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2014年12月 7日 (日)

チャンピオンズC当たり馬券解説

1265 昨日から今年最後の阪神開催が始まった。
 その昨日の初日が寒いの寒くないのって、いや寒いんだけど。
 特にこの時期の阪神はスタンドが陽を遮って、夕方なったらとても寒い、六甲おろしが吹いた日にゃあ、そりゃーたまったもんじゃない。
 足の指が親指と薬指と小指がなくなって体のバランスを欠いたもんな。
 今日はそれほど寒くなく、厚着していった分だけ暑かったわい。
 ちゅー訳で、クリスマスムードに盛り上がってる阪神競馬場なのであった。

 先週はJCの馬券結果に我ながら情けなくなったが、とりあえず昨日のステイヤーズSと金鯱賞を当てて溜飲だけは下げたが、勝負は今日。
 果たしてワタシの予想通りに行くかどうか。


Cimg1183 そのチャンピオンズC、東京から阪神に変わってもJCだったから名称変更なしで構わんと思うが、中京に変わってチャンピオンズCって名前すら変わっちゃったんやから、第15回ってのはおかしいやろ、第1回チャンピオンズCやろ。
 今日のクロフネCも芝の1200mって訳の分からん番組やったし、「白い衝撃」もクソみたいなコピーやし、本当にJRAのセンスは全くないと言っていい。
 ま、ええわ。
 さておき中京のダートなのでやはり前目で競馬できる馬から本命を選びたい。
 大外一気ってのは考えにくいからな。

 ◎ホッコータルマエ:と言いながら正直自信のある予想ではない。一番強い馬はこれだろうけど、ドバイでかなり危ない状態やったと言うし、前走は確かにぶっつけでで好走したけど、一叩きした今回は本調子なのかどうかは走ってみんと分からんもんな。万全ならコパが逃げたとして番手に付けて行けば今回は捕まえられるはず。幸Jに油断はないからな。
 ○ナムラビクター:この馬メチャメチャ強いとワタシは思ってる。勝つ時は本当に強い。前走は早めに前を攻め潰して後ろから来られただけで、悲観する内容ではない。馬体重も今回は安定してるし、持ったままで小牧Jが坂を上がってきたらそりゃ勝つだろうよ。
 ▲ローマンレジェンド:臨戦過程も陣営がベストと判断、追い切りは超抜、JBC組からはホッコー、みやこ組からはナムラ、武蔵野はレベルが低かったので、別路線組からはエルムSのこの馬。いずれも先行して良い脚を長く使う。印の上下は一応付けたが、この3頭から同じとこに流してるので、実質3頭が本命。
 △コパノリッキー:逃げるとは言わず、自分の競馬が出来れば、ってななことを言ってたようやが、ワタシには逃げた方が怖い。外枠やし行く気で乗らんと先行できんかったらどこにもないので印は下げた。JBCほど相手はぬるくない。
 △ワンダーアキュート:正直馬券に絡むのは難しいと見た。もう衰えてると思う(なら何故買う、それは来られたら怖いから)。
 △インカンテーション:前走みたいなレースじゃなくて前目に付けられたら厄介。

 インペラティヴ:ワタシには緩く見えた、ってそもそも買う気ないし。
 ベストウォーリア:1600mまでで一杯やろ、前走の結果がそう言ってる。
 クリソライト:この馬強くないし、騎手もヘボい。
 ワイドバッハ:おそらく距離持たせる為に前半死んだふりして直線一気、果たしてどこまで着順上げられるか。
 グレープブランデー:前走復調の兆しも+12kgってのが気にイラン。
 クリノスターオー:ムーアJが乗っても流石にここでは家賃が高い。
 ニホンピロアワーズ:前走ではっきり終わったと分かった。
 カゼノコ:JDDで獲らせてもらったし、前走も買ったが、流石に後ろからでは厳しい。
 ダノンカモン:武蔵野Sの4着には驚いたが、ここでは流石にどこにも居らんやろ。

