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2014年1月28日 (火)

徳島deうどん「とば作 北店」さんの1玉150円&「丸池製麺所」さんのぶっかけ(小)300円

Imag1197_2Imag1199_2 今日は日帰りで岡山まで行って来た。
 倉敷に行くのが本来のミッションであったのだが、午前中に時間があったので、まだ年始挨拶行ってない浅口市のお客さんとこ行って、終わってソッコー笠岡までJRで行って「中華そば 坂本」さんの中華そば(並)500円と「かも福」さんでざるうどん(大)をハシゴという豪華リレー。
 最近の「坂本」さんは麺の茹で時間が短くなって固茹でになってるような気がする。
 そんで「かも福」さんは丁度お昼時に行ったので大将が今日は何でもOKと断言してくれたのでざるを注文したのだが、即麺が茹で上がりキリリと〆た麺やったので、まるで濡れたシルクを噛んでいるようだ(いや、だから噛んだことないって)と感動してみたり。

 さてさてまだ続く徳島ネタ。
 昨日から続くがかなりガックリ来て次こそはとうどんを求めてさまよっていた。
 徳島もやはり岡山同様、うどん県香川の影響を受けており、結構セルフの店が多かったりするのだ。
 最後に行く店は最初から決まってるので、後は偶然発見した店に行くことになる。


111 ・とば作 北店:1玉150円

 場所はラーメン食べに行ったから一旦南下したので、そこから北に上がって行ったんだが、吉野川の一本北の今切川を越えたとこ、今地図で見たら鯛浜橋ってなってた。
 そんで川越えて最初の信号の角に一般店のうどん屋さんがあり、どうしようかと迷って一旦左折したらこのセルフうどん店を発見、こっちに行ってみることにした(相変わらずてけとーな)。

 徳島の元祖セルフうどんだそうで、検索したら何店舗あるんかいな、6・7店舗出てきた、結構地元では人気のうどん屋さんなのかも。
 年中無休というなかなか剛の店のようである。

150_2 ぐわしと入店、入口に丼にうどんが盛られており、後はトッピング要るかイランかだけのようで、流れ作業で会計して迷わずそのままでテボで温めずダシを蛇口から捻って出す。
 ネギと天かすは当たり前だが、鰹節があるのも何だか岡山っぽい(気のせいやっちゅーの)。

 テーブルに座ってずずっと食べてみたが、これが意外と麺が死んでなくてイケた。
 そんでお出汁がワタシ的にはかなり美味しく感じたので、食べ終わった後に再度お出汁け入れてすするという、何とも哀れな姿を…。

 いやー、しかし不思議やねぇ。
 今や本家香川でも丼にうどん玉入れて置いてる店なんてワタシは「オビカ食品」さんか「まごころ」さんくらいしか思い付かんが、徳島では普通にこのタイプやし、岡山でも同じ。
 最初見た目が死んで見えるのも共通、だけどこれが生きてる麺やったりする、そこも一緒。
 そんでお出汁が美味しいのも。
 今や香川のお出汁が化調にまみれてるので岡山や徳島の方が美味しかったりするから皮肉なもんや。


 さ、徳島うどんの最後を飾るべくあの店に行こうっと♪


111_2Photo ・丸池製麺所:ぶっかけ(小)300円

 これで3度目の訪問となる、徳島、いや岡山、いや香川でもここまで美味しい麺を出す店があるかどうか。
 るみばあちゃんの店で修行された店主だが、既にとっくに本家は超えてる。
 悪いが「池上」さんは移転後一度だけ行って二度と行くまいと思ったが、ここは何度でも行きたい、常に茹でたて〆立てを提供しようとするとてもとても志の高いお店なのだ。
 「本日の生地」なんてのも置かれていて、どこにも嘘はないってか。

 場所は高松道板野ICの南すぐ、の測道。
 そないに分かりにくい道でもないので迷わず行けるであろう。

300Up お昼は少し過ぎてたが結構車も多かった、しかし待たされるって程ではなかった。
 だけど麺は〆立てのタイミングだったのでラッキー。
 初めてこの店で食べた時に頭の中に♪が跳ねた、と言ったことがあったが、今回もそう、口に入れた瞬間に顔が緩んだね。
 何ちゅーのか、餅というか(いや麺なんやけど)、モチモチというか、とにかくこの麺の食感もかなり個性があって他に似た店を知らん。
 お出汁も美味しくてとにかく全く隙がない、本当に美味しい店や。


 ってことで鳴ちゅる以外でも美味しい店はあって、明石海峡大橋から大鳴門橋でそのま高松道で一気に香川まで行くのも良いが、寄り道して徳島のうどんを食べてみるのもええと思う。
 何せ香川のお出汁はもはや堕落しまくってるんやから。

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