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2016年8月16日 (火)

今年も行ってきた砂の美術館第9期「砂で世界旅行・南米編」~繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を訪ねて~

 リオ五輪も中盤を過ぎて、日本のメダルラッシュも継続中のようであるが、実はワタシは先駆けて6月に中南米を旅してきた。
 もちろん、実際の旅行ではなく、「砂で世界旅行」やけど。

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 そう、今回で第9期となる「砂で世界旅行・南米編」~繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を訪ねて~である。
 場所は鳥取砂丘の斜向かいにある「砂の美術館」、毎年行ってるが今年も行ってきた。
 GWに行くと混んでるし、夏休みに行くと暑いので、梅雨時期ではあるが6月半ばのなんてことない普通の土・日に行ってきた。
 鳥取市公設卸売市場でびん長鮪刺身定食や絶品しょうゆラーメン食べたりしたのも全てはここがメインであったということ。

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 まずはウエルカム砂像がノリノリで出迎えてくれる、これだけでも凄いなー。

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 今年はオリンピック絡みもあって南米、South America。
 パンフレットには「輝く黄金郷のエルドラドをはじめ、世界中の人々が訪れる絶景や世界遺産など南米の歴史・文化にちなんだ19の作品を展示しています」とある。

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 今回の砂像造りに携わったのは、なので世界各国の砂のアーティスト19名、1人1作品だね。
 総合プロデューサーはずっと茶圓勝彦さんという日本人で、「世界が尊敬する100人の日本人」に選ばれた凄いお方、でも結構気さくな方であったことは以下。

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 ちなみにこの砂像は砂と水のみで造られている、のりで固めている訳では当然ない。
 小さくて見えんだろうが、一応造り方を載せておく、興味のある方は必死で見てクレイ。
 
 

 では「砂で世界旅行・南米編」入口から順番に見てみよー。


 ・クスコの街並み

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 ・インカ道とアンデスの自然

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 ・チチカカ湖と民族

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 ・サンティアゴ大聖堂

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 ・新大陸発見

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 ストロボを使わん方が陰影が出てより立体的に見えるが、当然ブレやすい。

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 ・インカ帝国

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 ・黄金を求めて

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 ・伝説の黄金郷エルドラド

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 ・キリスト教の布教

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 ・コルコバードのキリスト像

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 途中、手だけが写って何じゃこりゃ、と思わせてたが、「黄金を求めて」から会場の入口を振り返って見ると、キリスト像が両手を開いてるように見えるというギミック。
 最後にやはり両手を開けきった画像を載せたいので、スマホン撮影分から。

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 ・空中都市マチュピチュ

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 ・モノリート~遺跡に立つ石の神像~

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 ・イグアスの滝とインディオ

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 ・アマゾンの動物たち

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 ・イパネマの海岸

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 ・エンジェルの滝とコーヒー農園

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 ・ブラジルの現代建築

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 ・リオのカーニバル

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 以上館内18作品、あと1件は屋外である。


 ざっくりと3階回廊から見た物がこちら。

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 後、屋外展示の「ガラパゴスの動物たち」で19作品。

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 パンフレットにはないが、「アンデスコンドル」なんてものもあった。

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 そして展望広場では茶圓さんがリオ五輪に向けた砂像をLIVEで造っていらっしゃった。
 ここでお見かけしてお声掛けさせていただいたんだが、もっと職人堅気な偏屈な方かと思ってたら、全然ざっくばらんな方だったと知った。

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 いやー、今期も充実してたなー。
 これが年に一回行く鳥取の真の目的、それだけの物があるのだ、ここには。

 んーと毎回言うが、ワタシの下手な記録画像なんか見るより、鳥取行ってこの砂像達をナマで見て欲しい。
 絶対感動すること請け合い、2017年1月3日が最終日、それまでに行くべし。

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