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2014年9月28日 (日)

歩け歩けベトナム①ハノイお小遣い編

 しつこいが、丁度一週間前の日曜の朝にベトナムから日本に戻ってきた、早いもんだ。
 本当に暑くて、しかしながらメチャメチャ歩いてきた。
 今回は移動が結構ハードだったので、歩きはしたが、車もよく使った。
 忘れてしまわん内に記しておくベトナムお小遣い帳ね。

 
 いつもは行く10日前くらいにどこ行くか決めてたんだが、今年は何故かベトナムに行くって早くから決めてたので動き出しも早かった。


 【8月4日】

 ・HIS旅行代金:74550円
    ベトナム航空チケット代金(関空~ハノイ~ダナン往復航空券):40200円
    航空保険料・燃油サーチャージ等:15940円
    関空施設使用料:2730円
    ベトナム出入国サービス料:2230円
    旅客保安サービス料:620円
    手配料金:7560円
    ホテル代金(ハノイ):1300円
    ホテル代金(ダナン2泊):3200円
    ホテル取扱料金:1080円

 これが内訳、メッチャ安いのはやっぱホテルよなー、ハノイで1300円って朝にフォーが付いてこの価格やから凄い。
 それとやっぱサーチャージが高い、今後どうなることやら。
 

 

 【9月12日】

 ・エイチ・エス損害保険:5170円 旅行保険やね、治療・救援費用が無制限の下から2番目の保険に入った。ま、何もないと思うが。

 ウチから関空までの電車賃はすっ飛ばす、定期とかあるしな。
 では以下が本格的に旅に使ったお金。


 【9月17日】

 ・イルカと墜落(沢木耕太郎著):545円 これから飛行機乗っていくのに、飛行機墜落のノンフィクションなんてシャレならんが、セスナじゃなくてジェットなので大丈夫ってことで。

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 ここから関空を飛び立ってハノイ到着。
 10時半出発で13時05分着、時差-2時間やから4時間半のフライト。

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 4時間半でも昼食は出る、ベトナム航空の機内食、当然和食じゃなくて洋食(和食食うてもしゃーない)。メインはブレゼビーフのデミソースにバターライス。しかし毎度のことながら、ライスが付いてもパンも付くんだよなー。

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 ハノイ到着、このギャラクシーの看板から出て5年ぶりのベトナムを満喫するぞーっと。 

 さてここでワタシの懐具合、財布の中には1万7千円、こんだけあったら十分やろ。それと5年前にホーチミンに行った際に使い切れなかったドンが100000ドンがあったので引っ張り出して持ってった。ちなみにざくっと100000ドン=500円で計算してたので以後変換してもらいたい。

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 ・APバス:40000ドン ノイバイ国際空港からハノイの中心地まで行くバス。ホテルがホアンキエム湖の近くであったので、そのホアンキエム湖の近くで降りた(はずだが、その手前に通り過ぎた湖をホアンキエム湖だと勘違いして、そこから迷いに迷って「歩け歩け」となるハノイ・ダナン行脚の始まりとなってしまった)。結構APからハノイ中心地まで遠くて、およそ40km、バスで1時間くらい掛かった。

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 ・チェンジマネー:10000円→1940000ドン しつこいがまさにドーン!!! と返ってくる、1万円が194万ドンでっせ、感覚おかしくなる。

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 ホテルの地図はプリントアウトして持ってったが、これが微妙に違うし、またホテルが細かい路地の裏にあるから見付けるのに1時間半は費やした。こんなことならホテルなんて予約せずに、いつものごとくテケトーに現地でホテル探した方が迷うこともなかったと思うが後の祭り。「スプレンディド ジュピターホテル」という。古いホテルだが、使い込まれた古さなので、汚いのとは違う。フロントの兄ちゃん達も親切でウェルカムコーヒー&バナナのサービスもあった。

 ここで16時半、荷物を部屋に置いて出掛けなければ。ワタシに与えられたハノイの滞在時間は実質翌朝7時まで、まずは2010年に登録されたタンロン遺跡という世界遺産に行くべく歩いた。

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 ・水(500cc):6000ドン 500ccのペットボトルなら30円か、ふむふむ。何てことない町の雑貨売りみたいなとこで買ったが、今から考えたら冷えた水が普通に売られてることが貴重であったな、流石ハノイ。

