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2013年9月14日 (土)

ラオスの歩き方 その6~灼熱のルアンパバーン編~①

 本来なら今日は香川にうどんを食べに行ってるはずだったんだが、その香川の気温32度とか、「青い巨星」号はエアコンが壊れてるので自粛。
 この台風で来週の気温が30度以下になれば改めて行くこととした。

 さて、遅まきながらワタシの夏休みが月末に迫ってきた。
 まだビザが取れてないが、ボチボチ気分が東南アジアになってきてる。
 しかし去年のラオスがまだ終わってないのでここでケリを着けておきたいと思う。


 では「ラオスの歩き方 その6~灼熱のルアンパバーン編~①」。
 えーっと、ヴィエンチャンに夜着いたのが9月26日、宿取って飲み食いして翌日はヴィエンチャンで見るべき所はほとんど見て回って、更に調子こいてブッダパークまで足を伸ばして危うく帰れなくなるとこであった、ってのが前回までの話。

 ブッダパークからヴィエンチャンに戻ってきたら道路が濡れてて(雨が降ってたのね)、少しは涼しくなってた。

Photo

 外国人がよく集まるパブとかが多いのがこのナンプ広場周辺、だけどワタシには関係ないので、それでも外国人が多いというメシ屋で夜食べたらボラれた、って話は前回した(いつの話じゃ)。

 そして翌日、朝起きた時は体調に何の問題もなく、ホテル出てヘンブン通りの屋台でご飯を食べた訳だ。

10000kp

 一食目が以前述べたが忘れられてるであろうから再掲するが、カオ・ピャック・センという5cmくらいのふやけたお米の麺粥、10,000Kip(100円)。

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 二食目はホテル方向に20m程戻ってバン・クアンというぶるんぶるんのお米の春巻き、甘めのピーナッツ醤油が意外すぎて食べにくかったが、これをお代わりしていく地元人が居たのでこれは普通の味で普通のことなのであろう。

10000kp8000kp

 三食目にしょっちゅう買い物したスーパー「Home Ideale」を南に下がった所にあるカフェもどきでベジタブルオムレットのバゲット10,000Kipと練乳たっぷりの甘いアイスコーヒー8,000Kip。

 はぁー、食べた食べた、と満足してホテルに戻ってダブルベッドに寝転んだ。
 しかしワタシの活きが良かったのはここまで、これから身体がずど~~~~~んと重くなって動かなくなってしまったのだ。
 気のせいか頭も痛い、症状的には熱が出たみたいな感じ、身体が言うこときかん、ダルダルでグダグダ。
 さっきまで美味い美味いって食べてたのに急にエンストしたみたい。
 熱な訳もないので(朝は元気やったから)これはおそらく半日遅れの熱中症であろうと判断した。
 まぁ、前日は終日クソ暑い中ずーっと外に居たからな、それでも時間差で来るもんかいな???
 毎度のことながら短い日程で、しかも世界遺産の町ルアンパバーンに行くのが今回のメインイベント、その為にネットでラオス航空にアクセスしてヴィエンチャン~ルアンパバーンの往復チケット16800円で買ってるんや、行かんと。
 なのに身体が動いてくれん、時間は迫って来てる、気力振り絞ってホテル出ねば!!!

Up

 ちゅーことで嫌々このハイソーク・ゲストハウスでタクシー呼んでもらってヴィエンチャン・ワッタイ空港まで行った、ちなみに75,000Kip(750円)。
 繰り返し言うが、治安は心配することは全くないが、空港までは車で10分から15分くらい、異国人はバスの乗り方は分からんので、貧乏旅行もへったくれもなく、空港から、または空港へは迷わずタクシーで行くこと、ボラれる心配はまずない。

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 到着した時は夜だったので写真は撮れなかったので改めて国際線ターミナルをパシャリ。

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 そんで一応繋がってることになるんかいな、国際線の端と国内線はこういうふうになっている。

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 じゃ、国内線ターミナル、何とも素朴というか味わい深いというか…。

 
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 中はこんな感じ、扇風機は回ってるけど基本的に暑い、そして見ての通りの狭さ。

