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2016年5月 1日 (日)

天皇賞(春)ハズレ馬券解説

 GWだが、今年は明日休み取ったので7連休。
 まぁ、水曜から東京に行って、木曜に戻ってきて、金曜は朝イチで相変わらずのマイブームの岡山に行き食べ歩いてきたというハードスケジュール。
 明日からは為すこともなくぐだぐだの予定。

 それはそうと強いねー、モーリス。
 最後追わずとも楽勝やったもんな、7連勝にGⅠ4連勝とは、流石去年の年度代表馬や。
 安田記念出走ならリアルスティールが相手か、つか相手になるんか???


Photo いえいえ、そんなことより今日は天皇賞(春)。
 雨は木曜に降ったんやたっけ???
 とにかく馬場はどんどん良くなっており、そこそこ時計も速いので、レースは展開次第か。
 なので好位差しで折り合い不問、そんで距離適性もちろんありの馬を狙う。

 ◎シュヴァルグラン:成長盛りのハーツクライ産駒、どんどん良くなって阪神大賞典を圧勝。枠も悪くないし、内外見てええポジションで進めたら、ラスト直線で弾ける。そういうレースを7Rの芝2400m戦のアドマイヤロウでやってた。その7Rは馬が弱かったのであかんかったけど、この馬ならば差し切ってくれるはず。
 〇ゴールドアクター:5連勝中も1番人気が10年勝ってなくて17番枠も死に枠、勝ちはないけど3着までならあると踏んで買ったがそう甘くはなかった。
 ▲フェイムゲーム:ダイヤモンドSが58.5kgでメチャメチャ強い2着、今日の馬場で果たしてどんな走りが出来るか。
 △サウンズオブアース:日経賞はがっかりの2着やったけど、叩いての上昇があるというし、追い切りも確かに良かった。でも騎手が中央のGⅠ勝ったことないってのが薄い。
 △タンタアレグリア:前走はシュヴァルグランにち切られたが、今日くらいの良馬場だと浮上する可能性あり。なんつっても鞍上が百戦錬磨。
 △アルバート:アルバートよりダルバートが好きかも(何を言ってる)。日経賞は後ろからじゃどうしようもないレースやったから仕切直し。
 △キタサンブラック:買うには買ったが、やっぱり3200mでは信じ切れん、大阪杯くらいの距離がベスト、ないしは買うなら宝塚記念やろ。逃げ切りが想像しにくいし、今回好位差しも多いので差し遅れるんちゃうかと。

 トゥインクル:重馬場巧者ってことで。
 カレンミロティック:流石に衰えたか。
 トーセンレーヴ:これは距離適性がないだろ。
 アドマイヤデウス:もう底見えた感あるな。
 ファタモルガーナ:スピード負けするの見えとる。
 トーホウジャッカル:ここ使って次の宝塚記念やろ。
 ヤマニンボワラクテ:これが行くかカレンが行くか。
 マイネルメダリスト:今見たら最低人気か、そらそーだ。
 サトノノブレス:2000mやろ。
 ファントムライト:家賃高いな。
 レーヴミストラル:大外枠から最後方一気ってのが決まるとは思えんしムラ馬。

 馬券はシュヴァルグランから馬単、3連複はゴールドアクターと、3連単はフェイムゲームとの2頭軸。

 スタートは全馬決まったが、すんなりキタサンブラックがハナを切る、そんなにあっさり行かしちゃうの!? 外からゴールドアクターが出すより先にサウンズオブアースが前を獲った。そんでいきなり下げたのがレーヴミストラル、やれやれ。大逃げではなくじわり逃げで1馬身離れてヤマニンボワラクテ、内にカレンミロティックで外に好位サウンズオブアース。3角手前でトーセンレーヴの武幸四郎Jが馬を抑えたので、ファタモルガーナと2頭でもう一列前で競馬したかったであろう、シュヴァルグランを塞いじゃった。ここで少し我慢したくらいで折り合いには問題なかったんだが、最大の悪はここで勢い付けてた岩田のアドマイヤデウスにインの前に入られたこと。ワタシはこれ見てヤバっっっ!!! と思った。案の定、勝負所でもない向こう上面で後ろをちらちら振り返って、これでユーイチJがイン狙って、岩田のバカが主張したらまた引っかけられて落馬の危機や、これはユーイチJの望む展開ではなかったし、岩田には邪魔ならんよう走って欲しかった。現に直線入ってからはスペースを探して外ぶん回すわ、そんでインに戻ってくるわと目を覆うハチャメチャさで、このおかげでシュヴァルグランは馬群捌き損ねたくらいやからな。さておき、この集団にはそのトーセンレーヴとファタモルガーナにゴールドアクター、我がシュヴァルグランにアドマイヤデウスにトーホウジャッカルが横並び。1000mを1分01秒8とまんまのユタカペースか、ペースが上がらんかったので縦長にならず中団が集団となってごちゃついたのも不味かった、ユタカマジック恐るべし。本当にレースは坦々と進み、最後の直線を迎えた。ここで外からゴールドアクターが上がって来て、その更に外から凄い勢いでトーホウジャッカルが、マージーでーすーかー。ここで上で言ってたようにスペースを探してあっちこっち、けど抜け出す脚がないアドマイヤデウスは終戦、そんで上がってきたのは良いけどその脚が続かぬゴールドアクターとトーホウジャッカル、この2頭の間を一呼吸遅らせてシュヴァルグランが一気に馬群を割ったが、その0コンマ数秒のロスが行った行った決着を許してしまった。ちゅーことで勝ったキタサンブラックは逃げた特権で何の不利もなく自分の力を振り絞って3200mを逃げ切って、最強ステイヤーということになってしまった(なってしまったって・笑)。ハナ差2着のカレンミロティックは残り100mで一旦アタマが出たように見えたが、最後キタサンの勝負強さに惜しくも負けて、池添J大金星逃す。1馬身1/4差の3着にシュヴァルグラン、まぁ、これも競馬や。半馬身差の4着に上がり最速の34秒3で後方から突っ込んできたタンタアレグリア、この馬もまだ2勝馬なんよなー。クビ差5着に復活の兆しが見えたトーホウジャッカルであった、宝塚記念は恐い恐い。6着アルバートはインから雪崩れ込んだだけ、8着のフェイムゲームはケツから2番目からの大外ぶん回しでは今日の馬場と展開ではここまで、問題のアドマイヤデウスは9着、最後方から行ったレーヴミストラルが10着であった。では人気馬はと言うと、先頭に立とうかという勢いだった1番人気ゴールドアクターはガス欠のように失速して12着、先行してた5番人気のサウンズオブアースは早々と手応えなくして最後は追わずで15着と大敗。
 
 やっぱレースは生き物であった、とにかく勝った馬はまたしてもワタシの想像を超えてしまった。
 宝塚記念では1番人気当確か、いやはや。


 来週はNHKマイルCか、あの牝馬が1番人気になるんか、その人気具合によっては負かしにいかんとつまらんな。
 それより3日のかきつばた記念、4日の兵庫CS、そして5日のかしわ記念に注力しまっス。

 では良いGWを。

 

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