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 そうして世界遺産はギリギリ見れたのだが、その更に西にあるホーチミン博物館は16時で閉館、外から見るだけとなった。

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 そもそもホー・チ・ミンの遺体があるホーチミン廟は10時半までしか入れないそうなので、翌朝7時に出るワタシとしては道に迷わずホテルを探し出せたとしても、朝に少し時間があったとしても、ホー・チ・ミンさんのお顔を拝見することはできんかったってこと。

 博物館から引き返した辺りで雨が降ってきた、スコールって程でもなく、ジャブ程度の雨、しかし滑って転けたバイクが居たな。

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 これはレーニン像、何でレーニンなのか分からん、誰か説明してクレイ。

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 道路挟んで反対側に見えるのが国旗掲揚塔、その芝生の広場の奥にタンロン遺跡って世界遺産があるんだが、それは別のお話。

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 ・夕飯(炊き込みおこわ・豚の角煮・腸詰め・ビール小瓶2本):130000ドン 小腹が空いたので町の食堂に入った、ご飯の上におかずを載っけるプレートランチ形式の店。もちろん他にもメニューはあるが、店頭で売ってるので指さし購入が可能なので外国人にも簡単に注文できる。この豚の角煮も腸詰めも美味しかったが、それよりうっすら醤油味が利いたおこわが美味かった。米にビール(BIA HA NOI)なんて普段はあり得んが、郷には入ればってことで。

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 ワタシがご飯食べてる所にこの猫が懐いてきて、実に離れがたかった。

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 ・水:6000ドン コンビニって便利。雨は止んだが湿気が凄い、水分補給は必須。

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 ・ベトナムキャップ:80000ドン ホアンキエム湖の近くで購入。うーん、これは今考えてもボラれた感が強い。こんなの払っても30000ドンやで。ま、初めての買い物なので仕方ない。あ、ワタシはいつも帽子は持っていかない、現地調達することにしてる。

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 ・水上人形劇:60000ドン ここに行くのも迷った、有名な観光地の割にはあんま目立
ってない(何が何やら分からんので翌早朝に撮った画像も付けとくがやっぱり分かりにくい)。ぐるぐる回って人に聞いてやっと辿り着いた。前の席(1等席)だと100000ドンだが後ろの席(2等席)で十分、20時の最後の公演であった、滑り込みセーフ。どうやって操ってるのか分からんが、コミカルな50分程の人形劇であった。

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 ・晩飯(インスタント麺の豚あんかけ焼きそば・揚げ春巻きと茹でビーフン・ビール小
瓶3本・水1本):170000ドン ライス&ヌードルの店と書いてあるな。850円も使ってしまった、流石ハノイ。豚のインスタント麺焼きそばとはカタカナだが英語で言うと「フライドインスタントヌードルウィズポーク」、これ50000ドン。味付けのインスタント細麺にとろっとしたスープがかかってる。ベトナムはエースコックさんが早くに進出して、袋麺はみんな大好きやからなー。揚げ春巻きは「ミートスプリングロールウィズライスヌードル」で同じく50000ドン。スプリングロールで春巻きか、これ絶対日本人向け英語やな。肉汁出て美味しかったが、ライスヌードルはボリュームありすぎ。ビールは「Ha Noi」で20000ドン×3本、水が10000ドンね。

 もう現地時間で23時、日本時間で1時、なんちゅう時間にメシ食うとんじゃぁぁぁ!!
! ってんで慌てて酒に切り替えて寝ようとする。何度も言うが翌朝7時にはホテルを出ないといかん、正確には7時20分にタクシー呼んでるんやが。

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 ・米焼酎・水(1.5L):250000ドン ベトナムはいつも適当な酒がなくて困る。前回も酔っ払う為の酒がなかったのでひたすらビールばっか呑んでたもんな。ま、ビールやから酔っぱらわずにちゃんと歩けるので、バイクにぶつからないでキチンとホテルまで帰れるんやが。水が10000ドンとするとこの小瓶の米焼酎は240000ドンで1200円ってことになる。高いぃぃぃ、ダナンへの飛行機に持ち込むこともできんので、呑みきりとなる。


 ということで怒濤の初日終了。
 次回ダナン編突入。
 

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