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2014年5月25日 (日)

オークス外れ馬券解説

 うーん、あんだけ大外回ったらそりゃ届かんだろ。
 せっかくJRAの計らいで外差しが効く馬場にお膳立てしてもらったのに残念。
 これで凱旋門賞もなくなったかな、レッドリヴェールに負けるのは仕方ないにしても、ヌーヴォレコルトに負けてるようじゃ遠征もへったくれもない。

 昨日のカーネーションCのヘイジームーンにメイSのスピルバーグに、今日のテレ玉杯のロンギングダンサーも大外一気かましてたんだよ、だからお約束として勝つはずのレースだったのにねぇ。


Cimg0036  そういうことでオークス。
 ハープスターが取りこぼしたオークスと呼ばれるのか、ヌーヴォレコルトがその後活躍して、GⅠ初制覇がオークスからであったと呼ばれるのか今回のレース(そりゃないか)。

 ◎ハープスター:別に奉ってる訳じゃないけど、レッドリヴェールが出てない以上、この程度の弱メンに負けたらいかんでしょ。
 〇ベッラレジーナ:未勝利戦勝った時にこの馬がオークス馬だと叫んだ。内枠引いたし、中団から先に抜け出してどこまで保たせられるか、と思ったらハープスターより後ろから行ったバカタレ藤岡康太。ま、これは趣味の馬券やね、ベッラレイアLOVE。
 ▲マジックタイム: これも趣味の馬券、ノリJがサンデーRの馬に乗るんやから。早く騎乗数増やしてガシガシ勝って欲しい。戦略は同じく中団に付けて先に抜け出しどこまで堪えるか。
 △バウンスシャッセ:印繰り上がり、サングレアルの-14kg見たら買えんかった。何より馬格があるのが良い。要は桜花賞路線とは違うとこから買いたかったってこと。
 △フォーエバーモア:桜花賞本命にしてたからあっさり見限るのもねぇ(だから趣味の馬券や)。
 ×ヌーヴォレコルト:ここで1-2番人気の馬券買うなんてどうかしてる。それにこの馬そんなに強いと思わんかったし。

 ディルガ:今年の忘れな草賞は酷いメンツやった。
 マイネオーラム:この実績では手を出しにくい。
 ペイシャフェリス:アネモネ勝ちだけかぁ。
 パシフィックギャル:先週までやったら買い目もあった。
 シャイニーガール:今の馬場には合ってない。
 サングレアル:萎んだ。
 マーブルカテドラル:ローカル牝馬重賞級。
 マイネグレヴィル:だから先週までの馬場やったら。
 ニシノアカツキ:オペラハウスでっせ、買わんけど。
 ブランネージュ:半年後にダート走ってそう。
 クリスマス:何をどう考えてこの舞台に出てきたのか。
 エリーザベスト:この馬が出て来ちゃったか。

 馬券はハープスターから馬単、3連複はマジックタイム、3連単はベッラレジーナとの2頭軸、馬単はベッラ・バウンス・マジックから裏も買ってる。

 スタートは割と出たハープスター、しかしポジション獲りに行かず自然と後方待機、もちょっと積極的に行っても良いような。何が何でも行ったのがペイシャフェリス、エリーザベストが続きマイネグレヴィル、そんで4番手にマジックタイム、そうそうそういう競馬。バウンスシャッセとフォーエバーモアは逃げ・先行馬を見て進み、その後ろ中団にサングレアルとヌーヴォレコルトが併走、後方にニシノアカツキとディルガとハープスター、そのケツにボケかベッラレジーナでぽつん最後方にクリスマス、バカがここにも。直線に入ってゴーサインを出して進出するハープスターであったが、マイネオーラムが外に出した煽りを食ってニシノアカツキが外に進路を取った為、川田Jはハープスターを更に大外に。流石にそこのコース走った馬は1回&2回の東京開催でも居まい、上がり最速33秒6で追い込んだが、やっぱりあれじゃ届く訳ない、クビ差2着敗退。しかしよく2着まで来れたもんや、だけどこの程度の相手に取りこぼすようじゃ、思ったよりたいしたことなかったな。勝ったのは前半なだめてなだめて直線坂上がって前が開いたらラスト200mで満を持して追い出した岩田Jのヌーヴォレコルト、上手な競馬やったな。まぁ、勝つ時はこんなもんか。クビ差3着には直線でごちゃついて内に進路を取ってから伸びたが、スムーズじゃなかった分だけ勝ち馬に屈した形のバウンスシャッセ、これは思ったより強かった。3/4馬身差の4着に上がり2位の34秒0で外から猛然と追い込んだニシノアカツキ、これが距離適性と言うのか、流石のオペラハウス。2馬身半差の5着に正攻法で挑んだブランネージュ、よう頑張った。ワタシの対抗馬ベッラレジーナはぽっかり空いたイン突きで見せ場はあったが、最後は止まって10着、タラとレバーはないがあれがハープスターやったら突き抜けてたかも、って言うても詮ないな。フォーエバーモアもマジックタイム伸びを欠き11・13着大敗であった。
 とにかく今回のハープスターの敗戦は自らの成功体験から脱却できんかったことか。直線一気で勝ち続けてこられたことで、そのスタイルを変化させれんかったんやと思う。後で述べてるが松パクセンセはあれで負けたらしゃーないと言うてたらしいが、あんな走り方で負けるのは当然、2着で良いはずなんてない。ま、今頃はらわた煮えくりかえってると思うが。あのディープインパクトですら早め進出するのに直線だけじゃそりゃ取りこぼすって。これは陣営の作戦ミスに尽きると言いたい。

 コメント。岩田J「馬の状態も良く、落ち着きがあったので正攻法のレースをして負けたら仕方ないという競馬をした。終始リラックスして4角を迎えれたので直線開くのを待って追い出した」、後藤Jがまるで亡くなってしまったように神妙な岩田Jであった。川田J「ゲートはいつも通り、2角から3角でぶつかりかけた時に力んだ。直線弾けきれなかった、支持を裏切って申し訳ない」。松パクセンセ「あれで負けたらしゃーない、距離が合わなかった訳ではない」。

 とにかくこれで史上最強牝馬とかいうキャッチコピーは誰も言わんであろう。
 ダイワスカーレットやウオッカ(ウオッカは東京しか走らんかったのでどうかと思うが)、ブエナビスタは別格ってこと(ジェンティルドンナはその域には達してない)。


 昨日と今日の競馬は難しかった、しかし来週はダービー、獲れば全てが報われる。
 ワンアンドオンリーに託す。
 レッドリヴェールはもちろん趣味で買う、ここで勝っちゃったらユーイチJもこれまで何やったんやって感じやけど、転がり込んでくる勝利もあるでなー。
 

 今週は名古屋行き、久しぶりにあんスパ食べれるわ、ワタシのソウルフードである(笑)。

 

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