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2015年5月15日 (金)

岡山deうどん「麺処 源久」さんのかけ(小)200円&「手打ちうどん 名玄」さんのざる(小)250円

  まだまだ続く岡山シリーズその3。
 岡山市中央卸売市場内で海鮮丼とスープカレーを食べた。
 ハッキリ言って満腹である、ご飯物は連チャンすると他が食えん、ワタシはやっぱり不通人。

 今更であるが、実は岡山はうどんの美味い県である。
 香川と海を挟んでるから文化の繋がりがあるのか、今では香川でもないような古き良きセルフの店が多い。
 なのでうどん巡りすることも目的の一つ、例え翌日が本場香川で讃岐うどん巡りその4をするとしてもだ!!!
 この岡山の卸売市場からすぐ近くにメチャメチャ美味しいセルフうどんの店があったことを思い出した、行かないと行かないと。


51Photo200 ・めん処 源久:かけ(小)200円

 卸売市場からだと北西に車を3分も走らせれば着く、某レンタル店の敷地内にある大箱繁盛セルフ。
 売りは看板にあるように天然だしとちぢれ麺。
 店内には硬い麺とこしの強い麺は違う!!! と力説してる。
 誰が言ってんのか知らんが「奇跡の麺」なんだそうだ(笑)。
 まさにお昼時であったが、並ばずに食べられた、広いからな。
 ここのは丼にうどん玉が入れられてるタイプ、テボで温めるのもええが、ワタシはそのまままず食べたかったので、温めず。
 お行儀悪いが手掴みで一本ちゅるり、おおおおお、丼に入れられてるとどうしてもダマになってるように見えるので、生きてるか死んでるか判別付きにくいんだが、食べたら分かる凄いもちもち感、伸び方ハンパない、奇跡もあながち嘘じゃないかも!!!
 ではお出汁をタンクから注ぐ、この店は辛いのと甘いお出汁があるワタシは辛い方を注いでいただく。
 あ、辛いって唐辛子辛いのではなく、醤油が濃いか濃くないか、少し甘めかってこと。
 さ、食べてみよっか、ずずずーっと。
 いやー、縮れ麺が跳ねるわ、口の中で。
 何という弾力性、これがコシか、やっぱり岡山ではこの店のうどんは外せんな。
 いつも同じような食べ方してるが、次回はざるかぶっかけでそのままの麺じゃなく、冷たい麺を食べてみたい。


 さて、次に向かううどんはと、ってどんだけ食うんやっちゅーねん。
 どうしても行かなければならん店もあるってこった。
 それは高齢のご夫婦で営業されてる「泰平うどん」さん。
 凄いボリュームのお店だが、メチャクチャ親切なご夫婦でいつも過剰なサービスをしてくれる店。
 後何年やられるのか分からんのと、最近おばあさんの方が入院されたとかいう噂を聞いたもんで、急遽行ってみることに。
 店に着いたら3月から3ヶ月お休みいただきますと貼り紙されてたので、今回は無念。
 6月からは再開されるのか、いずれにせよ次回岡山に行く際には組み込まねば。

 ということで切り替えて向かった次の店がこちら。
 ワタシの中では「源久」さんと並ぶセルフうどんの店として認識してるが、消費税が上がってから大幅に値上げされてちょっとガックリ来てる。
 でもまだええ時間なので行ってみる。


Photo_2250 ・手打ちうどん 名玄:ざるうどん(小)250円

 ここも同様に丼に玉が入れられてて、お出汁も甘いと辛いがある岡山の典型的大箱セルフ。
 更に凄いのは天かすに時たま具材そのものが入ってることがあることと、お出汁を取った後の昆布を刻んで置いてくれてること、更にこの日は大根の漬物もあった。
 だからここでうどん食べる常連客は山盛り天かす入れて山盛り昆布入れてる、笑うくらいに盛ってるもんな。
 結構混んでて、それは構わんのだが、上と同じでうどんがダマになってそうで生きてるようには見えん。
 なので今回はざるをチョイスしてみた。
 だから天かすとか昆布とかは無縁、ネギだけ入れた。
 さー、食べてみる、つるり。
 んんん??? こんな固めの麺やったっけ???
 ワタシの中ではここは加水率の高いもっちもちの麺やったような気がするんだが、冷たいと食感ちゃうんかいな???
 いや、やっぱり以前のと比べて麺が違う。
 ざるのお出汁もかなり醤油辛くてワタシの想像してたのとだいぶ違った。
 残念だったので湯飲みに温かいお出汁を注いで甘いと辛いを飲んだが、お出汁は「源久」さんよりも美味しいと思った、とにかく出汁感がハンパない。
 なのでざるはちょっと残念であった。
 消費税増税以後、ちょっと冴えない気がしてしゃーない、200円を250円にまで上げちゃいかんでしょーよ。


 もう流石にこれ以上食べれん、喉が渇いてたまらんので(お出汁は塩分高いから)、ひとまず休憩して夜の部に備えた(ヲイヲイ)。
 夜のラーメンに話は続く。

 

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