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2014年9月14日 (日)

広島de牛骨ラーメン「極屋」さんの牛骨 白【塩味】750円

 昨日と今日で四国行き、昨日は鳴ちゅる、今日は讃岐うどんを食べ歩きデブになった。
 明日は一日何もせん、東京2泊、家1泊、香川1泊と全く休めてなかったからな。

 えーっと先週はだから広島に二週連続で行ってた、ウチから一件目のお客さんまで3時間20分掛かった、えらい通勤時間や。
 お昼前に仕事を終えて、広島駅前に戻るかどうしようか考えてた。
 汁なしの新規のお店も少なくなってきたし、じゃあ、久しぶりに広島のド豚骨ラーメンでも食べてみっか、と薬研堀で降りて、夜の繁華街をぶらぶら、間違えた、「夜は繁華街」を昼間ぶらぶら。
 夜は賑やかな飲屋街になるんだが、いかんせん昼は寝てる。
 なので思ったような店がない、紙屋町にしとけば良かったか。
 それでも銀山町の方に行ってみたら、まだ行ったことない店が開いてたので、ここしかないと入った。


94Photo ・極屋:牛骨 白【塩味】750円

 見ての通りの牛骨スープの店、ラーメン・クッパ・カレーとあるが、クッパもカレーもイランので牛骨ラーメンだな。

 うぃーす、と入るが、ここは夜の街、流石に昼は客が居ない。
 12時半くらいでワタシ一人、後から4人組のサラリーマンのオッサン集団が来てたが、ワタシはビジネスマンなので人種が違ったな。

Photo_2 メニューこんなん。
 牛骨にも白・赤・黒があって、基本の白と辛さの赤と秘伝焦がし玉ねぎの黒醤油らしい。
 それにしてもラーメン1杯750円って高いなぁ、ヲイ。
 ランチもないし、普通にご飯頼んだら900円やで、セットのお得さなんて何もなく、単品と単品を合わせただけで何のセットでもないし。
 麺の大盛り+250円って1000円使っちゃうのか!? これが夜の街価格か、それなら納得するけど。

750 トイレ行って座ったら間もなく牛骨の白が登場、こんなん出ましたけどー。
 ワタシの第一印象、ちっちゃ!!!
 メッチャ小盛りやんけ、これで750円かー、全く物足らんやろ。
 夜の飲屋街なので、〆の一杯やから軽いとあくまで肯定的に捉えておこう。
 ま、ハシゴすりゃええだけの話やし。

Photo_3 んじゃ食べる、麺ずるずる、ふーん、博多ラーメンみたいな細めのストレート麺なのね。
 スープはと、じゅるり、ゲンコツとバラ肉のスープとあったが、あばらとかじゃなくてゲンコツなのね(画像参照)。
 もっと牛臭いかと思ったが、そこはそれ程癖はなく、確かにアッサリしながら旨味がある。
 アッサリしがちな所を上に浮いてる脂で野趣溢れるようなスープになってる。
 倉吉辺りで見られる牛骨ラーメンは、ごっつい牛の骨から取ったスープの割には淡泊すぎるのか、それとも腕がないのか、魔法の白い粉をこれでもかと使って旨味を付けてるのだが、それとは全然違う。
 チャーシューじゃない肉は、コンビーフをほぐした物みたいに繊維状になったのが束ねられたもの、これも素朴に美味しい。
 ネギたっぷりも良いし、このスープだと少しのゴマでも利くな。
 敢えて言うなら個人的には麺が不満か、何でこの博多ラーメンみたいな麺なんやろ。
 ワタシは加水率高めのシコシコツヤツヤ麺の方が合うと思うんやけど、ここが広島で皆があのストレート細麺が好きやからか???
 そこが気になったのと、後、やっぱこれが最大、全然食い足らん。
 ラーメンってよりその前菜やろ、または本当に〆の一杯、ランチには全く足らんし値段も100円高い。
 
 美味しいけど個人的にいろいろ気になった、けどそれはあくまでワタシの主観であるので、これがベストという人を否定する気は全くない、あくまでワタシの話。
 


5505050 結局、ワタシの胃袋の収まりが悪かったので、この奥3軒目の「花山椒」さんで汁なし坦々麺5辛550円にライス(並)50円に温玉50円食うてしまった。
 どっちがメインやっちゅーねん(笑)。
 しかし世知辛いもんで、この「花山椒」」さんに行ったのは今年の6月でお昼に行ったのだが、ご飯(並)50円で100円だと食べ放題になってたのに、100円だとただの大盛り、そんでスープが付いてきてたのになくなってたのと、ご飯の上に載ってたたくあんも消えてた。
 細かいことやが、そこを評価してたワタシにとっては一大事、ま、別の店でええかって気になった 。


 ということで、どこで誰が見てるか分からんので、ワタシ自身も普段の生活に気を付けながら精進致します、うぃぃぃ~~~。

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