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2018年6月24日 (日)

宝塚記念ハズレ馬券解説

Cimg0401 昨日は結構な雨で番組もショボかったから阪神競馬場へ出勤せんかった。
 しかし酒と肴と大スポを買わないといけなかったので、雨が降ってたので車で出たのだが、いつもなら阪神競馬場が開催されてる時は、道路がメチャ混みで大変なのだが、流石に昨日はまるで競馬がないように空いてた。
 何やかんや買い物して帰る頃には、雲の隙間から青空が見えたので、今日の晴れを確信。

 そして今日、朝から良い天気でかなり気温も上がりそう、良馬場まで回復するかと思ったが、稍重までやった。
 7Rは宝塚記念と同じ距離、500万以下の2200m戦であったが、勝ち時計は2分14秒2。
 8Rの特別戦から行ったが、同じく500万下の1800m戦で1分48秒0。
 9Rの1000万下の1200m戦で1分09秒4。
 先週まではチョッパヤ馬場だったので、2秒が遅い感じか。
 メインの宝塚記念まで良馬場に回復することはなかったので、勝ち時計的には2分12秒前半で予想。


Cimg0428Cimg0420Cimg0416 ではその宝塚記念。
 日陰だと風が通って気持ち良かったのだが、スタンドに出たらもう暑くて暑くて。
 しかし稍重、逃げるのはサイモンラムセス、これがどんなペースで行くのかやね。
 そんで芝の特別戦は9Rのブライティアレディが差し込んできたが、ほとんどが前残り、ただGⅠになるとそれが当てはまらんことが多いのも事実、悩ましい。

 ◎ヴィブロス:ハッキリ言って低調なメンバーなので、調子の良い馬を狙う。ドバイ帰りだけど、1週前追い切りが絶好、ドバイで結果も出してきたし、1ハロン長いのと、ちょっと力の要る馬場になったってことがどう響くか。
 ○ストロングタイタン:鳴尾記念勝ったくらいで通用するとは思わんが、他に買う馬が居ないんだよなー。重い馬場で結果出してるし、そこそこポジション獲れそうやし。
 ▲サイモンラムセス:まさかの最下位大敗やったが、ここ2戦の逃げての圧勝は8歳馬にしてついに開花したかと思わせる強さ。キタサンブラックみたいに走れるか。
 △パフォーマプロミス:好調馬だろ、目黒記念を叩いて上昇あるか。これも前で競馬できそうやし。
 △ミッキーロケット:天皇賞(春)は復活を思わせる走り、内枠でそつなく立ち回ってどこまで。
 △サトノダイヤモンド:おそらく終わってると思われるが、3着くらいまでならあるかも。

 ステファノス:これは流石に衰えが見えてる。 
 ノーブルマーズ:この馬も好調馬で前で競馬できる馬やが、流石に家賃が高いような。
 アルバート:距離不足に関西が合ってない。
 ダンビュライト:良くて掲示板か、強いと思ったこと一度もないし。
 サトノクラウン:ムラ馬過ぎて買いにくい。もっと悪い馬場やったら検討したかも。
 タツゴウゲキ:鳴尾記念負けすぎ。
 ワーザー:当初は対抗印やったが、馬体重が-27kgではお腹が巻き上がってないとしても手を出し辛い。それもあって10番人気やったんやろうな。
 スマートレイアー:流石に牝馬8歳が勝てるレースじゃないだろ。
 ゼーヴィント:この馬って強いの??? ローカル重賞級だろ。
 キセキ:復調の気配が全く見えてこない。

 馬券はヴィブロスから馬単、3連複はストロングタイタン、3連単はサイモンラムセスからの2頭軸。

 サイモンラムセスが何が何でも行こうとする所をタツゴウゲキが迫ってきたので小牧Jは一瞬そっち見たもんな。ヴィブロスは前に付けようと出しに行ったら掛かっちゃった、むむう。サトノダイヤモンドは揉まれないように下げて、ミッキーロケットは好スタートからロスない絶好のポジション。結局サイモンラムセスがハナを獲りきり、タツゴウゲキが続き、3番手にストロングタイタン、スマートレイアーは先行作戦。その後ろに外ゼーヴィント、内にミッキーロケット、中にダンビュライト、ここまでが中団。後方集団にサトノクラウンとサトノダイヤモンド、内にノーブルマーズ、このケツにヴィブロス、まだ落ち着いてないなー。少し離れてステファノスにパフォーマプロミス、ここかい。最後方の集団にワーザーとキセキにアルバート。1000mを59秒4ってこの馬場やったら結構速いんじゃない??? このペースやったら差しも届くか??? 3角から4角でサトノダイヤモンドがマクって来たがそれに釣られて他馬も動き出した、特にヴィブロス。結果的にやが、ここでもうワンテンポ仕掛け遅らせたら最後もう一伸びできたんじゃないかと思った。逃げたサイモンラムセスはやはりペースが速かったか直線で早々に脱落。そこをインからスパッと抜け出したミッキーロケットが先頭に立つ。サトノダイヤモンドは直線の入口までで終了。ミッキーロケットがロングスパートかまして、ヴィブロスも伸びようとするが伸び切れず、外から一気にワーザーが急襲、ダントツの上がり最速35秒3で追い込んだがクビ差届かず。ミッキーロケットが上がり2位の35秒8で凌ぎ切って、2分11秒6でGⅠ初制覇。和田Jはオペラオー以来の17年ぶりのGⅠ。今回は馬の力もあるが、ベテランの狙い澄ました騎乗やった。2着のワーザーのボウマンJは馬体重がここまで減ってなかったら勝ってたかも、とコメントしてたそうやが、確かにそうやったかもしれん。3着は3馬身離されたがまさかのノーブルマーズ、ミッキーロケットの抜けた後を追いかけて3着死守。クビ差4着にヴィブロス、終わってみると1ハロン長かったような感じやし、馬場も少し重かったようやし、坂越えてから伸びたので、阪神より京都向きなんかもしれん。いずれにせよ今日のレースには向いてなかったってことやね。それでも4着やからよう走った、のかな。1馬身1/4差でダンビュライト、じわじわ伸びてサトノダイヤモンドを捕らえた所がゴール。半馬身差の6着にサトノダイヤモンド、燃え尽きたか。7着にスマートレイアーと接触したがステファノス。菊花賞馬キセキは何の見せ場もなく8着。狙ったパフォーマプロミスは先行もできずに回ってきただけの9着。ステファノスに引っかけられたスマートレイアーが10着、不利がなくても掲示板はなかった。対抗としたストロングタイタンは直線の入口まで見せ場はあったが、ずるずる下がって11着。昨年の覇者サトノクラウンは12着大敗、分かりにくい馬や。アルバートはスピードに付いても行けずに13着。ゼーヴィントは全く走らず14着、タツゴウゲキは真っ先に手応えなくなったが、着順は逃げたサイモンラムセスより上のブービー、最下位がワタシが単穴で狙ったサイモンラムセスであった、ひぃー。

 今日はレープロをレース後に取ったんだが、裏面がテイエムオペラオーに和田J。
 答えは最初からここにあったてことか、レープロは先に取っておきましょうが今回の教訓。


 さー、これで春競馬は終了、十分暑かったが、来週からは夏競馬。
 GⅠは最初は調子良かったが、最後はグダグダやったな。
 しかし帝王賞で取り返す(しつこいなこのパターン)。 

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