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2016年6月12日 (日)

仙川を極める「プラザ仙川」さんの本日のおすすめランチA(豚肉入りけんちん汁・ほっけ焼き・小鉢・ご飯・漬物)ご飯大盛りサービス750円

 先週東京に行ってたんだが、これはその前の話なので春の終わりの頃。
 ワタシが東京で行くのは新宿と池袋と渋谷と木場と仙川。
 その仙川は小さい町ながらも便利な所で、あまり不自由は感じない。
 なんだが、流石に通い出して3年近く経つとお昼を食べる所がなくなってきた。
 基本、リピートはあまりせずに新規開拓をしたいのでな。

 そうは言ってもネタは尽きる、なので結構使ってるこのお店をバラす。
 まぁ、とにかく変な店なのよ、これが。


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 ・プラザ仙川:本日のおすすめランチA(豚肉入りけんちん汁・ほっけ焼き・小鉢・ご飯・漬物)ご飯大盛りサービス750円

 仙川駅の西にある商店街を南に抜けたら幹線道に出る、桐朋学園前交差点。
 ここを東に折れたらタイル張りの建物がある。
 上の画像見てもらって分かるように「寿司と唄」という、とてもとてもあり得ない怪しい店。
 夜は美味しいお寿司を食べながらカラオケが出来る、というのがウリらしい、凡百な者の考えつく組み合わせではない。
 ちなみに道路挟んだ向かいの建物に「カリーバー・ミルチ」さんがある。

Photo

 ここを発見したのはずいぶん前になるが、とにかくその変さに引き込まれた。
 けど食べ物がショッパかったら行っても仕方がないんだが、一応こんな感じでこの日のメニューが壁に掛けられてある。
 初期に来た時もそれ程悪い定食ではなかったのでビビりながら入った記憶がある。

Photo_2

 だって玄関これよこれ(爆)。
 「プラザ仙川 寿司 刺身」やで、そんでどう見てもスナックな入口、何度引き返そうと思ったことか。
 建物自体は夜は知らんが、昼はお世辞にも活性化してるとは言い難い。
 しかしチェーン店の味はハナからお断りやし、ラーメン屋さんは大概行ったしとなったら、この店しかない、のかな(弱気)。
 とにかく扉を開けるのにためらわれる店だっちゅーこと。

 そんで恐る恐る入ってみたら、変なのは店だけで、味は悪くない、なのでよく行く店となった訳だ。
 店内はもろにカラオケスナックで、ソファも低くて深い。
 カウンターは当然酒を呑むように造られており、寿司職人さんが寿司握ってそれを食べるようなのでは全くない。
 お昼の客層は地元の人達と、どこかの会社がグループで来てたりと、意外と賑わってる。
 なので安心したとも言える。

 この日はずいぶん暖かくなった日で、到着は12時少し前だったので一番客であった。
 上にあるこの日の定食だと、鍋焼きうどんはあり得んのでほっけだわな、魚食べたい。
 そこにけんちん汁が付いてくるとなりゃ、野菜もたっぷり摂れるであろう、期待。

A750_2

 早い時間だと大将は居らず、女将さん、いやおねいさんが調理してくれる、接客も丁寧よ。
 10分待たずに出てきた定食がこちら、どど~~~ん。
 あ、この日は徹底スマホンで撮影しております、デジカメ忘れた訳じゃないけどね(ちなみになくす前のスマホンなのでHTC製)。

 左から菜の花のごま和えにほっけ、けんちん汁に漬物に大盛りご飯。
 ほっけでかいので食べ応えありそう、けんちん汁もたっぷりの具材やん、ご飯足りるかな。
 梅干しは自家製かと思われる、程良い塩加減。
 ほっけは大根おろしたっぷりで食べる、けんちん汁は七味をわっさわさ振りかけていただく。
 魚も食べれて野菜も摂れた、この日の昼ご飯としての目的は達せられたと言っていい、うむ満足じゃ。

Photo_3

 ちなみにカウンター内はこんな具合にメニューが貼られてる。
 刺身料理からお寿司もちゃんとある。
 お寿司は2ヶ以上で190円・250円・300円となっている。
 書き漏らしたが、木曜はプチバイキングと銘打って、サイドメニューが食べ放題。
 主菜はショボくなるが、煮物やサラダが食べ放題、これはお得。
 ここまで言ってもビビる雰囲気ではあるけどな。


 しつこいが最初入るのに勇気が要るが、行ってみなはれ、寿司と唄を楽しみに。
 この店を味わった人が仙川マニアや!!!

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