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2018年7月17日 (火)

鳥取小ネタその①「ぎょうざ屋」さんのぎょうざ400円×2 麦焼酎400円×2

 鳥取小ネタ集。
 だから6月上旬に鳥取に行ってきた。
 繰り返すが目的は「砂の美術館」、今回はテーマが北欧。
 最近、地震があって揺れたらしいので、砂像が崩れてないか少し心配。

 夜は「村上水産鮮魚部」さんでさんざ魚食べて酒呑んだ。
 しかしせっかく鳥取まで来ているので、一軒で終わるにはもったいない。
 ホテルに戻るまでの間で良いとこあれば入るつもりでボラボラ歩いてたらこれはってお店見付けちゃった。


Cimg0298 ・ぎょうざ屋:ぎょうざ400円×2 麦焼酎400円×2

 場所は鳥取駅前の通りを北に上がって栄町南の交差点を東に折れて次の筋を北に上がる。
 ちょっとした飲屋街、隣がラーメン屋さんなので、そういう場所ってこった。

Cimg0299 魚ばっか食べてたので、軽く餃子をつまむってチョイスはありでしょ。
 ガラッと入ってカウンターだけのお店の入り口付近、大将の前に陣取る。
 そしてメニューをパシャリ、ひっくり返ってて分からんが、ぎょうざは400円である。

 酔っぱらいなので大将と馴れ馴れしく喋ったら何と同郷だということが判明。
 そんでこのお店は九州に本店があるのだそうだ。
 何で支店が鳥取なのかそれは知らん。

Cimg0300 こちらのお店は注文を訊いてから餃子を皮に包むちょっと珍しいパターン。
 だからかどうか分からんが、出てきたぎょうざは小ぶりながらパリッと焼かれている、パリッと。
 サクッとした軽い食感は二軒目でも全然負担にならん。
 1人前で7個、これで焼酎ロックで1杯、計2杯。
 ぺろっと食べ呑みしちゃったわ。

 夜にラーメンは重すぎる、って人はここで軽く食べ呑みするのって良いと思うな。
 次回もホテルがこの近所ならまた寄ろうっと。


 鳥取シリーズ次回最終回、しつこく続く。

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