« 2014年1月3日 | トップページ | 2014年1月7日 »

2014年1月 4日 (土)

倉敷deうどん「竹清 アリオ倉敷店」さんの2玉300円卵天120円&「せと庵」さんのぶっかけ(冷)生醤油300円

 年末年始と呑みすぎて胃腸がボロボロになってしまった。
 だからという訳ではないが昨日と今日で休肝日を兼ねて引き続きマイブームな岡山に行って、呑まずに食べて来た。

 笠岡は年末に行ったので流石に今回は候補から外したが、倉敷まで足を伸ばした。
 3日という微妙な正月の残り日なので店が開いてなかったら困るから必ず開いてるであろう場所に行った。
 そこはアリオ倉敷、元倉敷チボリ公園の跡地、行きたい店があったんだよなー。


13 ・竹清 アリオ倉敷店:2玉300円卵天120円

 そう、あの「竹清」さんの支店である。
 どういう経緯でここに出店することになったか知らんが、こちらでも凄い行列であった。
 ま、正月効果もあったとは思うけど。
 しかし打ち立て〆立てを出すんやからやっぱ食べたいわな、それも「竹清」さんやし。
 ちなみに岡山は香川に引けを取らん美味い店があるのだ、流石に「峠」さんのような麺は見たことないけど(あんな店他にあるかい)。

 15分は軽く待ったか(だってここの為に来たんやから並ばんとしゃーないやろ)、ようやくワタシの出番が来たが、今度はテーブルが空いてないからと待たされること5分。
 本店と同じようにある立ち喰いのカウンターでもええんやけど…(ちなみに店の画像、オレンジのテントまで再現されてる)。

2300120 ちゅーんで、ずいぶん麺に負担が掛かっちゃって結構テンションが下がってきたがやっと座れた、そんで半熟卵天も出てきたのでようやく食べられる。
 画像ではここに出汁かけて食べるような感じになってるけど、実際は2玉なので半分は冷たいぶっかけの出汁をざるの出汁を入れる猪口に入れてざるうどん形式でつけて食べた。
 うん、なかなか美味しいじゃないか、細めってことだけでもワタシ的にはポイント高いのさ。
 本当は待ち時間なしで食べたかったけどな。
 そんで残り半分は熱いかけ出汁で食べる、うーん、この出汁がまた美味い。
 最近よくあるセルフの判で押したような同じなんちゃっていりこのスッキリした味とは違う、懐かしい味だわ。
 ここで卵天を割ると黄身がとろ~~~り、美味し。
 しっかり本場の味を堪能させていただきましたー。


 この次もう一軒挟んで行った店がここ。
 別に行きたくて通る道じゃないんだが、何でかよくこの交差点は通る、前も来た時にこの店のとは気付いてたが、昨日は開いてる店が貴重だったので行ってみることにした。


13_2 ・せと庵:ぶっかけ(冷)生醤油300円

 場所は倉敷駅の南東、羽島って交差点、結構交通の要所のようで、だから営業もしてるんやろう。
 14時前くらいに着いたのでお客さんはまばら、しかし注文すると茹でてるから時間掛かるという、モーマンタイでしょ。
 
 改めてお品書きを見たらホルモン焼きうどんとか、鰻丼とうどんの定食が1200円くらい(やったと思う)とかなりリーズナブル。
 果たしてどんなうどんが出てくるのか楽しみや。

300 先に生醤油を出されて、辛いから少しずつかけなさいと言われて5分後、計10分待って出てきたうどんがこれ。
 小ぶりながら手打ち感が見て分かる、麺がくねくねしてツイストしてるもんな。
 さぁ、少し醤油をかけて食べてみよう、なるほど確かに醤油辛い(笑)。
 だからぶっかけじゃなくてただの生醤油うどんな訳だ、そりゃかけすぎにはご注意をやで。
 なので出汁感はないけど麺はおもしろい食感してるよ、ここも少し細めなのでおっけー。
 しかしいろんな麺があるもんよなー、手打ちやったらその打ち手の数ほど麺がある訳よ、ラーメンとはそこが違うなー、奥が深いわ。


 という訳で昨日は中途半端に遅い時間になってしまったのと、酒呑みすぎで体調が芳しくなかったが、夕方に四国・中国地方に出店してるとてもとてもリーズナブルで美味い回転寿司の「おんまく」さんで15皿くらいぺろりと食べたら(ネタがあまりに美味いので軽く食べられちゃう)だいぶ復活。
 そして今日に続く訳だがそれはまた別のお話(年末「王様のレストラン」一挙放送を観た影響が)。

 さー、明日から今年の競馬が始まる、明後日から仕事始め、一年長いのー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月3日 | トップページ | 2014年1月7日 »