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2014年6月 2日 (月)

日本ダービー当たり馬券解説

 昨日は新「青い巨星」号をネッツトヨタに持っていった。
 つーのもやはり今回も前回の「青い巨星」号同様、後ろの幌とガラスの結着部分から雨漏りがあり、修理に持ってったんだが、その些細な隙間を埋めて欲しいだけなのに、幌全体の交換で作業代込みで50万円の提案をされてしまった。
 まぁ、流石にムチャだろうと整備の方が苦笑いしながら、一応ということで出してくれたんだが。
 

 結局家に持って帰ってコーキング剤を分厚く塗り固める応急処置を行ったのみ。
 根本的解決には何もなってないので今週雨が降ってどうなるかを確認せねばいかん。

 
527_2 ということで昨日は更新できなかったのであったが当然買ってた日本ダービー馬券、週中は梅田でもダービーイベントで盛り上がっており、ワタシも参加してきた。
 スターターの台に登って「日曜日は日本ダービー!!!」と絶叫するんだが、思わぬ所で面がばれそうになったのでモザイクかけておく。
 それほど高いものではなかったが上から目線は気持ちの良いもんだ。
 これで日本ダービーの的中は約束されたも同然。
 それでは遅ればせながら当たった自慢をするか。

Cimg0054 その日本ダービーが行われた馬場はCコースやったんやが外差しが全く効かなくなっとった、内側のみ伸びる、ちゅーか前が止まらんかった。
 なので乗り方には工夫が必要や。

 ◎ワンアンドオンリー:正直水曜の追い切りを見て買いたくなくなった、併せ馬で手応え見劣ってたし、バタバタやったような気がした。しかし弥生賞から今年はこの馬で行くと決めてたので、発馬決めて中団くらいから進めれたら勝つチャンスはあるかと。
 ○トゥザワールド:追い切り見て買いたくなった馬、調子は絶好と見た。これこそ皐月賞みたいに3番手くらいから競馬したらかなりの確率で勝つんじゃないか???
 ▲レッドリヴェール:これも追い切りが良かった、しかし予想されてた通りの馬体減、410kgはちょっとキツいな。しかしこの馬は思ってたよりかなり強かったので、その勝負根性でどないかなるかと思ったが。
 △ハギノハイブリッド:京都新聞杯はかなり強かったし、今回も雰囲気良かった、それに先行できるウイリアムズJやし流れに乗れば怖い。
 △イスラボニータ:フジキセキが今更ダービー勝つのか???
 ×アズマシャトル:穴馬として追い切りイチオシ。
 ×タガノグランパ:穴馬として追いきりニオシ、図らずも最低人気とブービー人気になってしまったが。

 サウンズオブアース:これも調子良さそうやったけど、京都新聞杯2着で本番好走した例ってあったっけ???
 マイネルフロスト:前走の青葉賞が負けすぎ。
 アドマイヤデウス:ローカル重賞級。
 ショウナンラグーン:大久保センセと吉田豊Jでは橋口センセとノリJに比べて弱い。
 スズカデヴィアス:これは流石に参加賞でしょう。
 ベルキャニオン:どう考えてもプリンシパルSが余計。
 エキマエ:展開の鍵を握れるか(行かすだけ行かされての放置プレイは悲しい)。
 サトノルパン:前走が小牧Jやったら。
 トーセンスターダム:弱い。
 ワールドインパクト:大外やし思い切って逃げるならおもろいが行かんやろ。

