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2015年11月22日 (日)

マイルCS当たり馬券解説

 今日は終日曇天であったが、競馬帰りには夕陽が差してきてたんだが、明日は一日雨らしい。
 勤労感謝の日なので家でのんびりしてろってことか。
 
 しかし3連休万歳やわ、明日も休みなんてどんだけ嬉しいねん。
 ただし競馬開催は余計やけどな。
 来年も4回3日開催があるって聞いたけど、もうええっちゅーねん。


Imag4943 そういう訳で今週は京都最後のGⅠ、マイルCS。
 曇天ではあったが、雨は降らなかったので良馬場、今週からCコースで結構内が残ってる。
 今日の芝のレースでよく見られたが、前が1頭残って外からの差し、または内突きで何か突き抜けてくる、そういうイメージで買った。

 ◎モーリス:先週も言ったが、この馬はおかしい馬。何がおかしいってちょっとおかしいくらいに強い馬、あり得ねー強さだと思ってる。中間一頓挫あったが、追い切りもそう悪くは見えんかったし、例え9分のデキでもおかしすぎるくらいに強いので突き抜けてしまうんではないかと思った。しかしパドックで終わってからだと泰然自若と言えたかもしれんが、生で観てた時は覇気がイマイチかとも思えたので、馬券の買い方は一つ捻った(後述)。外枠やけど、前走並みのスタート決めれたらラストは確実なので、ムーアJがキッチリ勝ち切ってくれるでしょう。
 〇イスラボニータ:マイル適性があると思ってる訳ではないが、秋天での負けて強しの内容から、格がここでは上と考えた。どんな競馬でも出来るので、3着以内の馬券圏内は外さんと見た。
 ▲サトノアラジン:前走が一叩きならば今回が本番、ここんとこムラっ気なく走ってるから、ここで末脚は本物かどうかこの馬の真の実力が分かる。
 ▲フィエロ:ダブル▲、藤原英センセの仕上げは恐い。スワンSはやっぱり距離不足と叩き台、京都相性もええから去年並に走れるはず。
 △アルビアーノ:前がガリガリやり合うと予想してるので、1列後ろのこの馬が最後まで粘ると想定した。
 △ヴァンセンヌ:内枠なので好発さえ決まれば末脚炸裂せんか、川田Jの意地も見たい。
 ×アルマワイオリ:巧く捌ければ突っ込んでくる可能性なしとは言わん、人気なさ過ぎなので3着であっと言わせてくれ。

 ケイアイエレガント:レッツゴードンキと共倒れ。
 レッツゴードンキ:おそらく何が何でも行くはず、桜花賞みたいな緩い逃げはさせてくれないし、早めに攻め潰される、乗り難しそうな馬なのでテン乗りも減点。
 ダイワマッジョーレ:前走復調の兆しはあったが、相手がどんどん強くなってるのでおそらく通じまい。
 レッドアリオン:ムラ馬、GⅠではキツい。
 カレンブラックヒル:雨でも降ってりゃねぇ。
 レッドリヴェール:賞味期限が切れてる。
 トーセンスターダム:オープンは勝ててもここでは相手強化されすぎ。
 ダノンシャーク:この馬、ワタシは一度たりとも強いと思ったことがないのでGⅠで馬券買った記憶がない(あるかもしれんけど・笑)。
 ロゴタイプ:富士Sで3着、更なる上積みはなさそう。
 クラリティスカイ:枠悪すぎるし、前走から巻き返せそうな感じもない。

