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2013年10月21日 (月)

京都deラーメン「麺彩 さくら食堂」醤油らーめん600円&「ラーメン 將陽」さんのラーメン(並)600円

 昨日はエピファネイア&ユーイチJが牡馬クラシックを初戴冠する所を観に行かなければ、ということで雨の中淀まで行ってきた。
 思えば前回の京都競馬場はメイショウサムソンの三冠がかかったレースで、あの時はアドマイヤメインの作るもの凄いペースから抜け出したドリパスを更にソングオブウインドが差し切ってかなりの好時計であったように記憶してる。

1020g さてそのエピちゃんのパドックは前走の神戸新聞杯よりよほど落ち着いて、馬体重が増えてる所も良かった。
 問題はここまで悪くなった不良な馬場、これに尽きるかと思ったが、バンデのペースを好位から追走し、坂の下りでもまだバンデを可愛がる余裕、直線に入ったら軽く突き抜けて他馬をねじ伏せた、5馬身差の圧勝。
 勝つ時はこういうもんや。

GG_2G_3G_4 もうとにかくユーイチJの弾けるような笑顔はそりゃー値打ちがあった。
 ここまでの苦労は菊花賞1回勝ったくらいで満たされるもんではないが、まずは勝つことが大事、一皮剥けたら次は楽に勝てることもあるやもしれん。
 次走は中山より東京だよな、重馬場でのダメージがなかったらJCに挑戦して欲しいもんだ。


 さて、今日からはしつこく京都ラーメンネタをばらまいていくことにする。
 最近行ってるのは有名店などではなく、そこら辺に普通にあるお店ばっか。
 当たりもあればハズレもあるが、それでも美味しい店の方が多いのは流石ラーメン処と言えるか。


102Photo ・麺彩 さくら食堂:醤油らーめん600円

 場所は西大路通をひたすら北上、西院駅も越えて西大路三条も越えて西大路御池を越えたとこ。
 あまりこの辺は行かない所なので見つければ入ることにしてさてこの日の一軒目はと。
 あ、一応言うとくけど、ここら辺のラーメン屋さんに駐車場はない。
 なので車の人は大概路駐、だから店の中に駐禁が来ないかどうか、モニタが付いてるので結構笑える。
 お店の人も快適に食べてもらいたいと思ってる訳だ、ははは。

Photo_2 到着は12時ちょい過ぎ、店内はそこそこ客が入ってた。
 おしながきを見て、いくら店主が尾道出身だからといってここまで来て尾道ラーメンはないだろということで、しかし豚骨もイマイチ気分じゃなかったので、正統派で醤油を注文してみた。
 うどんもやってるラーメンベースの「食堂」のようだがその実力や如何に。

600 後からどんどん混み出してワタシの4人席のテーブルも3組で相席することになった、そんな人出であったので10分弱で出てきたラーメンがこやつ、見た目表面の油が濃く、てかてかしてるぞ。

 では食べてみる、麺から、久しぶりの日本のラーメンかも、ずずず~~~(カンボジア帰国後の初ラーメンがこやつであった)。
 うん、麺は何てことない普通の麺、特別なものは一切ない。
 ではスープ、じゅるり。
 ふむふむ、醤油の味がそこそこ濃いな、ベースは豚のワイルドな香りがするが、白濁するようなクリーミーなスープではないので野性味を残したすっきり醤油って感じ。
 ワタシ的にはチャーシューが珍しいと感じた。
 4枚も入ってるんだが、これがパチンと弾けんばかりの肉質で、噛めば旨味がしみじみ出てくる、食べたって気になるわー。
 メンマはよく味が染みてる感じでシャキっとはしてないがそんなもんだろ。
 もやしが気持ち載っかって、ネギか、シンプルや。
 トッピングで唐辛子の輪切りがあったのはポイント高い。
 ワタシ的にはこういうスープにはコショウより唐辛子の方を入れたいからな。

 本流から少し支流にはなるが、これも京都ラーメンだ。
 テケトーに入っても結構美味い、奥が深い京都である。


 さて、次はどこに行こうかととりあえず北上してみることにした。
 ま、探すこともなくみつかるやろ。

 
102_2 ・ラーメン 將陽:ラーメン(並)600円

 ほらあった、更に3分程北上する、嘘みたいやが「大将軍」って名前の交差点の手前。
しかし何か店の形がさっきと似てるけどここはどんなんじゃい。

Photo_3 メニューこんなん、ベジポタつけ麺とか、なかなか新しいことにもチャレンジしてますな。
 セットメニューもあるぞ。
 だけどスタンダードなラーメン、今回は麺堅めで。

 入口から想像できん中の広さで、カウンターにテーブルに、宴会でもできそうな感じ。
 この店はおかあちゃんを中心に娘さんか? の3人で回しておられるようだ。

600_2 漫画も充実してるので、日本不在の間の漫画雑誌を読もうかとしてる時に出てきたラーメンがこちら。
 ほー、さっきは透き通ったスープやったが、こっちは濁ってるな。

 ではやはり麺から食べる、ぞぞぞ~~~。
 うん、細めの加水率低めの麺は堅い方が美味しいな、ラッキー♪
 ではスープはと、んんん、これは実に複雑な旨味やん。
 ベースは豚と鶏か? それに大量の野菜が入ってるのでマイルドかつその旨味も抽出されて美味しさが複雑になってるような気がする。
 あ、だからベジポタなんかもやってるんか。
 チャーシューはとろっとろのほろほろでこれはご飯の上に載っけて食べたい(何かアジアが抜け切れてないなー)。
 メンマは結構煮詰められてるが、食感はシャキっとしてる。

 煮卵も黄身にまで味が染みててこりゃ嬉しいねぇ。
 麺とスープと具材はさっきの店と真逆、少し北に上がっただけで正反対のラーメンになってる。
 しかしこれもオールドスタイルの京都ラーメンだと言いたい。

 かなりスープに力を入れられてるのはよく分かった、女性の仕事なので野菜がベースになってんのかな。
 とにかく重ね合わせた旨さが好印象であった。


 さー、ここんとこ溜めた京都ラーメンネタを連発していくのでそこんとこヨロシク。

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