 馬券はワンアンドオンリーから馬単、3連複はトゥザワールド、3連単はレッドリヴェー
ルと二頭軸。

 好スタート決めて中団どころか先行したワンアンドオンリーのノリJ、やる時ゃやるなー。大外から馬場を考えてトーセンスターダムの武豊大先生が同様に勝負に行ったが中から予想通りにエキマエがハナを切って大逃げの形。イスラボニータも蛯名J決め撃ちの先行3番手、並んで最内枠サウンズオブアース、その後ろにタガノグランパ、インにワンアンドオンリー、何だけど出していった分終始掛かり気味、ヤベっっっ。この辺りは集団でワールドインパクトとベルキャニオンとマイネルフロストが続き、ここの外にトゥザワールド、あちゃー、好枠生かせてないやん。スズカデヴィアスにアドマイヤデウスにレッドリヴェールにハギノハイグレイド、前に行くかと思ってたのにユーイチJもウィリアムズJもよう。少し離れて最後方にアズマシャトルとサトノルパンにショウナンラグーン、読めてないなー。先頭を走ってたエキマエが3角から4角で失速、故障したか!? 2番手であったトーセンスターダムを先頭に直線を迎える。正直手応えだけなら蛯名J、イスラボニータにやられたと思った。持ったままで残り400mを過ぎて、先に追い出して接近するワンアンドオンリーをちらり横目で見る蛯名J、追い出しを待たせたがスピードに乗ったワンアンドオンリーの勢い衰えず、捕まえて叩き合って凌いで3/4馬身抑えて橋口センセついにダービー制覇。終始力んで走ってたので最後の底力で母父タイキシャトルという距離適性が出んかと思ったが杞憂に終わった。ノリJもワタシの思ってた通りの騎乗で久しぶりに溜飲が下がった。今年初GⅠ的中、ほっと一息。2着のイスラボニータは思ってたより強かったが、最後に手応え程弾けんかったのはフジキセキもあるが母父コジーンの脆弱さであったか。1馬身半差の3着に内からしぶとく脚を伸ばしたマイネルフロスト、まさかの激走。クビ差の4着に大穴で買った16番人気のタガノグランパ、やっぱ先行しないと勝負にならんかったってこと、惜しいなー。外から追い込んだトゥザワールドは伸びては来たがクビ差の5着までが精一杯やったもんな。先週とは馬場が違ってたってことか。更に外から上がり最速の33秒9でショウナンラグーンが突っ込んできたが後の祭り。ハナ差の7着にアドマイヤデウス、現状の力差やろね。クビ差8着にベルキャニオン、これも得意の東京でこれやからやはりプリンシパルが余計。後方組のレッドリヴェールが12着でハギノハイブリッドが13着、サトノルパンもアズマシャトルもそのまま14着と15着に負けた。直線に入って先頭だったトーセンスターダムは内にささって埒に激突して一応最後まで走ったが16着の最下位、若いなまだまだ。
 とにかく最後は久しぶりに見応えある直線やった、いやー良かった良かった。

 コメント。ノリJ「ありがとうございます、道中引っかかってて抑えるのに苦労したのでガッツポーズする余裕もなかった。センセにはいつもお世話になってGⅠも勝つことは出来なかったんですけど今日勝ててホント良かったです。ゲートが今日は体調も良かったのですんなり出てくれたし内枠だったしある程度良いポジション獲ろうと作戦通りでした。2400mあまり格好良く乗れなかったがよく頑張ってラストまで歯を食いしばって走ってくれた」。
橋口センセ「舞い上がって地に足が着いてない状態。ハーツクライでドバイを勝ったのとは全然違う、ダービーは別格だな」。栗田センセ「皐月とレースの立場が逆転した、交わされたけど上手く乗ってくれた」。蛯名J「仕方がない、枠の差で負けたな。ペースも思い通りだったが…、やれることはやったがまだこれからだ」。松岡J「思い描いてたレースが出来た、この世代で3番目に強いってことですか(笑)」。この騎手のこういうとこがムカつく。

 流石に1-2着馬共菊花賞はないやろ、秋天で再決戦やが、化け物みたいな馬が続々居るので果たして通用するか、更なる成長がないと太刀打ちできんのでもっともっと力を付けてもらいたい。
 
 
 来週は安田記念、なんだがこの日の8Rで斜行し、4日間の騎乗停止を受けた愚か者が居るんだが、今年既に4回目、ちょっと酷すぎるので改心してもらいたいもんだ。
 やっぱジャスタウェイは中山記念を勝たせたノリJが手綱を取るんかな、勝ち出すと止まらんのがこの世界の常。
 とにかく馬場マジックでレコード連発して勢いに乗ってる馬も居るが、ボケがないか要注意。
 今週の水曜の追い切りは見れなさそうなのでHDDに録画しておく。

 さー、週末から阪神開催、鳴尾記念はどこを見たらええのか分からんような低レベルのメンバーやが、宝塚記念に向けて盛り上げて行きたい。


 ちゅーことで今週はアポ取れたら広島行き、1泊2日で行って来ることになるかいな。
 あー、笠岡ラーメンが食べたい。

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