« 2018年5月18日 | トップページ | 2018年5月22日 »

2018年5月20日 (日)

オークス外れ馬券解説

 昨日からの快晴で実に快適なバイクライフ。
 先週の蒸し暑さはどこへやら、競馬場の往復だけでも気持ち良い。

 さて、相変わらず不調モードに入ったままの馬券作戦。
 肝心の西のレースがサッパリ当たらん、昨日も今日もノーホーラ。
 馬場が掴めん。
 でも今日は東京なので何とか一矢報いたい。


Dsc_0403 オークス、馬場は週中の雨で先週程のチョッパヤ馬場ではない。
 内は荒れてきてるみたいなので、中から外、後ろより前って感じか。
 勝ち時計は2分24秒台前半って所か。
 そんなことより、ロードカナロア産駒が2400m勝っちゃうのかって焦点はそこだけやろ。

 ◎サトノワルキューレ:ワタシは桜花賞ではアーモンドアイから買ったが、流石に1.7倍の馬から買って馬券当てたと喜ぶ程おめでたく出来てないので、ここは別路線組から買うことにした。となるとフローラSの勝ち馬のこの馬。前走の相手は弱かったかもしれんが、その前は青葉賞2着のエタリオウに勝ってる。なので舐めたもんではない。追い切り軽すぎの気もするが、でも+6kgで出てきたのはOK。ディープらしいキレで何とか太刀打ちしてくれ。
 ○アーモンドアイ:いくらなんでも最後方一気なんて難しかろう。一番強いのは見て分かるくらいの衝撃の桜花賞やったが、2400mでもあの豪脚を使えるのか、そこだけ。
 ▲ラッキーライラック:前走は勝ちに行っての足下すくわれた形の負け、今回はアーモンドアイを意識しての競馬になるとどんなレースになるのか。枠も良いので先行してロスなく立ち回ってどれだけセーフティリード稼げるか。
 △リリーノーブル:追い切りメチャ攻めてきた。ラッキーライラックと同じ勝負服に同じ戦法、じわじわ差が詰まってきたが今回は果たして。
 △オールフォーラヴ:別路線組なら忘れな草賞は押さえとかないと。競馬の巧さでどこまで。
 △パイオニアバイオ:相手の強弱はあるが東京0.4.1.0。もう一発あるか。

 マウレア:桜花賞上位組とは勝負付け付いたような印象。
 カンタービレ:+10kgは好材料もトーセンブレスに勝った程度ではここでは通用せん。
 トーホウアルテミス:矢車賞は強かったけど、矢車賞では。
 シスターフラッグ:新馬勝ちだけじゃあねぇ。
 レッドサクヤ:2400mじゃ買いにくい。
 サヤカチャン:見せ場作ってくれ。
 ランドネ:スイートピー組ねぇ。
 ウスベニノキミ:重賞では足らない。
 ウインラナキラ:何でここに出てくるのか分からん。
 ロサグラウカ:一応無敗馬やねんな。
 オハナ:参加賞やろう。

 馬券はサトノワルキューレから馬単、3連複はアーモンドアイと、3連単はラッキーライラックとの2頭軸。

 1番枠の2頭は好スタート、サトノワルキューレもアーモンドアイも出遅れず。しかし良すぎたスタートなのか、1角までに行きたがってるように見えたが、向こう正面では落ち着いてたし、何と前目に付けるという意外な位置取り。サヤカチャンが大逃げする展開で2番手にランドネ、3番手に今度はこっちが先、リリーノーブル。1馬身半離れてカンタービレ、その後ろにラッキーライラック、何とラッキーライラックをマークする形でアーモンドアイ、ここかい。直後に内にレッドサクヤ、中にマウレア、外にサトノワルキューレ、これも思ったより前目のダービーポジションってヤツやな。オールフォーラヴが続き、縦長の後方にパイオニアバイオとウスベニノキミが併走、シスターフラッグが追走し、ロサグラウカにケツがトーホウアルテミス、離されてブービーにウインラナキラ、最後方にオハナ。1000mを59秒6とサヤカチャンは結構なペースで引っ張る。直線に入って残り400mでサヤカチャン終戦、先にポジション獲ったリリーノーブルが先頭に立とうとするんだが、その外のアーモンドアイが凄い、気合い付けただけで瞬間移動して一気に前を呑み込む勢い。馬体併せるまでも行かず、アーモンドアイが上がり最速の33秒2で2馬身差の快勝、勝ち時計何と2分23秒8!!! 何が凄いって最後垂れるどころか、2400mのゴールに向かってどんどん差を付けていったってこと。2400mがどうとかこうとか、ちゃんちゃらおかしかった。2-3-4着馬が上がり最速2位タイの33秒9やったことから、どれだけアーモンドアイが凄いか分かる。今から凱旋門賞って登録出来るんか知らんが、行っちゃって行っちゃって~~~。2着についにラッキーライラックには先着を果たしたリリーノーブル、だけど先頭に2馬身ちぎられてちゃしゃーない。立ち回りの巧さを生かしてもここまで、さー、どうやってアーモンドアイ負かそうかねぇ。1馬身3/4離されてラッキーライラック、川田Jの方が今日は上手に乗った印象。どっちが距離適性があったのか知らんが、このレース観ただけではラッキーライラックの方が苦しがってるように見えた。1馬身3/4差の4着に好位からしぶとく脚を伸ばしてもう少しでラッキーライラックまで届くんちゃうかと思わせたレッドサクヤ。エイジアンウインズの下なので距離は長いと思ったが、かなり走った。エルフィンS勝ちはダテじゃなかった、次走楽しみ。半馬身差5着にマウレア、距離長かったかな。本命サトノワルキューレは1馬身3/4差の6着、勝ち馬と同じような位置から追い出したが、全く付いていけなかった。クビ差7着がパイオニアバイオだったので、実力は出し切ったってことか。桜花賞組がとにかく強かった。忘れな草賞勝ち馬のオールフォーラヴは見せ場なく9着であった。逃げたサヤカチャンは17着ブービー負け、最下位はオハナであった。
 フサイチパンドラやから距離が持つのか、強い馬は距離関係ないのか、とにかく次にどこ使うのか興味津々なアーモンドアイである。

 クリストフJは検量室で叫びながらハグしまくってたらしい、「ジャパニーズオークスは大きなレースなので2年連続勝てて嬉しい。スタート前に馬がテンション高かったのでスタート速く良いポジションが獲れた。それからリラックスしたので直線凄く良い脚を使った。距離は問題なかったけど今日は精一杯走った、桜花賞は楽に勝ったが今日は精一杯走った。トリプルクラウンレッツゴー♪」。
 川田J「良い枠でスムーズに競馬が出来たが、勝った馬が強かった」。
 石橋J「いつも通り上手に走ってくれた、4角で後ろを振り返ったら、シャドーロール(アーモンドアイ)が見えたのでここに居たのかと驚いた」。


 うーむ、今日は狙いに行って完敗。
 来週はダービー、初志貫徹でワグネリアンからダービー制覇を目指す。
 今日の東京の最終R当てたので運気の底は付いたと信じて買う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月18日 | トップページ | 2018年5月22日 »