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2018年1月11日 (木)

埼玉は初めての鶴ヶ島その③「はつがい商店」さんの中華蕎麦760円麺大盛100円

 しつこく埼玉は鶴ヶ島第三弾にして最終回。
 第一弾が団子、第二弾がラーメン。
 そのラーメンが実にイマイチだったので、一転、西口から東口に出てみたら美味そうなラーメン屋さん発見。
 ラーメンの借りはラーメンで返す。

 しかし団子にラーメンとカレー食うてなおラーメンを求めるとは我ながらどうかしてる。
 今考えたら、ここら辺からデブになっていったような気がする。


Cimg9449 ・はつがい商店:中華蕎麦760円麺大盛100円

 場所はだから東口に出て線路沿いを北上すること100mくらいか、1分で行けるので間違えようがない。
 建物は古いがまるでケーキ屋さんかカフェのような佇まい、実にお洒落である。
 何で「はつがい商店」という名前なのか、事情通ではないのでサッパリ分からん。

Cimg9445 がらっと入って入口左にある券売機で食券を買う。
 ピンボケ画像になってるがご愛敬。
 こちらのお店は味が二種類あって、淡麗鶏だしスープと濃厚鶏豚魚介スープとなっている。
 その他、しおそばとか焦がしチーズのカレーつけそばとか坦々つけそばとか、つけそばもバリエーションがある。
 最初で最後になる可能性が高いので、一番スタンダードな淡麗鶏だしスープ(醤油味)の中華蕎麦にした、麺大盛は当然(団子2本にカレーにラーメン食うてるけど当然なのか!?)。

 カウンターのみのお店で10人くらいが座れるのか、中もイケてるお店や。
 店内は若い大将? とバイトの女性? で切り盛りしてる。
 13時前くらいやったが、先客3組くらい居て、しばらく待った。

Cimg9447 10分弱でワタシの中華蕎麦が出てきた、おおっとこれはシンプルながら美味そうに見える。
 チャーシューでろんとしたのがインパクトと、醤油が染みた細切りメンマがポイントか。
 海苔ってやっぱ存在感あるなー。

Cimg9448 愛でるのはもうええ、麺から食べるぞ、ずずず~~~。
 細めのストレート麺は口の中にいろんな角度で当たるので食感が楽しい。
 スープは淡麗鶏だしと言うだけあって、ホントあっさり。
 あっさりし過ぎて物足らんくらいにあっさりしてる。
 淡麗だとは言え、個人的には鶏も醤油ももちょっとインパクトが欲しい←ならそれ頼むなよ。
 だから隠し球で玉ネギの粗みじんが入ってインパクト付けようとしてると思われるが、ワルに成りきれん中学生みたいな感じ(どんなんや)。
 チャーシューは低温調理か、瑞々しくてムチムチで柔らかい、上品に仕上がって淡麗に花を添えている。
 もう一枚チャーシューがあって、これは鶏チャーでねっとりして、これもこの優しいスープと合うようになっている。
 色の黒いメンマは見た目は濃いが味はそうでもなく、この調和を乱すものではない。
 彩りの貝割れも仕上げとしてはきれい。

 とにかくこういう淡麗な味が好きな人はファンになっちゃうと思われる。
 しかしワタシ個人的にはバランス良すぎて何かでそれを壊して欲しいので、玉ネギじゃ足らんインパクトが欲しい。
 良く言えば世間知らずのお嬢さん(どこが良く言ってる!?)。
 悪く言えば想定の範囲内で収まってるような印象であった。


 一応、この鶴ヶ島には3ヶ月に一回くらいは行こうかと現在思案中。
 今回は東口を北に歩いたが、南に下ってすぐの所に豚骨ラーメンの店を発見してるので、次回はそこに行ってみたいが果たして。

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