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2014年3月23日 (日)

広島deうどん「ちから 広島駅店」さんのかけうどん360円

323g  今日は阪神大賞典を見に行ってきたが、ゴールドシップが2番手からあっさり勝っちゃった、うーん、今までの苦労して前に付けてた競馬はなんやったんや。
 相手が弱かったから強く見えたんか、それとも休ませたことで気持ちリフレッシュやったからか、ようやっと5歳にして精神面で落ちついたんか、またはウチパクJが下手くそで岩田Jがよほど巧いのか、天皇賞(春)で何が真実か見せてもらう。
 その実力No.1決定戦に一番強いエピちゃんが出ないのが釈然とせんが、その時点で2番手争いやからなー。

 さておき、昨日まで岡山&広島から香川に行って来た。
 その前日までは愛知にいた訳だから連日の強行軍、今週は三重から名古屋に行く予定になっとる、ヤレヤレ。

 で広島ネタに戻る。
 先日西日本で地震があった、2時7分に揺れた例のヤツ。
 あの時は広島市内のホテルで泥酔して寝てたが、あまりの横揺れに飛び起きて、結局余震はなくて、それでも2時から3時まで眠れず、再度焼酎を煽って寝てから、金曜日の朝にけろりと朝ご飯を食べに行ったのがこの店。
 以前から思ってたが、ここまで狭い店って見たことない、日本で一番小さい店じゃないかと、立ち喰いで5人入れば満員やで、と、皆思ってるはず。


314 Photo  ・ちから 広島駅店:かけうどん360円

 朝うどんである、力入らないから朝ちからで力注入である、回りくどいって。
 場所は見て分かるようにJR広島駅ビルASSEの端っこにぽつりとある。
 普通は駅出て西のマ〇クのある方に行くと思う、コンビニやパン屋さんもあるんで。
 だから元々こっちの東側はマークが薄いと言える。

Cimg9352  これASSE中から見た画像だが、中から出る際にもここにうどん屋さんがあるとは思えない、左は銀行のキャッシュサービス、本当に狭いので、もちろん毎日歩いてる人は知ってると思うが、観光客なら気付かないであろう(まぁ、観光客が朝からここで立ち喰いうどんすするとは思えんが)。

 えーっと、この「ちから」さんは「CHIKARA」とおされに看板掲げてるが、うどんと和菓子の店である。
 お店によっては中華そばも出してる店もある、ワタシも何度か食べたことがあるが、聞くと広島県民のソウルフードのようである。
 31店の直営店を持って居られるようなので、地元密着なのであろう。
 この店はスペースの問題から立ち喰いになってるが、それ以外は普通の路面店である。
 だから立ち喰いにしては360円って高いような気もするが、それは一般店が360円で食べられると、逆にお得に感じて欲しい。
 ちなみに甘食も販売してるがおはぎとかは1個100円程度で販売してるようだ。

Photo_2  では入口に貼られたメニュー、朝なので香るカレーうどんはイラン、甘辛きつね470円は豪華すぎる、なので一番質素にかけ、360円で十分。
 ワタシは麺と出汁がいただきたいだけなんやから。
 それぞれミニ(0.5玉)と大盛(1.5玉)があるのでお腹に合わせて食べることが出来る。
 しかし消費税が上がったらどういう価格になるんかは知らん、現在かけ本体343円税込み360円也。

Photo_3  さ、その鰻の寝床とはいわんが狭い店内に入る。
 この画像は一番奥から玄関に向かって撮った画像、ワタシなら5人入ればぎゅうぎゅう、ガリーなら7人入れるか、ブー太郎なら3人で暑苦しすぎるであろう。
 一般的に立ち喰いなら駅だが、駅は箱じゃない場合も多いから、こういう店形式でここまで狭い店もちょっと見当たらん。
 中で働いてたおねいさんも、名人芸のように狭すぎる厨房で動き回ってたもんな。

 麺は袋麺でそれをテボで温めるんだが、その手つきは凡百のものではなかった、プロや(そらそーだ)。
 とにかく見事な手際で麺を温めながら同時に丼も温める、一見の価値ありですぜ、お客さん。

360  そうして出汁を注がれて出てきたかけうどんがこれじゃ、はい~~~。
 おおー、見事に何もないかけうどんや。
 天かす好きの広島人なのに天かすすら入ってないのが意外、これは出汁が濁るからとか??? 深読みしすぎか。

 では食べるじょー、ずるずるっ。
 くっくっく、広島の麺って角のない丸麺が多いんやけど、ついでにコシもない(笑)。
 ま、温め直しの麺やから当然なんやけど、それも結構好きやったりする。
 いや、そんなつまらんことより何より、ワタシは広島のお出汁の実力を実に高く買ってるのだ。
 昆布のすっきりした甘めの出汁に弱鰹感があって薄口醤油で優しく仕上げられてるので、出汁が美味しいんだこれが。
 竹原の一連の食堂で食べたうどん屋さんも出汁がやたら美味しかったが、やはり広島市内でも昆布ベースの出汁が美味い、この前日に食べた吉島の「とく一」さんもそうやった。
 だから麺は二の次で良いのである、欲を言えばもう少し麺が入ってたらありがたいのはどこも一緒。

 広島にもちゃんと無化調文化があるやないか、ラーメンは舌が痺れちゃうけど、うどんはイケます。


 って広島ビバなんかケンカ売ってんのか分からなくなってるが、本当は好きなのです
よ、広島、ウフ。

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