« 高松宮記念当たり馬券解説 | トップページ | 驚愕の京都ラーメン「麺屋 裕」さんの蟹塩そば(名物)750円 »

2016年3月29日 (火)

三原ラーメン新店探訪「塩そば まえだ」さんのあっさり塩そば650円

 先週広島に行って来た、福山と竹原。
 2日目の金曜がが竹原だったので、三原でお昼を食べることにした。
 何か新規のネタはないかと検索してみたら、知らないラーメン屋さんがヒットした。
 2月開店のニューカマーだそうだ、こりゃ行かねばなるまい。

 三原と言えば、尾道系か広島豚骨醤油系か、なんだが、驚くべきことに塩ラーメンだという(そないに驚くことか)。
 行こう行こうさぁ行こう、と何となく車を走らせたら偶然にもいきなり見付けた。


325Photo ・塩そば まえだ:あっさり塩そば650円

 場所は三原駅からJRの高架を西に進んで西野川を越えて更に西へ進んで、宮浦公園って所を南に折れたら学園通りという通りに出るのだが、ご覧の通りの緩やかなカーブの角のマンション1F。
 あまりに静かな住宅街なので通り過ぎてしまいそう、よくナビなしで一発で発見出来たこっちゃ、鼻が利くなぁ、我ながら。

Photo_2Photo_3 とてもラーメン屋さんには見えない佇まい、どっちかって言うと割烹やね。
 入口にこの写真がなかったら入るのに躊躇したかもしれん。
 あっさり塩そば650円とにごり塩そば680円の二つが基本のようだ。
 まずはあっさりかな。

Photo_5 ガラッと入っていきなり券売機。
 店の雰囲気から似つかわしくないな、券売機。
 ともかくあっさりに決めてるし、チャーシューとかは要らん。
 だけど大盛りがない、替玉もない、ううむ、困ったもんだ。
 サイドメニューで白ご飯とか焼豚丼、塩むすびに卵かけごはんがあったが、ワタシはあくまで麺を食べたかったのでパス。
 純粋に麺のみ。
 この後もう一軒、食べる気満々なのであった。

Photo_6 お店はこんな感じでコの字型のカウンターで、どう見てもラーメン屋さんではない。
 ご夫婦でやっておられるのかと思われる。
 お店は11時から14時までととてもタイトな時間のようなので、行ける時にしっかり行くべし。
 ワタシが着いたのは11時半であったが、先客に女性客が2組、後客も女性2人客であった。
 店の雰囲気からして女性客向きな感じするする。

650 麺カタで頼んで、5分程で出てきた塩そばがこちら!!!
 おおおおお、黄金色に透き通ってるやん、そこにチャーシューの赤みがかった所が美しい。
 ネギに柑橘系の皮が見えるな、メンマも美味そうに見えるぞ。

Up では麺から食べてみよう、よく見たら全粒粉を使ってんのかな、ぞぞぞぉぉぉ。
 うぉぉぉ!!! この麺メッチャ美味いんですけど!!!
 ぶりぶりに麺が弾けて細めのストレート麺とは思えん歯応えや。
 スープじゅるり、表面に油の膜が出来てるな、鶏と豚の合わせかな???
 そんで煮干しがむわっと来るが、これが超淡麗あっさり塩、やるやん。
 メンマはスープを邪魔せんあっさりさで、チャーシューが唯一塩加減が強く、これでスープも更に美味くなる。
 隠し味としてフライドガーリックが微量載せられており、少しだけ枠を壊してる所が上手い使い方。
 表面の油がいささか濃いような感じはしたが、完成度メチャメチャ高いやん、三原の住宅街で食べるラーメンちゃうで。

 麺もスープも全然止まることなく、もっと食べたい一杯であったので、やっぱ大盛りがないのは残念。
 

 こんな店ウチの近所にも欲しいわ、足を伸ばしても食べに行く値打ちありあり。
 少なくともクソ尾道ラーメンより100倍美味いと言っておくとするか、ふふふ。

|

« 高松宮記念当たり馬券解説 | トップページ | 驚愕の京都ラーメン「麺屋 裕」さんの蟹塩そば(名物)750円 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100219/63412993

この記事へのトラックバック一覧です: 三原ラーメン新店探訪「塩そば まえだ」さんのあっさり塩そば650円:

« 高松宮記念当たり馬券解説 | トップページ | 驚愕の京都ラーメン「麺屋 裕」さんの蟹塩そば(名物)750円 »