« 2015年6月15日 | トップページ | 2015年6月20日 »

2015年6月17日 (水)

西新宿5丁目deラーメン「製麺rabo」さんの中華そば(あっさり鶏出汁)700円

 だから先週は東京に行ってたんだが、ワタシは主に新宿は新宿でも西新宿5丁目に行く。
 午前中に一件、案件を終わらせて早めに出たので、お昼どこで食べようかと思案した。
 いつもなら少し歩いて不動通り商店街まで行くのだが、この日は午前中雨がちらほら降ってた、なので近場で探そうと。

Cimg2290 都庁の方に行くとお客さんから遠くなるので、この清水橋の交差点を更にこの方向、つまりは西へ進んでみることにした。
 しかしこの交差点の輪っかやけど、最初はループ状の陸橋を造ってるのかと思いきや、この寸断された状態が完成系みたいや、意味分からん。

Rabo とにかくこの交差点を西に越えてちょっと歩いたらこのような幟を見付けた。
 最初通り過ぎてこの少し先にご飯お代わり可の定食屋さんがあってどうしようと思ったが、ラーメンと見たら食べないといかんだろ、ってことで引き返す。
 こういう出会いは大事にしていかんとな。
 確かに失敗したことは何度もあるとしてもや。
 でも何となくワタシの怪しいもんアンテナに引っかかったってのもある、直感よ直感。


612raboRabo_2 ・製麺rabo:中華そば(あっさり鶏出汁)700円

 店の壁の○をUPで見て品定め、濃厚魚出汁のラーメンとあっさり鶏出汁の中華そばにあっさり魚出汁の支那そばがあるらしい、その下のつけ麺&つけそばはワタシの視界にはない。
 魚か鶏かの二択か、そりゃ鶏だろーな。

 11時半が開店のようで、ほぼ同時に入ったが、少し先に先客2名。
 カウンターのみで7・8人で一杯になっちゃう、店主一人でやっておられるようなので、これくらいの大きさが丁度良いのか。
 2番目の客がスマホンでパシャパシャ写真撮ってたら、店主に「店内はお断り致します」と言われてた、なかなかの偏屈っぷり。
 こんな奥まった元スナック(らしい、椅子がそういう椅子やったので納得)を居抜きで借りて商売やるくらいやからな。

Rabo_3 これがメニュー、注文聞かれるまでオーダー出来ないようだ。
 そんで「お勧め(笑)」とか「期待しすぎにご注意(笑)」とか、よう分からん自虐ネタもあったり、やっぱり変人かも。
 ワタシが行った時間は早く3番目の客だったので、すぐに注文聞いてくれたので先に注文を言うこともなかったが。
 後からどんどんお客さんが来ることになるんだが、店主の説明によると、普通のラーメンは茹で時間50秒、つけ麺は7分掛かるという話であった、余談。

Rabo700 50秒で茹でられるので、ソッコーで出てきた中華そばがこやつ。
 写真撮るなと言われてたが、それは店内の話であって、ラーメンは構わんだろうと、目を盗んでストロボ炊いたった、へへん。
 流石に何度もする訳にはいかんので、今回は麺のみの画像はない。

 とにかく製麺ラボって言うからには麺から食べないといかんだろ(そうじゃなくても麺
から食べてるけど)、ずずーっと。
 おうおうおう、確かに麺は美味い!!!
 一本々々がまるで生きてるかのような活きの良さで、細めのストレート麺は食べ終わりの最後まで伸びることなく生きてたのには感心した。
 さておきスープをいただく、じゅるっと。
 ふむふむ、特に何がどや!!!って勇んで言う所はないが、上品かつ淡麗で、例えて言うなら実に巧く作ってるなという印象(美味くじゃなくてね)。
 笠岡程鶏が出てる訳でもなく、醤油が濃い訳でもない、あっさり染み入る醤油味ってとこか。
 チャーシューは1cmくらいの肉厚なもので、柔らかく肉の旨味そのものが味わえ、加えてチャーシュー一本を焼く(煮る)時に側に塗ったであろう醤油の香りが香ばしかった。
 メンマはあっさりして主張はない、スープの味を邪魔せん仕上がりで、位置づけは箸休めやな。
 菜っぱと白髪ネギに海苔は見た目が美しい。

 こんな幟がないと分からん場所でもよく探してお客さんが来るもんで、ワタシが食べ終わって店を出る頃には3人並んでたもんな、まだ昼前やのに。
 サラリーマンも学生さんも来てたのは、何の本か知らんがラーメンランキングに入ってたってこともあるのかも。
 店内に貼ってたが、ワタシは興味ないので読んでないけど。
 しかし確かに麺は美味しく、「製麺rabo」の店名に偽りはないなと思った。
 ただ、食べ終わった後に口をティッシュで拭いて丼に入れたら、後ろのゴミ箱に入れて下さい、と生意気なことを言われてしまったけどな(笑)。


 ま、でもワタシ的には笠ラーの方が好きじゃ、と捨て台詞を残しておく。
 明日から広島、金曜は福山と笠岡、行くで笠岡~~~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年6月15日 | トップページ | 2015年6月20日 »