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2013年9月16日 (月)

ラオスの歩き方その7~灼熱のルアンパバーン編~②

 もはや去年の出来事ながら今でも鮮明に思い出せるルアンパバーン。
 ラオスは熱中症やこの後下痢になるのだが、ワタシの中では忘れがたい国や。
 今までベトナムはホーチミンの郊外に暮らしたいとは思ったが、それに次ぐか同等か、ラオスは住んでも良い町や。
 ヴィエンチャン辺りで安いマンションなんかあったらマジで欲しいわ。
  問題はどうやって暑さを克服するか、だけやけどそれが大問題。

 2012年の9月28日の12時55分にルアンパバーンに到着。
 町の中心地に着いたのが13時半くらいか、サッカリン通りのどん突きからナムカーン川とメコン川の合流する雄大な流れを見ていた。
 しかしゆっくりしてる時間はない、翌日の13時半のフライトでヴィエンチャンに戻ることになってるのでな。

 ぐるっと折り返して世界遺産ルアンパバーンを代表する寺院、ワット・シェントーンに向かう途中、涼しそうなメコン川のほとりで訳の分からんゲームに興じてるおっちゃん達が居た。

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 鉄球を放り投げて当てるゲームのようなんだが、見てたが皆目ルールが分からん。

 
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 「スティール・ボール・ラン」のジャイロ・ツェペリの鉄球とはもちろん関係ない。


 さぁ、ワット・シェントーンに行こう、入場券20,000Kip(200円)ね。
 この半島の突端にある1560年建立の寺院、東南アジアの他の寺院同様屋根の突端が反り返ってる所が何とも美しい。
 今回手抜きなので画像貼り付けるだけなのであった、ゆっくり見ていってクレイ。

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 中には黄金の仏様が居らっしゃる。

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 これは霊柩車庫、霊柩車っつっても日本のそれとは当然違う。

 
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 龍がモチーフになった黄金の霊柩車なのである。

 とにかくラオスは、ちゅーかルアンパバーンは仏教な町なので、ちゃんと僧坊があって坊さんが暮らしてる。

 
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 敷地内にいくつかあって、中を拝見、ちょっと涼しそうかな。

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 これは水浴びする所か、上の画像では袈裟も干されてるし、生活感があってヨロシイ。
 ちなみにトイレも当然あるので拝借させていただきました。

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 あと、仏塔もあるしこれまた金の仏像もある。

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 そんで今年の年賀状になったこの画像をタイマーで撮ってる時に、聞こえてきたおばちゃん達の声は日本語やった。
 ツアーやろうけど、こんな所で日本人に会うとは驚いた、しかしおばちゃん、パワフルやなー、暑さに負けず。
 もちろんワタシは知らんフリして通り過ぎましたとさ。

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 じっくり堪能したのでクンスワー通りを通って引き返してラオス国立ルアンパバーン王宮博物館に行く。

 
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 見てよ、この南国ぶり、道中水分補給しとるんだが全然追いつかん。
 どんどん身体動かなくなってきてるんですけど、それにまだ宿取ってないんですけど、むむう…。

 という状態で次回に続く。
 ちなみに明日は日帰りで名古屋経由で三重県は桑名まで行くことになってる、ヤレヤレ。

 

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