 馬券は上で述べてるように上位3頭から馬単流し、終わってみれば何てことなかったが、自信はなかったんだって。

 スタート時の画面が分かりにくいが、おそらくコパノリッキーは出遅れたのね、だってしんがりスタートやもん。これで逃げ残りがなくなったのでかなり自信出てきた。クリノスターオーを行かせてホッコータルマエが番手に付けて絶好の展開や。グレープブランデーにニホンピロアワーズにローマンレジェンドとダノンカモン、そこにナムラビクターで先行集団を形成、この中では実力的にホッコーとナムラとローマンが抜けてるので馬券はどれかは当たったと確信。3角から4角でクリノを交わしにかかってホッコーとローマンが上がっていき、絶好の手応えで直線を迎えた小牧Jがワンテンポずらして仕掛けた。先に抜け出したホッコーにローマンが迫ろうとするが最後脚色が鈍り、ナムラが凄い勢いで迫ったが半馬身差まで詰めた所がゴール。ホッコーは幸Jが自分の競馬をし、馬も見事に応えたナイスなレースであった。2着のナムラはゲート入りでひやひやしたが、ゲートを出て位置を獲りに行った小牧Jの好騎乗、正直ムラ馬なのでどうかと思ったが、ちゃんと実力を証明してくれて嬉しいが、この馬が勝ってくれた方がオッズは良かった。3着に3/4馬身差でローマンレジェンド、このローテーションが適ってたのかどうかは分からんが、前の2頭は強かったと言える。1馬身1/4離された4着ながら、このメンツで突っ込んできたサンビスタは流石JBCレディスクラシックの勝ち馬やと唸らされた。3/4馬身差の5着にワンダーアキュート、どうしてあの位置になったか分からんが、最後しぶとく伸びてただけに位置取りが惜しかった。6着はレース映像ではあんまり大外過ぎて映ってないし、パトロールでは前後が分かりにくいんだが、メチャクチャ大外ぶん回してぽつん最後方から直線一気で上がり最速の35秒4でワイドバッハが追い込んだ。これ来年のフェブラリーなら買いたいかも、もっとレースが流れた方がこの馬にはええ、距離も1ハロン短い方がより良かろ。カゼノコも凄い脚で7着に来てるが、こういう競馬しかできんとよほど展開がハマらんとこのクラスでは厳しいな。逃げたクリノスターオーはそれでもしぶとく8着に粘り、グレープブランデーは思ったより伸びず9着。新興勢力ではインカンテーションの10着が最高、ベストウォーリアも11着と枕を揃えて討ち死に、世代交代ならず。コパノリッキーは追って味のある馬ではないので12着もやむを得ん。13着のニホンピロアワーズは4角でもうあっぷあっぷみたいな感じ、あの持ったままでJCダートを勝った2年前とは全然違う、残念ながらもう終わったか。14着のクリソライトは直線でごちゃついて走る気なくしたように失速。ブービー負けのインペラティヴは直線でイン突きして何とか着順を上げようとデザーモJも頑張ったようやが、エンジンが掛からんのが分かって追うのを止めた。最下位はダノンカモン、勝負所でスピード負けしてた、これが歳か。

 難しいと思ったが、終わってみたら簡単やった。
 コパの出遅れで勝負が決まった感があった。
 まぁ、緩いペースやったからこれが東京のマイルで厳しい流れになったらまた違った結果になると思うけど、今日はホッコー陣営の執念が勝ったってことでしょう。

127 さー、来週は阪神JF、そんで再来週は阪神で行われる朝日杯FS。
 今週は完全に裏開催やったので賑やかになるな。
 抽選突破できればJFは本命はロカで決まり。
 昨日はトーセンバジルが勝ち、今日はポルトドートウィユが勝ったが、個人的にはレガッタを推したい、果たして次走は???


 今週は年末挨拶回り週、来週も再来週も。
 まずは東京と名古屋に行くが、呑んで呑んで呑まれて呑んで、な毎日が少しキツいかもしれん。
 働き組の皆様におかれましてはお身体ご自愛下さい。

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