甲子園de爆食「大力食堂」さんのきつねとじ丼610円
まぁ、今更なネタではあるんだが先日久しぶりに行ったので。
ワタシは讃岐うどんとラーメンだけの人間ではない。
激辛と大食いでもある(何の自慢だ)。
なので出先で大食いの店とか、チャレンジメニューとか見つけるとつい頼んでしまうんだなぁ、これが。
もうかつて何度も取り上げてるが、この店はその道ではかなり有名な店で、場所は阪神電車の甲子園で甲子園球場の南西にあるんだが(画像は甲子園駅前のスーパードライ)、その筋の人から見たら(だからどの筋やねん)、甲子園なんかよりよほど魅力的であると思う。
ちなみにどうでも良い情報として、古すぎる阪神甲子園駅は現在改装中で、完成すれば昭和レトロから一気に平成30年へとタイムスリップすることであろう。
・大力食堂:きつねとじ丼610円
店の外観見て東南アジアの食堂かと見間違いそうであるが(色だけやんけ)、何てことない古臭い商店街の食堂である。
ショーケースも古びてて、こんなん。
今回店に入って驚いたのが、何とWi-Fiが使える(写真は食べ終わってからの物)。
しかしこのショーケース内の丼物とは似ても似つかぬ物が出てくるのだ。
要は一膳飯屋でご飯と味噌汁頼んでおかず何品かとってまとめてナンボって店なんだけど、ここでも大メシのボリュームは半端ではない。
その昔、血気盛んな頃(今時そんな言い方しません)はよく行ったねぇ。
ここ2・3年くらいで昼のランチメニューが現れた。
ご覧のようにこぶうどん又はそばにご飯におかず一品ライス付で500円のワンコイン、お得でっせ。
正直これで普通はお腹一杯になる店。
さて、この時は早めの11時20分くらいに入ったら一番客で大将がお昼ご飯食べ終わった所であったようで、そそくさと厨房に入って行かれた。
ざっとメニューこんなん、一品以外にうどんやカレーや丼物が充実してる。
そしてその丼物が強力な盛りをしているのである。
この壁の反対側は芸能人やスポーツ選手、当然タイガースの選手のサインもたくさんある。
ワタシのサインはまだ貼ってないが。
何せ一番客であったので早々ときつねとじ丼登場するんだが、えぇ??? きつねとじ丼が分からない???
きつねだから甘い油揚げでそれを卵とじした丼、関西では普通にあるメニューでワタシはこれが大好きだ。
一番好きかもしれん、つーか、玉子丼よりきつね丼、親子丼よりきつね丼、カツ丼はそもそも食べんし、天丼も年に何度も食べんからな。
まぁ、きつね丼も年にそうそう食べるもんじゃないけど(どないやねん)。
はい、これがきつねとじ丼じゃ!!!
まずは小さく撮ってみる。
大盛りってでかさが本当に分かりにくいんだよなー。
この店は入って右側は普通の4人掛けのテーブルなんだが、左側は長椅子になってて詰めて座れば8人は座れるんではないか、かなり嫌やけど。
では近寄ってみよう、どん、相変わらずご飯の盛りが凄い…。
丼に味噌汁にたくあんに、下の器とスプーンは取り分ける用の物、当然切り崩していかないと食べれんからな。
しかし今回は箸のみで食べてみることとした(だからどうだと言うのだ)。

角度を変えてみよう、なかなかの盛りだ。
更に微妙に角度を変えてみる、迫力あるなー、嬉しくなってくる。
たまにはこういうの食べて自分は現役だと思わんといかんからな。
では食べ始める、箸で切り込むが山はいきなり崩れた、あちょー。
拾って食べる、そして甘い油揚げとご飯を一緒に食べる。
白ご飯だけを掘ってみる、出汁がよく染みてる。
しばらく格闘、何度も食べてるがボリュームあるわー、改めて。

ようやく半分到達、掘ってみたぜ、汚いってか???
かき込みすることなく一応お上品に箸で食べてみたんやけど。
これきつねやからまだマシやけどカツやったら重いやろなー。
ここでこの半分を倒して成形する、するとこれで普通の丼の量となる。
つまりはここの丼は2杯のきつねとじ丼な訳だねー。
これがここの丼の普通の量よ、しつこいがワタシは決して大盛りって頼んだ訳じゃないのよ。
だから知らない人が何の気なしにカツ丼、とか頼んじゃうと出てきて驚いてしまう訳だ。
そういうのが楽しみで大将もこの盛りを続けてるという噂。
ワタシも何も言わずに連れてってびっくりさせたことがあるが、必ず残すのでワタシが食べてお腹一杯になるから、最近は行くならば残すなと言って連れてく。
さておき、味にも飽きが来ちゃうので、唐辛子を振ってみたり、ここに来てようやくたくあんを囓ってみたりして、久しぶりながら難なく完食。
しかしもう晩ご飯を食べる胃袋のスペースはなかったな、ゲフー。
久しぶりの大力パワー炸裂、固定客居るの分かるし、大食いの聖地であることも分かってくれたであろう(分かんねぇっちゅーの)。
町の食堂恐るべし、お腹が空いてる人は甲子園の「大力食堂」へれっつらごん♪
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