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2013年12月 5日 (木)

横浜deラーメン第二弾「維新商店」さんの中華そば690円大盛無料

 ちゅう訳で横浜進出を果たしたワタシ、当然一軒だけで満足するはずもない(ラーメン食べる前に待ち時間潰すのに地下の名前忘れた狭い餃子屋さんでビーギョしてたけど)。
 家系総本山といえども、そこだけで横浜を知った気になってはいかんからな。

 なので事前に会社のラーメンマンが調べてくれてた店からワタシの希望の店に連れてってもらったのがこちら。
 「吉村家」さんから徒歩5分程度、ハシゴどころかこの店だけで行ってくれて大いに結構、それほどのお店であった。


1120Photo ・維新商店:中華そば690円大盛無料

 自家製麺の店である(行って知った)、ワタシはビジュアル的に醤油の濃そうな感じに惹かれたんだが、ずいぶんなおまけが付いてきた。

Photo_2 19時半くらいになるんかな、ぐわしと入店。
 入って左手にある券売機で食券購入、何と自家製麺なのに大盛りが同値段なのである、素晴らしい。
 だからハシゴなのに迷わず大盛り、おそらくワタシの美味しい店センサーが働いていたのだと思われる。
 ま、単に食い意地が汚いだけだとも言えるがな。

Photo_3 店内は昭和ノスタルジックでそれほど広くない。
 カウンターに座ってラーメンを待つ、この時間はなかなかに楽しい。
 このやかんが泣かせるじゃねーか。

690 しばらくして来た来た中華そば大盛、じゃん♪
 おおお、どこかで見たような…見た目では尾道ラーメンっぽいな。
 平打ち麺に背脂醤油やし、尾道の影響を受けてこうなったのか、理想のラーメンを求めていったらこうなったのか、実に興味深い所である。

 では食べてみよう、自家製麺を。
 すくってみてびっくり、平打ちのぷるぷるした縮れ麺なのである、へぇへぇへぇ。
 これが端と中央辺りで厚みに差があるから茹でるとくにゅくにゅした部分とアルデンテ的な部分とができて、食感がメチャメチャ楽しい。
 そんでスープの吸った感じも抜群でとてもとてもナイスな麺だと言える。
 ではそのスープはと、鶏ガラベースだと思われるが、香味野菜、特にショウガとニンニクのパンチが凄く利いててインパクト大。
 本当にガッツリ来るスープなんだけどこれが止まらないんだよなー。
 チャーシューは味はそんなに味が付いてるのではなく(スープが濃いからな)アッサリしてるが実に肉々しい、このレアな感じのチャーシューって最近のトレンドか。
 メンマは穂先を使っててこれまたこだわりを感じる。
 ナルトが載ってるのも愛嬌あってええやんかいさ。
 何気にあるネギだがこれも味が濃く、まさに「薬味」! 的な位置付け。

 背脂も多くてまるで尾道ラーメンを3世代くらい新しくしたようなラーメンだと感じた。
 旧態依然とした魔法の白い粉に頼りすぎた尾道ラーメンを進化させればこんな味になるのか、はたまたこれが横浜の味なのか、ワタシには分からんが、とにかく大当たりな店だと個人的には大絶賛であった。


 いやー、これでワタシの中では横浜はラーメンな町になった。
 あ、元々新横にラー博があるからずっとラーメンな町やったわ、ははは。
 また何かしら理由を付けて(いや、普通に仕事で行けるって)食べに行くぞ。

 まだまだ美味しそうな店ありそうやったしな。
 次回はもちょっと呑んで〆で食べてみたい。

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