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2013年9月10日 (火)

梅田de坦担麺「京担」さんの坦担麺(並)650円&キムチチャーめし350円

 ホント、一時の暑さはどこ行った???
 今日はまだ昼間は暑かったけど、夜の快適なこと快適なこと。
 8月で夏が終わるのなら何とか辛抱できる、この激暑い今年の夏もエアコン稼働させることがなかったもんな、一瞬死ぬかもと思ったことはあったが。

 今回は少し前のネタになる、まだ暑くて暑くてたまらんかった時の話。
 ワタシ的にはつけ麺はクソなんで、やはり熱いのを食べてしまう訳だ。


812 ・京担:坦担麺(並)650円&キムチャーめし350円

 坦々麺かーい。
 ほんっと最近坦々系の店が増えたし、普通のラーメン屋さんでも坦々麺や台湾ラーメンが定番メニューになってる。
 たまには趣向を変えて食べてみることにした、というのも新しい店だったので。

 場所は大阪第3ビルB2、場所は説明しにくいが端ではなく真ん中の方(これじゃ分からんだろ)。
 前は何の店やったか、おそらくラーメン屋さんだったと思うけど入れ替わり激しいので覚えとらん。

 何でも高槻の店の支店だとか、ちなみにサブタイトルに「極旨担担麺専門店」とある。
ちなみに「辛くない!」そうだ、時流に逆行してないか??? それとも女性向けにライト???

 この時は19時半くらいに仕事帰りに入ったが、時間が早かったからかお客さんもまばら。
 周辺の店も混んでなかったのでおそらくそんな時間帯なんやろう。

Photo メニューこんなん。
 まずはド定番のHOTの担担麺でしょ、「白練りゴマをベースにしたコクのあるクリーミーでまろやかなスープ。こだわりごまラー油の香ばしさとひき肉と白ネギの相性は抜群です。」だそうだ。
 後はキムチチャーめし、「刻みチャーシュー&キムチ! 最後にごま油と海苔が良いアクセント! クセのなる味」って書いてあるが、クセ“の”なる、じゃなくてクセ“に”なる、の誤植だと思われるがそれも新店の産みの苦しみ、愛嬌々々。

650350Up では5分と経たずに出てきた担担麺にキムチチャーめしズドン。
 更に麺だけUPどじょー。
 確かに色からして白い、辛さよりクリーミーなんやろな。

 そんじゃ食べてみるか、麺をずずーっと。
 おおお、細めで加水率の高いピチピチした麺、この麺好きじゃー。
 そんでスープはと、ふんふん、確かに全くと言っていい程辛くない。
 鶏ガラスープに白ゴマのペーストにラー油、ゴマのクリーミーさはあってコクもある、しかしあまりにも淡泊すぎるような。

Photo_2 だからこの3種の神器で味を調えるってことか。
 この粉唐辛子はこれまた全く辛くない、辛味にんにく風味の豆板醤も辛くなく、入れすぎたらにんにくが強くなる。
 こくと旨味の特製XO醤は旨味はあっても辛みがないのでワタシ的には純粋な辛みが欲しいところ。

 上に玉ネギと白ネギを刻んだ物がてんこ盛りされてるが、皮肉にもこれが担担麺の温度を下げてるような気がした。
 せっかく鶏のミンチが保温ジャーで温められてるのに冷蔵庫からちべたい玉ネギ入れたらそうもなるわいな。

 ではキムチチャーめしはと、これは半ライスの上にキムチとチャーシューを刻んでラー油をかけてるんだが、これだけで350円はちょっとお高い。
 これなら150円でしょ、家で作ったらほとんどタダでっせ。
 これは料理とは言わん。

 ということでキムチャーは論外として、坦担麺は女性は好きな味かも。
 ワタシには大人しすぎて美味しかったとしても物足らなさすぎる、麺は好きやけど。


 元ヤンキーっぽい店長とおぼしき方が一人で切り盛りされてたが、強面ながら実はサービスは行き届いてる、そこは折り紙付き。

 周りにはトマトラーメンの「信濃路」さんとかうどんの「はがくれ」さんとか、とにかく麺屋花盛りのこの一角、あまつさえ「サイゼリヤ」までできてて果たしてこの先どうなることやら。

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