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2018年2月22日 (木)

名古屋は大須食べ歩きその②「台湾の焼き包子 包包亭」さんの肉包/ロウパオ(肉まん)160円

  一回空いてしまったが、名古屋は大須食べ歩きその②。
 前回は地下鉄上前津駅出て大津通を北に上がって万松寺の交差点の商店街側の角の商業施設、万松寺ビル1Fの博多うどんの店「一得庵」でごぼ天うどん大盛590円を食べた。
 
 この日は泊まったホテルに朝ご飯が付いてたので、朝からしっかり食べてた。
 なのにごぼ天うどん大盛で食べちゃった。
 じゃ、その次はと。


127 ・台湾の焼き包子 包包亭:肉包(肉まん)160円

 まぁ、さっき大盛食うたからな、ジャブってことで。
 場所は上述の万松寺ビルを突き抜けたとこにあるほぼ屋台のようなお店。
 だけどご覧のように結構な人気、何でもマツコの番組に出たことがあるとのこと。
 よう分からんが大上海生煎包日本1号店だそうだ。

Photo 並ぶのは好きじゃないんだが、観光客は1個ずつ買って食べ歩きなので、待ち時間は5分程度。
 焼き包子は二種類あって肉包/ロウパオと呼ばれる肉まんと、菜包/ツァイパオという野菜まんでどちらも160円。
 
160 ここはスタンダードに肉包、何でもあふれる肉汁なんだそうだ。 
 ちなみに菜包はたっぷりの野菜の甘みと本場の香辛料のベストマッチング! らしい。
  見た目ごま団子風であるが、さてはてどんなんかなー。
 小籠包みたいに熱々のスープが飛び出るんかいな???

Photo_2 ではガブッと半分囓ってみた。
 確かに飛び出したよ肉汁ブシャー、ワタシのダウンジャケットに。
 どういう噛み方したんかしらんが、口の中に肉汁が弾けず、ダウンジャケットが獣臭のする脂臭い悲惨な状況になってしまった、ひぃぃぃ。
 皮はもちっとしててるが下の部分は焼かれてるのでこれはパリッと。
 残りの半分にもまだ肉汁残ってたので味わったが、確かにジューシーではある。
 うむ、普通の肉まんのハーフサイズくらいの大きさだが、肉感は確かに感じられる。
 食べ歩きにはピッタリかもしれん。

 しかし大須は台湾系かトルコのケバブとかブラジルの鶏の丸焼きとか、全然日本っぽくないのが凄い。
 なんだが、次回最終回はこてこての日本の食を食べてみた。
 待て、次回。


 それにしてもハードな出張ばっかで疲れる。
 月曜は大雪の北陸日帰り、火曜から東京、今朝東京から豊橋に行って、さっき戻ってきた。
 なかなか自分のペースにならんことが辛いが、週末今年初の阪神開催なので気力で乗り切る。

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