 馬券はモーリスから馬単、ここでダブル▲一捻りで3連複はイスラボニータとフィエロの2頭軸、3連単はモーリスとサトノアラジンの2頭軸。

 外枠勢が揃って好スタート、内ではイスラボニータがもさっと出ていきなり後方で終戦かと思わされた。それよりヴァンセンヌが真っ先に最後方に下がったので走る気が失せてるのかとガックリ。ロゴタイプを制して何が何でもクラリティスカイがハナを主張、トーセンスターダムも行きかけたがレッツゴードンキの方が速かった、ケイアイエレガントは最初から控えるつもりやったか。結局坂の上りでレッツゴードンキがハナを獲りきるが果たして余力あるやなしや。2番手クラリティスカイ、離れてトーセンスターダムにケイアイエレガントが続く。2馬身くらい離れてアルビアーノとロゴタイプが併走、その後ろにダイワマッジョーレ、人気馬3頭が中にフィエロで外にモーリスで内にサトノアラジン、どの馬も折り合いは付いてたか。その次の集団に控える競馬のカレンブラックヒル、レッドリヴェールが外、内にイスラボニータ、戦える位置にまで来たか。ラストインパクトとアルマワイオリがこの集団のケツ、最後方にダノンシャークとヴァンセンヌとずるずる下がってきたレッドアリオン。600mを34秒7で通過、思った程速くない。直線で先頭に立ったレッツゴードンキに外から一瞬トーセンスターダムかと思いきや、するすると内にアルビアーノ、おおっとぅ!!! しかしムーアJが追い出したら勢いが全然違うのでこりゃもらった、2着争いに争点は絞られた。中からフィエロが出てきて外からサトノアラジンが勢い良く、これで決まったと思ったが、よく見りゃ内からイスラボニータが突っ込んで来てる、やったー。ということで1分32秒8の勝ち時計で1馬身1/4差付けてモーリス圧勝、無難に回ってきても勝ってしまったこの馬は底がまだ見えない、次は香港か??? 2着にフィエロ、勝った馬が強かったとしか言いようがない。クビ差の3着争いは上がり最速の33秒0で内突きしたイスラボニータ、しかし前走と言い、出遅れ癖付いたかもしれんな。3走連続3着ってのも甘いって証拠、腹括って追い込み馬になるか。ハナ差4着にサトノアラジン、最初この馬が3着やと思ってたので3連複ハズレの馬単のみかと思ってたので蛯名Jよくやったと言いたい(笑)。サトノアラジンもこの先善戦マンで終わりそうな予感がひしひしとするな。クビ差5着にアルビアーノ、3歳牝馬としては大健闘。逃げたレッツゴードンキが6着、トーセンスターダムを抑えたのは値打ちがある、最後まで粘った走りは収穫大。そのトーセンスターダムが7着で、大外から一気に突っ込んできたのが8着リアルインパクト、ロゴタイプは直線伸び欠き9着、ダノンシャークも伸びたが前が止まらなかったので10着まで。穴で狙ったアルマワイオリ、イスラボニータみたいな競馬をして欲しかったんやが、そこまでの力はなかったってことか。逃げたクラリティスカイが12着、控えたカレンブラックヒルは不発の13着、最初から走る気がなかったヴァンセンヌが14着、峠を過ぎたレッドリヴェールが15着、中途半端な競馬になったケイアイエレガントは16着、内を突こうとしたが全く伸びなかったダイワマッジョーレがブービー負け、全く走りが噛み合ってなかったレッドアリオンが最下位であった。

 ムーアJインタビュー「春のマイル王だったので自信を持って乗った、無事にスタートも切れて良いペースでレースを運べたのが結果に繋がった。4角で凄く手応えが良く最後の400mで切れる脚を使ってくれた」。

 コメント、藤原英センセ「相手は外枠、付け入る好きはあると思ったが、相手を褒めるしかない」。蛯名J「スタートで潜ってジャンプスタートしてしまった、自力でよく来てるけどね」。

 いやー、パーフェクト的中ではなかったが、ナイスな馬券であった。
 ただ次走以降はダントツ1番人気間違いなしなので妙味は少なくなるな、ヤレヤレ。
 

 明日も競馬??? もうええっちゅーねん、しかし東スポ杯なのでしっかり買わせてもらいまっさー。

 

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