東京は木場de丼「和鮮 しんま」さんのまぐろ丼500円
昨日新幹線が出てるかとビビりながら出発したが、新大阪で出発が20分程遅れた新幹線に乗ってからはその後は行く先々で台風は過ぎ去っており、風はキツかったが見事な青空であった、五代雄介くんが見たらさぞかし喜ぶであろうと思われた。
名古屋は16時頃に出て東京に着いて蒲田まで南下、別に大井競馬場にも川崎競馬場にも行きたかった訳ではなく、たまたま安いホテルが蒲田にあったってだけのこと。
毎度々々不衛生な謎の池袋のホテルもええやろ、たまには普通のホテルに泊まりたい。
つーんで、前回蒲田に来た時と同様に高架下の立ち呑み屋でもつやら焼きとんで呑んでたんだが、前半から飛ばして河岸変えてそのもつの店に辿り着いた頃にはええ感じで、そこから焼酎をロックで何杯も呑んだ。
すっかり上機嫌で、〆にメッコ付けてたラーメン屋さんで食べたようなんだが、画像が残ってるだけで全く記憶なし。

それがこの「熟成鶏醤油らーめん 上弦の月」って店だったんだけど、ご覧のように画像は残ってるが食べた記憶が全くないというお恥ずかしいことになっていた。
翌日、だから今朝見に行ってみたら、定休日が火・木・土・日・祝、開いてるのいつやっちゅーねん。
要は月・水・金のみの営業だそうで、昨日は水曜だったので食べたこと自体がレアなはずだったんだけど、かえすがえす無念であった。
味の濃さそうな鶏チャーシューとか、何かパンチありそうな迫力あるラーメンだったのに、ちくひょう。
ま、これはまた蒲田に来いということかと、今は納得してる。
他にも、「僕の鶏飯」って店もなかなか美味そうやったし、「武田流古式カレー&支那そばの店 インディアン」はこれは必ず行かなければならん店、やはり蒲田に来るのは必然な訳だ。
ちゅーことで名古屋では昼普通に野菜多めに摂っただけで、たいしたメシ食わずに、夜はそのていたらく、東京で何をしてきたんだということになりそうなんで(いや、もちろん仕事ですけど)、今日午前中に行ったお客さんにお勧めしてもらったこの店を紹介しておこう、いやワタシはこの店を紹介せねばなるまい、それくらい凄い店やったってこと。
・和鮮 しんま:まぐろ丼500円
場所は東西線木場駅出たとこにピタッ〇ハウスがあるんだが、そこの2・3階になるんかいな、反対車線から撮った画像、これで分かってクレイ。
家の階段みたいに急なのを登れば突き当たりにメニューが貼られてる、そんなことよりせっかく昼前に入ったのだからとっとと入って注文を。
しかしこの店は独自のローカルルールがあるようで、まずおしぼりと湯飲みを取って、席に座る、そんで注文。
前払いかと思いきや食べ終わってからであったのも肩透かし。
まだ11時半過ぎでお客さんもパラパラしか入ってなかったのでテーブルに荷物とスーツの上着を掛けてどっかと座って初心者なのでド定番のまぐろ丼注文。
三点盛り合わせや大漁盛り合わせは常連メニューやろ。
ましてカレーなんて達人が食べるものやと思われる(ナンデヤネン)。
5分も掛からず出てきたのがこれ、えええええ、これですかぁ!?
確かに紹介されたのはあまりのまぐろの多さにご飯が見えないってことであったが、ホンマにてんこ盛り、いやメガ盛り、のまぐろ。
ちょっと斜めから見てみよう、1枚とか2枚とか、そういうレベルじゃない、分厚いきっつけがもさもさ重なってる。
本当にご飯が見えない、「ご飯に辿り着くまでにまぐろ掘らんといかんよ」って話であったが、半分に聞くどころか倍に見ておかねばならんかったようだ。
では更に丼だけUPで見てみよう、丼自体はそれほど大きいものではなく、玉子丼とかでは小さく感じるやろう、しかし載ってるのは分厚いまぐろなのである、まるでまぐろのジェンガや。
いやー、壮観やわー。
では食べるか、わさびを醤油で溶いたものをまぐろの上にかけ回す、それではぱくっと。
おおー、なかなか脂の乗ったまぐろじゃーん、これは美味い。
一切れ二切れ食べてみたが、ご飯が出てこない、どないなっとんだぁぁぁ???
とりあえずまぐろの掘削作業を行い、白ご飯に到達。
どうよ、このご飯の量とまぐろの覆い隠す様を。
普通は数切れしか入ってないのがまぐろ丼、その概念を根底からひっくり返された、凄すぎるー。
小鉢が二品付いてて、一品は大根炊いたの、も一つは白菜の浅漬け。
これらも箸休めとしてつつきながらまぐろ丼をかっこむ、ご飯よりまぐろをかっ込んでる感じ。
だから最後はこんなふうにご飯少しにしてまぐろばっかが残る結果となってしまった。
いやー、食べたわさー。
後から来た通の客は「まぐろ別皿」って注文してた。
これを言うと上に載ってたまぐろが別皿に山盛りになって出てくる、そんでまぐろが載ってないご飯は、その分ご飯が多めに盛られて出てくる。
なので正しい食べ方は別皿でしょう、これで次回からワタシも通の仲間入りってことで。
そりゃ築地は近いとはいえ、このボリュームで500円なんて価格破壊しすぎや。
東京つったらラーメン800円とかいうイメージやけど、こういう店もあるってことが東京侮れん。
これからここでお昼を迎えた場合はがっつり食べてから商談に向かうこととする。
ということで、ねぎとろ丼もいかまぐろも好きじゃぁぁぁぁぁ!!!
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