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2015年5月24日 (日)

オークス当たり馬券解説

 昨日は曇りの一日であったが、今日は一転快晴、暑いくらいやった。
 明日からまたスーツを着ていくのかと思うと気が重い。
 しかし半袖になるには早いし、なかなか調整が難しい。
 阪急電車はこの時期、エアコン入れないクソ電車やから朝から酸欠でパクパクしてるもんな。
 6月は祭日のない月なのでストレスが溜まっちゃうわ。

 さて、ここんとこイラっとするレースが続いてるG1戦線であるが、佳境に入ってきた。
 今日こそはちゃんとした競馬をしてくれい。


Imag3727 ちゅう訳でオークス、雨予報を物ともせず良馬場、時計はそこそこ出る。
 逃げも差しも決まる、珍しいイコール馬場やが、大外一気って感じではないのである程度の位置に付けて欲しい。

 ◎ミッキークイーン:まずは出てきたらワタシの本命になるはずやったロカちゃんを忘れな草賞で破ったこと、これが大きい。そんで桜花賞に出なかったことも結果としては良かったし(出れば後方待機でどないもならんかった)、2000mを経験したことも大きいし、何より今日は馬体重が4kgでもプラス出てたことが大きい。これでそこそこのポジションに付けてくれたら末脚爆発や。
 〇ココロノアイ:桜花賞は初めて沈んだが、あのレースは特殊すぎる。なので距離が伸びてここで巻き返す。
 ▲アンドリエッテ:この馬も馬体重プラスで出れたのがええ。連続して上がり最速で走ってるが、脚を余す可能性もある。人気も薄いので気楽に乗ってくれ。
 △クイーンズリング:これも馬体増がヨロシイ。出遅れせんかったらが条件。
 △ルージュバック:美浦に帰厩して12日ってのがどうにも気になる。まぁ、馬体重も回復してパドックは良く見えたので買い目に入れたが。
 △ディアマイダーリン:フローラSでは前が詰まって負けたような感じやったので、先行して粘り込むならこの馬かと。
 ×クルミナル:-10kgが気になったのと、桜花賞はやっぱり参考にならんような気がしたので。でもあの桜花賞で2着に来たのも事実なので3着までで買った。

 レッツゴードンキ:どういう展開になるか知らんが、逃げてもマークがキツいし楽な競馬はさせてくれんやろ、ぶった切り。
 マキシマムドパリ:-18kgから10kg戻したが、善戦ウーマンなんだよなー。
 シングウィズジョイ:だからフローラSではディアマイダーリンを上に取った。
 キャットコイン:前走-12kgから更に-2kg、薄い、身体が。
 ローデッド:距離が伸びるのはええんちゃうか。
 コンテッサトゥーレ:1400mから1600mがベストでしょう。
 ペルフィカ:これも馬体が増えんとな。
 アースライズ:もっと強い馬がナンボでも居るからな。
 トーセンラーク:流石にこりゃないだろ。
 ノットフォーマル:とにかく黛Jに行ってもらえないとまたレースが膠着する。

 馬券はミッキークイーンから馬単、3連複はココロノアイ、3連単はアンドリエッテと2頭軸。

 クルミナルがごねたからスタートが遅れたが、スタートは皆悪くなく、ミッキークイーンはそれなりの位置獲れたので安心。内からシングウィズジョイが行こうとする所を外からノットフォーマルが主張してレースを流してくれた、黛Jやったぞ。ローデッドにシングウィズジョイにディマイダーリンが続く。その後ろのインベタにレッツゴードンキなんだがずっと掛かり通し、前走気持ち良く行ったからな、やっぱりじゃ。そんでその外にルージュバック、後で戸崎Jもコメントしてたが、ワタシも前に壁作れてないなと見てた、どうなるやら。その後ろにコンテッサトゥーレ、この辺りが馬群の中団、外にクルミナルで内にココロノアイ。少し離れてアースライズにマキシマムドパリ、その外にミッキークイーン、このくらいのポジションならまとめて差せるぞ。1 馬身離れて外からペルフィカ、中にアンドリエッテ、内にクイーンズリング、ここはちょっと後ろ過ぎ。そんで離されてトーセンラーク、更に離されてキャットコイン。1000mを1分01秒3なら上々。直線に入って早々にルージュバックが早々に仕掛けて残り200mで先頭に立つが、外から馬体を併せようとクルミナル接近、しかしその更に外からエンジンに火が点いたミッキークイーンの豪脚一閃、上がり最速の34秒0でルージュバックを3/4馬身突き放してゴール。最後の100mの脚は本当に凄かった、浜ちゃんも追ったなー。2着にルージュバック、1番人気が来ちゃったが、クルミナルは馬単の相手に入れてなかったので結果はオーライか。強い競馬はしたな、確かに。半馬身差の3着にクルミナル、桜花賞2着はダテじゃなかった、この馬の直線の伸びも見事なもんやった。そんで2馬身離されたが4着は何とアースライズ、フラワーC2着はフロックではなかったか。クビ差5着にアンドリエッテ、ちょっとポジションが後ろ過ぎたような。半馬身差の6着に前に行って残ったローデッド、ようやった。ワタシの対抗馬のココロノアイはクビ差7着、切れ負けした感じ。1馬身1/4差の8着にマキシマムドパリ。クビ差9着にクイーンズリング、これは距離かな。そんで桜花賞馬レッツゴードンキが3/4馬身差の10着であった。桜花賞勝った代償やからしゃーあんめー。

 勝利騎手インタビュー。「野田オーナーの馬で2年連続で勝たせていただいて嬉しく思っている。位置獲りはスタートして馬の雰囲気に任せた。ルージュバックとクルミナルという強い馬が前に居たので目標にしたが、交わせる自信はあった。桜花賞を出れなかったことは残念だが、自分がしっかり乗ればオークスのタイトルを獲らせてあげることが出来ると思っていた」。

 コメント。戸崎J「今日は前に壁を作れなかったが、折り合いは付いていた、最後は目標にされた」。池添J「気難しい所がある」。川田J「先入れで待たされて馬が可哀想」。岩田J「今日は力んで力んで走ってた、自分のペースで走らせれば良かったが、気が勝っていた」。

 まぁ、オークスは当たったが、その他が悶絶する程のレースばっかりやったので、気分的には全く晴れやかではないが、関西馬が勝ってとりあえずは嬉しい。
 この勢いを来週にも繋げて欲しい、勝ってちょーだい、リアルスティールってことで。


 今週は広島行きかいな、やること一杯あるのでこれでも大変なんですわ。
 と言いながらどないかして笠ラー食べたろうと思ってるワタシです。
 

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