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2017年11月26日 (日)

JC当たり馬券解説

 早いものでもう京都開催終了、次回は師走の最終阪神開催。
 今年はあっと言う間に12月まで来てしまった、本当に早い。
 馬券作戦の方は、競馬自体がとても難しかったので、当たらん時は全く当たらんかった。
 しかし当たる時は大当たりが何度かあった。
 最後の阪神開催はキッチリ当てて締めたい。

 今日は久しぶりにゴール前絶叫した、ずーっと負かされてきたからようやっと一矢報いた。
 落鉄してたのが伸び負けした原因かもしれんが、競馬はそういうもんやし、ユタカ大先生も言ってたらしいが、全部勝つのは難しいってこと。


Dsc_2441 世界の一流所が来なくなって久しい名ばかりのJC。
 馬場は良で内側はずいぶん掘れてるようだが、10Rで内側突いて1-2着したように、どこからでも来れそうな馬場。
 本命は最後まで迷ったが、この10RでボウマンJのショウナンマルシェが内から2着に来たので、馬場を掴んでくれてると思ってここから買った。

 ◎シュヴァルグラン:この枠でスタート決めてインベタでロスなく進み、直線ばらけて馬場の良い所を走れるようならキタサンと叩き合えるであろう。前走極悪馬場の秋天を使わなかったということがプラス。前走の京都大賞典も負けて強し、ハーツクライなら5歳にして更に進化してもおかしくない。
 ○キタサンブラック:馬場展開不問、見た目も相変わらずのグッドルッキングホース。今日はギニョールを行かせて2番手か、とにかく前走のダメージがあるのかないのかだけ。
 ▲サトノクラウン:だから結構馬場掘れてたので、力の要る馬場ならこの馬でも来れるのではないかと思ったが…。
 △レイデオロ:今年の3歳牡馬のレベルは低くないことが先週のマイルCSで分かったので、総大将のこの馬なら食い込めるであろう。前走みたいにスタート決められたら尚怖い。
 △レインボーライン:前走はまさかの激走、もう一発あるか。
 △ヤマカツエース:有馬記念で4着したくらいやから2400mでも走れる。けど中京実績はあるけど東京実績がないんだよなー。

 ギニョール:ドイツのGⅠを連勝してきたが、気分良く行けてどこまで。
 サウンズオブアース:今年に入ってイマイチな成績、燃え尽きたか。
 イキートス:気楽に走って直線勝負。ま、差し負けるやろうな。
 ディサイファ:雨が降ったら10着くらいには来れたかも。
 ソウルスターリング:完全に力負けしてるのに何で4番人気なんだ、逆に美味しい。
 ブームタイム:トーセンスターダムがGⅠ勝つくらいやからな、オーストラリア競馬。
 マカヒキ:前走の秋天5着って復活??? いえいえ1秒2も負けてる。
 シャケトラ:馬体絞れてないやん。
 アイダホ:近走不振。こういう馬しか来ないからJCは当てるだけなら簡単なレース。
 ワンアンドオンリー:もうお疲れさんにしてあげて。
 ラストインパクト:何でスワーヴリチャードとか使わんかな、参加するだけの馬が多すぎる。

 馬券はシュヴァルグランから馬単、3連複はキタサンブラックと、3連単はサトノクラウンとの2頭軸。

 ギニョールは何が何でもって感じじゃなかったし、キタサンブラックは最初から行く気やった、読み間違った。ハナはキタサンが切って外からワンアンドオンリーが上がってくるが、ディサイファが2番手、3番手にギニョール。2番手集団の先頭がワンアンドオンリーで、ここにシュヴァルグランが付ける、よしよし。その後ろに外からシャケトラ、ソウルスターリング、ブームタイムの順。2馬身後ろにレイデオロ、スタート決まらんかったか。ラストインパクトが併走し、ヤマカツエースが続く。更に2馬身離れてサトノクラウンとマカヒキ、キタサンの作る1000m1分00秒2の流れではこの辺だとキツいかも。最後方の集団にアイダホとサウンズオブアースにイキートス、一番ケツからレインボーライン。淡々と直線まで16頭を引き連れて更に突き放しにかかったキタサンブラック。ここでポイントは2番手走ってたディサイファが直線で外に振られたことでシュヴァルグランの進路がポカッと開いたこと。ここから追い出しかかってキタサンを追い詰めるんだが、これまではいつも届かず、しかしここまで来たら届いてくれ!!! ラスト100mでついにキタサンを交わして先頭に立ち、そのままでは馬券的に美味しくないので何か来てくれと思ったら、猛然とレイデオロが突っ込んできて2着浮上。2分23秒7と思ってたより速めの決着でシュヴァルグランついにGⅠ初制覇、流石ハーツクライや。ちなみに上がり最速2番目の34秒7で上がっての勝利、スピードとスタミナ決着やったか。1馬身1/4差の2着にレイデオロ、ダービー馬はダテじゃなかった、訳の分からんローテーションやったがよく走った。上がり最速の34秒6で後ろから唯一差してきたから値打ちある。クビ差3着にキタサンブラック、落鉄がなかったらこの馬が勝ってたが勝負にタラとレバーはない。有馬記念は攻めて仕上げてくると清水久センセが言ってたので有馬は当然怖い。4馬身離れた4着にマカヒキ、着順こそは毎日王冠から6着-5着-4着と上がってきたが復活したとの印象は全くない、これだけ離されたらな。クビ差5着にまさかのアイダホ、ムーアJの力に寄る所が大きいのかな。最後方から直線一気に懸けたレインボーラインが上がり最速タイの34秒6で6着浮上、去年と同じ着順か。ソウルスターリングは見せ場なく7着、こんなもんやろ。ヤマカツエースは最内突きも8着まで。サトノクラウンは4角良い感じで回ってきたと思ったが、直線全く伸びず、最後ミルコJは追ってなかったな、10着激敗。悲しいことにブービー負けが3年前のダービー馬ワンアンドオンリーで最下位がディサイファであった。

 いやー、直線興奮したわー。
 久しぶりに絶叫した、それくらいに最近当たってなかったもんな。
 こういうレースがあるから競馬は良い。
 有馬記念に限らずワタシがキタサンから買うことはないが、最後は悔いないレースをして欲しい。


 さー、次回阪神開催、ちょっとショボいメンツのチャレンジCだが、いきなり当てて勢いに乗りたい。
 チャンピオンズCは好メンバーだが追いかけてるケイティブレイブから買う、予定。
 

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