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2016年10月25日 (火)

京都ラーメン新規開拓「キラメキ×チキンハート」さんのとりとんこつらーめん(大)850円

 また例によって京都に行って来た。
 しばらく行くことなさそうやが、個人的には隔週くらいで行っても構わんけど。

 今回はお客さんとこに11時、一仕事終わっての昼ラー、とりあえず北に上がってみよっか。
 そしてスマホン検索、すると知らない店が出てきたので、そんなに遠くないから行ってみることに。


Cimg6804Cimg6803 ・キラメキ×チキンハート:とりとんこつらーめん(大)850円

 場所は簡単に言うと京都外大の北すぐ、ワタシは四条を西に走って葛野大路四条の交差点を北上、車はその手前の某ホームセンターに停めた(ヲイヲイ)。
 よう分からんが、どっかの系列のお店みたいで、変な名前が他にも見られたが、あまり興味がないので調べてない。

 着いたのは12時少し前くらい、その時間だとすんなり座れたが、ワタシが食べ終わる頃になると、店の外で並んでたので、なかなかの人気店のようだ。

Cimg6797 さて、券売機を見て何を食べようかと考える。
 気分的にはガッツリ煮干しと鶏豚骨系のにぼしとりとんらーめんなんだが、一応フラッグシップメニューがとりとんこつらーめんだったのでそれを(大)の麺カタで注文。
 後客は台湾まぜそば「直太朗」のメガってのを注文してたので、台湾まぜそばのお店でもある、関西でも食べられるようになったか、しかも京都で。
 お金は掛かるが(当たり前や)ネギ増量とか海苔3枚とか煮卵とか肉増量とか、細かなニーズに対応してるのはお客さんにとっては便利。

 カウンターのど真ん中に座って店内を見てみる。
 カウンターは10席に2人掛けのテーブルと4人のテーブルがあった。
 そんで店入って右側がスープ工房と書いてあったか???

Cimg6798 しかしウリは自家製麺であるらしい。
 ①保存性向上剤②殺菌剤③品質改良剤④PH調整剤は一切使用してません!!
 とのことだが、そんなこと言ってたらカップ麺食えんようになるがな、しかしその心意気や良し。

Cimg6801Cimg6802 座って10分経たずに出てきたとりとんこつらーめん来たー。
 おおー、今時の縦型丼やん、(大)やけど全然(大)に見えねー。
 ではまずはその自慢の自家製麺からぞぞぞっと、ふむ、中太麺は何がどやと言えんが、確かに美味い。
 歯応えもええし、ムッチリ感があるというか、これが自家製かと言われれば納得するしかない。
 で、そこに絡むスープがまったこれが濃厚、細麺では負けるから中太なんかな。
 ホント超濃厚と言って良い鶏豚骨、ポタージュ系やね。
 やりすぎたら下品になりがちなスープやけど、実に品良く納まってて、これも京都ラーメンや。
 チャーシューは肉厚で、フライパンで焼き直してたんかな、それ程味は付いてなく、肉の旨味で食べさせる、みたいな感じ。
 メンマは悲しいかな1本しか入ってないんだが、これが甘くなく酸っぱくなくの醤油味で、きりりとしてて美味しかった。
 ネギも入ってるんだが、玉ねぎのみじん切りも入っており、一工夫がされてることも見逃せん。

 「天一」じゃないけど、こういう味って京都の人好っきゃね。
 凄く濃厚ながらもクドくはなかった、鶏と豚の旨味を堪能出来る一杯、人気あるのも分かるかな、好き嫌いは別として。
 ~鶏のきもち~と看板にあるように、鶏にこだわりがあるのであろう。
 しかし台湾まぜそばのメガは凄い迫力やったが。


 店はきれいやし、接客も気持ち良い、メニューも豊富でこだわりもある。
 テーブルスパイスにそれを感じたし、カウンターに女性用の髪を束ねるゴムが置かれてるのもワタシにいとってはどーでもええがポイント高い。
 やっぱり京都はラーメンの町だなぁ、と実感した次第。
 京都の奥は深いのだよ。

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