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 自分のフライトスケジュールを確認、ルアンパバーン行き11時45分発、変わりないな。
 チェックインしてからもグダグダ、暑いし熱中症の身体やし、しかし休む所が見当たらんし、しゃーなしミネラルウォーター片手にぶらぶらぶらぶら。

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 辛抱しきれんので国内線のロビーに入ってエアコンの恩恵を多少受けて小休止。
 はぁー、頭痛いし全然楽しくないやんけ、オロローン(泣)。

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 いよいよ出発、この時は空は結構重いって程ではないが曇りだったんだけどねぇ。

 
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 機内から撮った画像、くねくね曲がってるのがメコン川(だと思う)。

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 着陸間近のこれは間違いなくメコン川、レンガ色なのが特徴。
 バンコク辺りでは雨降った後はネズミ色になったりするけど、この辺りは赤土なのでまさにレンガ色、もちろんここで獲れた魚とか食べるんやで!!!

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 そして1時間弱のフライト終了、ルアンパバーン国際空港到着。
 この抜けるような青空、熱中症やっちゅーのに容赦ない陽射し。

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 ヴィエンチャンからだいたい200km程北に上がるので少しは涼しいのかと思ってたが、どうしてどうして、台湾よりもハノイよりも南にあるので涼しくなる訳がなかった。
 空港では確か入出国カード(やったか)の提示を求められたと思うので、ちゃんと保管しとかんといかんぞう。

 ターミナルを出たら送迎バスがうじゃうじゃ居て、個人旅行者には何をどうしたら良いのかサッパリ分からんが、乗り合いバスがあるので何とかそれを探して乗せてもらおう。
 ここもヴィエンチャン同様、いや更に治安に関しては心配せんでヨロシイ。
 何せ世界的観光地にして世界遺産、変なことせんかぎり危険は極めて少ないと思う(だからって不用心でいたらあかんぞ)。
 この時は2人相乗りで50,000Kipで王宮博物館まで乗せていってもらった。
 間違っても歩いていける距離じゃないから車で行くんやぞ、おるぁぁぁ。

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 そうして王宮博物館の前のメインのシーサンワンウォン通り到着、メチャメチャ暑いんですけど。

 この世界遺産の町ルアンパバーンは1995年に登録された、フランスの植民地時代の面影がありながら王様が暮らしてた王宮があり、そして70もの寺院が山あいの町にぎっしり並ぶ、とてもとても狭い町だが、見る所は多い。
 だけど本当に狭いので1日歩けば何とかなる、しかしその体力があるかないか…。
 上の画像で見て分かるように空は広い、つまりは近代的な建物などはなく、エアコンなぞ期待すべくもない、熱中症の二乗ってことか、ヤレヤレ。
 
 悩んでても仕方ないのでとっとと歩くぞ、時間はないのだ。
 メコン川と支流のナムカーン川の中州みたいな所がルアンパバーンの中心部、この王宮博物館を中心とすれば東に500m、西に500mくらいが観光地だと思って良い。
 まずは北東の端、ナムカーン川とメコン川の合流するどん突きまで歩いていくとする、その道中でボラボラ観光することにした。

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 少し歩けばシーサンワンウォン通りはサッカリン通りと名前を変え、そこに実に立派なお寺を発見したので入ってみる、これがワット・セーン。

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 1714年に建立され、1930年と57年に改修され今の姿になったそうだ。

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 サッカリン通りからも見えるがとても大きな仏様の像がある。

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 ちなみにサッカリン通りの何気ない風景、ラオスを、ルアンパバーンを舐めたらあかんぞ。

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 そしてWat Sop Sickharamって寺(上)Wat Si Boun Hueang(下)って寺を過ぎるとどん突き。

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 フランス-ラオスの石碑が建ってた、ここで終点。

 
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 石碑を越えてナムカーン川とメコン川の合流する雄大な流れを眺める。
 右側がナムカーンで左の山の奥の方がメコン川(ギリギリ)。


 さて、ここから折り返してルアンパバーンの寺と言えばここだろ、っていうくらいなシンボル的なお寺のワット・シェントーンに行くんだが、今日はここまで、もう疲れた~~~。

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