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2018年11月 7日 (水)

これは確かに行って良かった「道の駅 南国 Cafe Rest 風良里(ふらり)」さんのモーニングバイキング880円(税込)

Dsc_1103  10月の体育の日の3連休の初めに高知に行ったことは既に述べた。
 香川でうどん食べてからの高知入りで、あんまりお腹は減ってなかったが、混み出したら嫌だなと思い、「ひろめ市場」に17時半くらいにとっとと行ったらこれが超満員。
 後に高知出身のお客さんに聞くと、酒呑みの高知人は早くからひろめ市場で集合して呑むのだそうだ(どうりで観光客の言葉じゃなくてバリバリのネイティヴな高知弁が飛び交ってた訳だ)。
 なので17時半くらいが一番盛り上がってる時で、逆に普通に混んでんじゃね??? というような19時くらいが、お客さんの入れ替わりがあって意外と空いてる可能性ありとのことであった。

Dsc_1107_2 Dsc_1108_2  そんで鰹のたたきで呑み食いして、市場出てアーケードの店でまた鰹をハシゴして更にうつぼのしゃぶしゃぶという珍なるメニューを頼んで、しつこくおでんの屋台でまた呑んで(どこがお腹減ってないねん)、一旦ホテルに戻って寝たが、夜中にむっくり起きてまた街を徘徊し(ヲイヲイ)、濃いめハイボールを買ってホテルでまた呑み(だーかーらー)。

 翌朝、「ひろめ市場」にワタシの好物の焼鯖寿司を買いに行ったんだが、久しぶりに高知の朝市に遭遇し、朝からメチャメチャなハイテンションになってしまった。
 1kmに及ぶその朝市は野菜・果物・漬物・魚・軽食にうどんにそうめんに冷やしあめといろんな物が売られていた。
 今回は発酵しまくったたくあんと酸っぱすぎるキャベツの漬物、あんまり塩辛くない梅干しに鰹の生節とアジの開きを買って帰った。
 ワタシは個人的にちらし寿司が大好き、ここの朝市でも田舎ずしと称したちらし寿司やタケノコやこんにゃくのお寿司がどこでも売られてた。
 我慢できずに食べようかと何度思ったか、でも結果我慢して良かったと言える。
 この道の駅が凄いパフォーマンスやったからや。


Dsc_1126 Dsc_1112  ・道の駅 南国 Cafe Rest 風良里(ふらり):モーニングバイキング880円(税込)

 前日この前を通った時に道の駅のモーニングバイキング8時~というのを目ざとく見付けてた。
 そんで夜中徘徊してホテルに戻ってグダグダながら朝ごはんどうするかと検索してて、興味本位でここも調べたらなんかずいぶん美味そう。
 値段もお手頃やし、朝市で何やかんや食べたら880円なんて軽く行っちゃうし、ということで辛抱して朝市から脱出し南国IC出口すぐのこの道の駅まで来た。

Dsc_1113  到着時刻は9時半過ぎ、入口を見付けたが、やはりどこにでもある竜馬とおりょうの顔出しの看板がある。
 これは鯨と鰹と竜に乗ってるので結構シュールや。
 今回は台風がずれたから急遽空きが出たホテルを決め打ちしての高知行きやったが、普通は絶対観光先として桂浜行くもんな。
 ワタシ自身も桂浜と高知競馬場に行かない高知行きってのも珍しいと思った。

Dsc_1114 Dsc_1115  さて、時間もないのでとっとと入ると「Cafe Rest 風良里」の看板が待ち構えている。
 この階段を上がったところがレストランのよう。
 上がった所に前払いとこの日のメニューが出てた。
 国内産・高知産の野菜にこだわった地産地消メニューらしい。
 トップに出てる高知県産茄子のタタキとは気になるメニューやな。
 鯖の漬け焼きに鶏団子の和風スープ、とり天にチャーハン、ゴーヤチャンプルにシェフオリジナルの、混ぜご飯orお寿司orかつお飯か、ここ大事やんけ、何よ何???

Dsc_1116 Dsc_1117  結構並んでたので結局15分は待ったか、880円前払いして席に案内してもらう。
 こういう丸い建物になっている、真ん中がバイキングスペースでレジ挟んで両端が飲食スペースとなっている。

Dsc_1119  ではトレーを取って料理各種をいただくぞ、ウヒ。
 一番端のおくらのおひたしから始まりいきなり高知県産なすのタタキ、とうがんの酢物も食べるよー。
 高知県産野菜にこだわったと言うだけあって、基本ヘルシーメニュー。
 唯一スパイシーだったのが大豆とひき肉キーマカレーグラタンか(九分割の真ん中左)。
 下段のスクランブルエッグとソーセージ、とり天、鯖は置いてます、程度な存在やったような。
 左はサラダと待ってたよ田舎ずし、下がチャーハン(何でチャーハンやねん)。
 あと、鶏団子の和風スープ、えっと、普通に味噌汁もあったし、南国市産コシヒカリの白ご飯もあった。
 スイーツ系以外ほぼ全部網羅した、では野菜サラダを先に食べて、おくらから食べる、酢加減ええなー。

Dsc_1118_2  では茄子のタタキとはどんなんや、もぎゅもぎゅ。
 なるほど、鰹のタタキが焼いた鰹にポン酢(タレ)なので茄子を焼き浸しにしてる訳か。
 これは茄子のタタキというネーミングの妙やね。
 大豆とひき肉のキーマカレーグラタンもスパイス控えめで優しい味、さつまいもの天ぷらにゴーヤ、野菜摂ってるって感じするわ。
 ごはん系はガッツリ手前のチャーハンから食べてみる、おっとぅ、これも控え目な味、なので塩振っちゃった。
 スクランブルエッグとソーセージはこの為のおかずや、とり天もな。
 そんで好物は後から、では田舎ずしを食べる、魚ぉぉぉぉぉ!!! 何この絶妙な酢飯加減は!!! これ箸が止まらん美味さやないか!!!
 これが鯖とメチャメチャマッチする、酢飯のサッパリさと鯖の脂がナイスなマッチング、絶妙。

Dsc_1122  ということで、唯一のお代わりはこの田舎ずし、「ゆの酢」とあるのはゆずの酢だそうで、土佐の名物なんだそうだ。
 四方竹は南国市特産のたけのこで旬は10月中旬からと、まさにこの時が旬!!!

Dsc_1123  結果、この日のベストマッチは田舎ずし焼き鯖のせ。
 あうー、この田舎ずしに細かく刻まれたミョウガやにんじんにこんにゃく、そして大葉
にごま、どれも決して表立って来ないのだが、それぞれが名脇役としてなくてはならん。
 そしてその土台の上にインパクトのある焼き鯖、この脂と酢飯はこれぞマリアージュであろう、美味いなー。

Dsc_1124  食べ終わってドリンクバーでまったりして、店を出る11時頃、階段を下りたらこんなんも貼ってた、気付かんかった。
 この道の駅は2015年グルメ部門で四国ブロック1位、お土産部門2位だそうだ。
 「本当に行って良かった!」とのコピーがポスターの左上に書かれてあるが、本当に行って良かったとワタシも思った。


 880円なら880円也の味でも仕方ないと最近諦めつつあったワタシであるが、ここはそんな概念を覆してくれた。
 とにかくこの田舎ずしと焼き鯖の組み合わせ、食べに行く価値あり!!!
 また行きたいので年内何とか時間作ってみようかな。

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