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2013年9月25日 (水)

ラオスの歩き方その9~灼熱のルアンパバーン編~④

 さて、昨日はラオス国立ルアンパバーン王宮博物館を紹介したが、今回はルアンパバーンに行くなら必ず行って欲しい場所を紹介する。
 例によって画像貼り付けるだけの手抜きやけど。

 王宮博物館を出てメインのシーサワンウォン通りを南西に歩くとゲストハウスが建ち並ぶ区画があるそうなので、まずは宿を取らないとと、歩き出したんだが、その博物館の真隣がここワット・マイ。
 ルアンパバーンを代表するワット・シェントーンに比べると大きさは1/4くらいやけど、ここはルアンパバーンで最も美しい寺院の一つと言われてるそうだ。
 1788年に建設が始まり、完成まで70年かかったらしい、うーん、ラオス時間。
 この屋根が五重に折り重なってるのが典型的ルアンパバーン様式らしい。

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 この寺院にもちゃんと僧坊があって、修行してる訳だ。
 観光地だけど地に足が着いとる、そこが世界遺産たる所以。

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 そしてまたプーシーを振り返って見る。
 
 切り取ってUPでどじょ、簡単に登れそうなんだがいかんせん風邪引いたような関節痛と筋肉痛で大変なんよなー。

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 そんで僧坊をまだ練り歩いていると、こんな車が停まってた、果たして現役かどうか。
 そう、セリカLB、十分にヒストリックカーやねー。
 やっぱ親日なんかな、それともヤンチャなんか微妙な所やったわ、ははは。

 
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 さて、ワット・マイを出ると向かいにこんな建物が。
 
 これって一体何やと思う???

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  実はラジオ中継局なのであった。
 どんな放送やってんのかなー、言葉は分からんけどどんなノリで喋ってんのか聴いてみたかったわい。 

 あ、いかん、16時半くらいになっちゃったのにまだ宿が決まってない。
 熱中症でダルダルで動かん身体を何とか動かしてシーサワンウォン通りを更に南西へ、すると通りの名前がチャオファーグム通りとなってゲストハウス街に到着。
 めんどくさいので最初のゲストハウスに声掛けたら空いてる部屋があるってので泊まることに。

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 ラッタナー・ゲストハウス、右側のヨーロッパ風の建物じゃなくて、左側のコテージ風の建物の1階のダブルを紹介された。
 天井に大きな扇風機が設置されており、それだけでも結構涼しいんだけど、異国の地で1Fで窓開けて寝る根性ないので、エアコンも完備はありがたい。
 おまけに熱いシャワーも出る(ヴィエンチャンでは出んかったからなー、いや別に出なくても水で十分ええんやけど)。

W20000kp

 かなり古い建物やったけど、それがまた味わい深くて、もちろん疲れてるからってのもあるし、だけど何より元気に家業を手伝ってる子供が感じ良かったので200,000Kip(2,000円)で決定。
 毎回言ってるが、ワタシの荷物はいつもこの吉田のリュック一つ、もちろん着替えは洗濯しまっせ~~~。

 宿が決まってベッドに転がるともう出ていく気力が失せたが、それでもどうしても行かねばならん、明日はもうない、ルアンパバーンの夕方は今日しかないのだから。

 もう少しで陽が沈みかけそうな時間帯、まだKipはあるけど晩ご飯も食べないかんので念のために5000円を495,000kipに換金。
 なんだけどレートが悪く99円であった、流石一大観光地。

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 じゃあ、ルアンパバーン市内が一望できるプーシーに上がるとするか。
 王宮博物館の向かいから登っていける、その階段は328段、この身体で階段328段!?
 殺す気か、もうガソリンもほとんど残ってないのによう。
 
 階段をまずはジャブのように登った所でもぎりのおばちゃんが居て、ここで20,000Kipを払って、本格的に石段登り、ぜーぜーはぁはぁ、ぜーぜーはぁはぁ。

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 何とか高さ150mの小山を制覇、汗ぐしゃぐしゃで膝カクカク、息はメチャクチャ荒い、水がぶ飲みして涼を取るが全然回復せん。
 大きく肩で息して何とか周りを見る余裕ができた。

 とにかくぐるっと写真撮ったので貼り付ける。
 ざっくり南側の町並みとナムカーン川(この北でメコン川と合流する)と赤土のレンガ塀とか赤が印象深い。

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 あとは当然、陽が沈む前のこの時の景色をパチリ、ワタシが撮る写真には人が写ってることはまずないが、実はこの小さい小山のてっぺん人種の坩堝で世界各国の言語が飛び交ってる。
 日本代表として(日本人はワタシのみのようであった)日本語で喋ることはなかったが、とにかくこの小さい山のてっぺんに人が集まること集まること。

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 夕陽が沈む写真を何枚か撮ってみた。
 メコン川に映る夕日、山の稜線に沈む夕陽、それやこれやが全て美しい。
 雄大な景色を堪能してクレイ。

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 本当に忘れ得ぬ景色であった。
 
 また行きたい、今度は万全の体調で。

 ではもう一台の電池式のデジカメのパノラマ機能を使ってまんべんなくぐるりと撮ってみたのでお暇な方は見てクレイ。

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 そうこうして1時間は居たか、陽が沈んだので降りてバザールを物色していこうか、というところで今日のワタシの時間切れ。

 結局夏休みの宿題は終わらず新学期に突入というお間抜けさ。
 まぁええわい、明日からカンボジアに行くが、平行して完成させてやるぞー。

 ちゅーわけで帰りは月曜日の早朝になる。
 スプリンターズSは向こうでネットに繋がれば買う。
 ◎ハクサンムーン○ロードカナロア
 セントウルSは馬単1点で的中させたが、今回はひっくり返る可能性もあるので、金額配分は馬単ハクサンからカナロアへ3000円、押さえの馬連で2000円の計5000円で勝負。
 たぶん当たると思うのでじゃんじゃん乗ってくれてええでー、ウヒヒ。

 
 では明日は5時半起きで行くのでぼちぼち寝るぞ、しばらくさいならー。

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