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2018年7月20日 (金)

鳥取小ネタその②にして最終回「砂丘そば」の砂丘そば380円

 鳥取編最終回。
 最終回も小ネタ。

 だから6月上旬に「砂の美術館」の砂像を見に鳥取に行った。
 まずは着いたお昼にラーメン、夜に魚、ハシゴで餃子、そんで翌朝である。


Cimg0301_2Cimg0303 ・砂丘そば:砂丘そば380円

 ま、何てことない駅そばやね。
 JR鳥取駅の北側にある駅そば、立ちじゃなくてカウンターで座って食べるのと、あとテーブル席もある。
 日曜の朝なので人もまばら、車がないと生きていけんから、JRの存在理由はそれ程大きくないのかも(知らんけど)。

Cimg0304 券売機こんなん、やっぱり店名にもなってるフラッグシップメニュー、砂丘そばを食べんといかんだろ。
 かやくご飯が付いた砂丘そば定食580円ってのもあるが、ここでそないにお腹を膨らます訳にはいかん。
 それに砂丘そば380円も高いと思ってるのに、かき揚げだと駅そばなのに500円という結構強気なプライス、きつねも500円でっせ、駅そばの価格を軽く超えちゃってるよ。
 ちなみにざるが600円、ぶっかけが530円である。
 ご飯物は名物のかにめしが1030円!!! カツ丼700円玉子丼570円。

Cimg0306Cimg0307 座って3分で出てきた砂丘そばがこやつ。
 うーん、見た目では名物のとうふちくわが2切れ乗ってるくらいか。
 ではそばからすすってみよう、ぞぞぞ、うむ喉越しもへったくれもないヤワイそばやね。
 ではお出汁はと、じゅるり、鰹とかの節感より昆布のすっきり感の方が出てるのかな。
 駅そばとしてはこんなもんでしょ、ただこの歯応えのあるとうふちくわ2切れで380円…、はうー。
 ちなみにとうふちくわとは木綿豆腐に魚肉のすり身を混ぜて蒸されたちくわで高タンパク低カロリーな食品なのである。

 正直380円はちと高い、280円とは言わんが320円が妥当な価格設定ではないかと。
 一応、鳥取の実力を知る為に食べてみたが、これでは玄関口としての鳥取が侮られてしまう。


 年に一回しか行かん鳥取やが、次はもちょっと花のある朝ご飯にしたいかな。
 とにかく「砂の美術館」は行って損はないので、じゃんじゃん鳥取に行きましょう。

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