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2017年11月 6日 (月)

京都は向日市の激辛商店街その③「中国料理 麒麟園」さんのマーボ豆腐900円3辛+50円

 京都は向日市、激辛商店街ネタその3、最初が中華なら最後も中華。
 激辛エビチリ、サドンデスクレープ、そして最後は激辛マーボ豆腐じゃ。

 場所は阪急東向日駅からJR向日町駅に向かう途中の住宅街にある、知らないと軽く通り過ぎちゃう店。


Cimg9053Cimg9055 ・中国料理 麒麟園:マーボ豆腐900円3辛+50円

 どう見ても店構えが中華っぽくない、和食なお店。
 幹線道ではなく一本入らないといけないので、そこは繰り返すが要注意。

Cimg9052 外にメニューがあったので見てみると、自家製のやきぶたとかワタシの好きなむしどりとかあるじゃん。
 激辛メニューはと言うと、マーボに海老チリに坦々麺、冷やしもあるのか。
 天津丼に八宝菜に焼きめし焼きそば、黒酢すぶたにトリの唐揚げ、ミニ春巻きエビチリソース風味にニラレバ、小龍包まであるではないか。
 一応、定番中華は何でも食べられるってことか。
 そりゃ中華料理屋さんやから当たり前だっつーの。

 では店内に入ってみる、意外と言っては失礼だが、割と年齢層高めながらお客さんはそこそこ入ってる。
 水曜の夜から激辛??? 流石激辛な町や。

Cimg9056 ではちゃんとしたメニュー確認、どうやら坦々麺がイチオシのようで、第1回KARA-1グランプリ優勝したようだ(「辛くて美味い、日本一決定戦!」)。
 しかしここまで食べてきたので麺や飯はイラン、エビチリはさっき食べたのでここはマーボであろう。
 本当は5辛+150円を注文したのだが、激辛で使ってるジョロキアが不足してるらしく、3辛にしてくれと言われたので、格落ちながら3辛で妥協。
 それだけでは大人として恥ずかしいので、隣を見たら中国風海鮮カルパッチョというのがあったので、これを注文した。

Cimg9057 ビール大瓶頼んで、ごきゅごきゅ呑んで、5分程で出てきたのが海鮮カルパッチョ。
 砕いたピーナッツとオイルで揚げワンタンとまぜまぜした物を想像してたが、オイリーではあるが、中華っぽくないんだよなー。
 メニューにも「中国風」とあるし、あくまで「風」なんだよ。
 不味い訳じゃないんだけど、もっと凄いのを想像してたので若干肩透かし。

Cimg9058 更に10分後に出てきたマーボ豆腐がこやつ。
 皿じゃなくて丼に盛られたって感じ。
 では行ってみよー、おそるおそるぱくり。
 ふんふん、ジョロキアってことやったが、使ってる量が少なかったらそれは辛くないってことだよな。
 しかし食べ進むにつれじわじわと後引く辛さを感じるようになったが、しかし食べるのを止める程度ではない。
 んで、このお味はと言うと、懐かしい日本の麻婆豆腐なんだよ。
 麻と辣ではない、美味さがオイスターソース系の和風麻婆だから花椒は利いてない。
 店内もよく見りゃ和食・割烹の類やし、店員さんも女将も中華を全く感じさせん。
 なのでこの店は和食の職人さんが中華を作る店というふうに解釈した。
 もちろんそれは好みの問題、美味しい美味しくないという話ではない。

 これで激辛3店制覇、なかなかバラエティに富んだお店だったと思う、中華は被ったけど。
 もっと突き抜けた辛さかと思ってたが、意外とマイルド。
 まぁ、5辛とかやったらだいぶ違ってたんやろうけど。


 と、激辛を堪能した訳だが、本当は東向日駅前の「春来」さんに行こうとしたら、定休日だったので、激辛にシフトしたってのが真相。
 次は何食べても美味しい「春来」さんで絶品中華を食べるぞ、おー。

 

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