新横浜ラーメン博物館その③「無垢-muku-ツヴァイテ」さんの無垢ラーメン900円
さて、ラー博最終回はドイツからの出店。
といってもドイツ人が営んでいる訳では当然ない。
ドイツ在住の日本人のお店だそうである。
店の並びは「利尻らーめん味楽」さんの隣の「YUJI RAMEN」さんの隣。
ワタシが食べに行った時には店内に入れず、5分弱待ったが、ワタシが食べ終わった後にはもっと行列が出来ていたので、かなりラー博内でも人気店だと思われる。
HPより「食にうるさいフランス人やイタリア人をはじめ、ヨーロッパ中の食通がわざわざドイツまで足を運ぶお店」なんだそうだ。
どんなんかなー??? ・無垢-muku-ツヴァイテ:無垢ラーメン900円
ということで少し待ってからカウンターの端の席が空いたのでそこに滑り込む。
年齢層も老若男女、まんべんなく入ってた。 2軒目のミニツナコツでミニの手痛い洗礼を喰らったので、3軒目でもフル。
ドイツはもとよりヨーロッパから食べに訪れるその味とは!?
混雑店なので座って待つこと10分、やっと出てきた無垢ラーメン、縦型丼か、ふむふむ。
チャーシューが2種類、炙りの方のインパクトあるなー。
店員さんから「スープは二層に分かれているので、上からお楽しみ下さい」とのことであった。 だけど言うこと聞かない麺太郎は麺からぞぞぞ~~~、何じゃこの麺!!!
後からHP見て知ったが、麺はピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した平打ちの極太麺らしい。
これがピシッと角を揃えて気合いを入れたようなシコシコモチモチ麺、これは新しい!!!
んじゃ二層の上のスープをじゅるり、ほー節系のスープか、下層は豚骨醤油になってるのね、醤油ダレは少し濃いめか。
何でも豚骨・鶏ガラを中心に3日かけてブレンドしたスープをベースに、鰹節や昆布といった和だしを加え、さらに鶏油と魚介を撹拌させた「うま味の層」がスープの表面を覆う、とある。
さぁ、気になるチャーシューを食べてみる、もぎゅもぎゅ。
厚切りの炙った方は無国籍な味で、唐辛子が付いてるが、辛い訳ではない。
醤油甘辛なだけではない初めての味がする、何やろこれ???
白い薄切りの方はドイツらしくハムっぽい、うーん新しい!!!
総合点メチャメチャ高いやん、これは美味いと今回初めて思った一杯やった。
とにかくこれは今までにない新しいタイプのラーメンだと言える。
確かにドイツにまで食べに行こうかっていう気持ちが分かった(ホンマかい)。
そうかー、ドイツ人も豚骨醤油が好きなのかー。
これはなかなかお目に掛かる味ではないので、ラー博に行って食べる価値あり!!!
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