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2013年9月23日 (月)

ラオスの歩き方その8~灼熱のルアンパバーン編~③

 さて、2週連続の3連休も終わり、しかしワタシは明々後日から遅まきながらの夏休み、懸念事項であったカンボジアのビザも取れたので(最近は何でもネットで取れる便利な時代や)、カンボジアはアンコール遺跡群に行って来る。

 その前に去年のラオスの世界遺産のルアンパバーンを紹介しきってから行きたい。
 何だけど、今回も画像貼り付けるだけの手抜きなのだ、すまぬ。


 ちゅーことでルアンパバーンを代表する寺院、ワット・シェントーンを隅々まで見倒してクンスワー通りから戻るんだが、この通りも途中からソティクンマン通りと名を代えて、ラオス国立ルアンパバーン王宮博物館に突き当たる。

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 壁に沿って正門に回った所がここ。
 入館料は外国人30,000Kip(300円)、ラオス人は5,000Kip、世界のルアンパバーンだが、ラオス人の観光客も多いってことか。
 朝は8時から開館で16時までと割と早く閉めちゃう。
 ついでに言うと11時半から13時半まで昼休み。
 火曜日が休館日なので気を付けましょう。

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 では入って左手にある入場券売り場でチケットを買って入ってみる。
 突き当たりに見えるのがかつての王宮、もちろん館内写真撮影禁止、だから周辺の写真だけというお粗末さ、かさねがさねすまぬ。

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 入場券売り場のその奥にはシーサワン・ヴォン王像がある。

 この王様の時代に建てられた王宮が以下の建物、1904年から1909年にかけて建てられた。

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 王宮には王様と家族が暮らされ、時には外国の要人が訪れたそうだ。
 
 上に述べたように画像はないが、王宮の一番真ん中に「謁見の間」ってのがあって、次のシーサンワン・ワッタナー王が使用された玉座とそれ以前の歴代王の玉座は圧巻であった。
 順路は①儀式の間②王の接見の間③祈祷の間④銅鼓の展示⑤謁見の間⑥王の書斎⑦王妃の間⑧王の間⑨子供部屋⑩食堂⑪王妃の接見の間⑫書記官の業務部屋、となっている。

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 見終わってぐるっと回って正面に戻ってきたら国旗が降ろされつつあった、なので15時半過ぎってところかな。

 右手の奥はガレージでロイヤルカー展示室となっている、が、一応気を遣ってシャッター押さず(気を遣ってじゃねーだろ)。

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 替わりに普通の車庫に放置しまくられな日本車を発見したのでパチリと一枚。
 この後別のお寺でも古い日本車が置かれてたので、やはり親日なんかいな。

Mini_2

 かと思えばこんなまるでMINIのような車があったり(笑)、どこを車で走るのか知らんが、結構お洒落な国民性なのかもしれん。

5000kp

 正面向かって左手には池があり、おばあさんがいらっしゃって、鯉の餌を売ってた。
 どこでも似たようなことやってんのな、ということで5,000Kip(50円、高っっっ! ロイヤル価格か!?)で鯉の餌を買って遊ぶ。

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 ではターンして来た道を戻る。
 左手に見えるのがホー・パバーンと言うパバーン仏安置堂。
 そんで分かりにくいので下に切り取って貼っておくが、上に見える金の塔がルアンパバーンを一望できるプーシーという高さ150mの小山の頂上にあるタート・チョムシー。

 
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 最終的にはここに登りたいんだが、もはや熱中症に冒されたワタシの体力で行けるもんか…。

 さておき、そのホー・パバーン。

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 とにかく金細工が美しすぎる、流石は旧王宮やねー。

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 中も凄い、圧巻。
 


 金と空の青さとあまりの暑さに当てられたか、這うようにして出てこれからホテルを探しに行くのであった(まだ取ってなかったんかーい)。

 何とか明々後日までに終える、つもり。 

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