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2014年3月18日 (火)

名古屋deそば「路面 えんそば」さんの大ざる(500g)580円そば焼酎ロック300円×2

 最近、名古屋がおろそかになってると心の中で思ってた。
 決して忘れてた訳でもないし、行ってなかった訳でもない。
 まぁ、ハッキリ言えばネタ切れ感は否めん、しかし新規開拓は続けていくぞー。

 ちゅうことで最近、呑んで〆るここにちょくちょく行く、近くにホテル取ってる時は実に使い勝手の良い店なんだよ、これが。


116  ・路面 えんそば:大ざる(500g)580円そば焼酎300円ロック×2          

 場所は錦通と広小路通の間、名駅から行くとサ○クスと閉店したエデ○オンのの道を越えて川渡ってサ○クスやったか、の次の交差点を右に曲がったとこ。
 メイン通りではなく裏通りになるのでなかなか発見されにくい店や、だからワタシ好みだと言える。

 とにかく自家製と謳うそばの安さよ、ざる1枚380円と格安。
 大ざるだと3玉ボンバー500gで580円、この価格破壊ってどうよ!?
 いや、破壊じゃなく妥当???

 よくこの並びのホテルで泊まるので、部屋でグダグダしながらビール呑んで一心地付いた後呑み食べ〆に行くのである。
 夜は22時までなのであんまり余裕かましてたら閉まってまうのでご用心ご用心。

PhotoMenu_2  入口の券売機でそばと酒のチケットを買って手渡す。
 基本、セルフ、いやハーフセルフの店か。
 一応イスに座るが、奥は立って食べることも可能、「たちぐい蕎麦」って謳ってるくらいやしそっちの方が粋か、って何が粋やっちゅーねん。
券売機が小さくて分かりにくいので卓上メニュー載っけとく。
 かけも380円か、毎日行けるな、ははは。

300  まずはサービスで酒のアテが出てくる、そばを揚げたもの。
 ううむ、確かにこれでそば焼酎ぐいっと呑めちゃうよ、もちょっと酒多めに入れてくれてええんやで。
1杯目は瞬殺、ロックお代わりした頃に出てくるのがざるそば、細いそばなので茹で時間は実に短く3分くらい。

580 Up  そばで酒呑むの好きじゃー、ってことではい。
 そばつゆが2つあるのはもちろん3玉ボンバーやから、ではつけて食べる、ずるずる。
 ふんふん、細いので口のあちこちに麺の角が当たって食感は良いではないか。
 手打ちの値段じゃあり得ないので機械打ちやと思うけど全然OKでしょう。
 香川の超有名店のうどん屋さんでも機械打ちの店があるから手打ちが美味しいというのは妄想、いや幻想やろ。
 しょーもない手打ちでびろんびろんなそば食べさされるより、機械打ちやろうが、茹でたて〆たての麺を食べたい。
 実際、そばつゆとそばが絡むと鼻にそば粉の香りが抜けて美味かった。
 良い出汁と良いそば粉の出会いがこの相乗効果を生むのであろう。

 しかしいつからそばって格が高くなっちゃったんやろうか。
 昔はちゃちゃっと食べれる江戸のファストフードじゃなかったんかいな???
 香川で1000円のざるうどんなんてあり得んけど、もりそばで1000円ならありそうやん、現にこないだ福山で食べたミシュラン掲載店は一枚1500円くらいしてたし。
 香川によく行くので当然手打ちの作業をよく見るが、そりゃ力仕事で大変よ。
 なのにうどんは250円でそばは1000円ってか???
 なんか合点がいかんのだよなー。
 だから「冨士そば」とか「麺処 吉野家」なんか個人的には好きじゃ。

 最後にそば湯でロック2杯呑んだ口の中をすっきり、まだまだ呑めるぞヲイ。
 次回は温かいそば食べて、出汁の実力を知りたい。


 ということで名古屋も忘れてないってことで。
 明日から1泊2日で行きますので!!!

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