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2013年8月18日 (日)

「千とせ」さんの肉吸いとうふ入り680円大玉230円

 お盆前に近鉄特急で難波から松阪まで行った。
 難波にお昼少し前に着いたので、流石に並ぶことはないだろうとなんば花月の裏のこの店3年ぶりに行った。

 並んではなかったんだが、店内一杯で結局店の前で5分、超暑い中、日差しをもろに受けたので汗ぐっちょんぐっちょんになってしまったのであった、ヤレヤレ。


88 ・千とせ:肉吸いとうふ入り680円大玉230円

 そう、既出ネタではあるがあの吉本芸人御用達の肉吸いである。
 最近では最大手のメーカーからカップ麺が出てて(うどん)、これが結構イイ線行ってたんよ。

 それはそうとこちらは店が狭いってのもあるけどとにかくお昼の行列は凄い。
 最近は斜向かいの「DININGあじと」の肉重の行列の方が凄いかもしれん。
 しかしワタシは関西の出汁文化が大好きなのでやはり空いてるならばこちらの方に行きたい、同じ肉でもなー。

 ということで5分後に呼ばれて相席ながら座る前に「肉吸いとうふ入り・大玉」って注文、ワタシ的には決まってんのコレ。

Photo 別に暗号でもないのでメニューをば。
 まぁ、普通の大阪うどんの店だと思ってクレイ(もちろんそばもやってる)。
 値段もそんなに高くない。
 ワタシの座った席からだと向こう側に肉吸いが書かれてるので分かりにくいな。

Photo_2 つまりはこういうこと、じゃん。
 要するに元は肉うどんだったのね、それが芸人さんが宿酔で「千とせの肉うどんのうどん抜きやったら食べれる」ってことから肉うどんのうどん抜き=肉吸いができたって話(やったと思う)。
 しかしうどん抜きやからってナメちゃいかんよー、その分肉%が上がってる。
 メチャメチャ肉々しいのでこれは値打ちがある。
 そこに豆腐を加えてバランスを良くしたのが肉吸いとうふ入りだと勝手に思ってる。
 しかしとうふ入りとか以前はメニューにも載ってない裏メニューやったのにいつしかすっかり日の目を見ちゃって。

680230 もっと待たされるかと思いきや、5分も掛からず出てきた。
 つまりは店内の客は食べてる客ばっかやったってことやね、上手く合間に入れたってこと(外では待たされたが)。
 あ、大玉とはたまごかけ御飯(大盛)のことね。

Up ではUPで見てもらってもしゃもしゃ食べるとするか。
 まずは肉から、うんうん、肉の旨味と鰹と昆布の出汁の旨さが融合されて美味い。
 豆腐はやっぱり必要じゃんねー。
 実は分かりにくいが汁の中に卵が1つ落とされてて結構ボリュームあるのだ。
 ご飯は最初は卵に手を付けず、白ご飯として食べる。
 肉とご飯、出汁とご飯、たまに豆腐と漬物とご飯。
 あああ、肉食べてるよ。
 そしてご飯が半分くらいになったら醤油をかける、画像はないが「千とせ」のPBの卵かけごはん醤油ができててちょっと驚いた。
 さぁ、ぐるぐるにかき混ぜてフィニッシュに向かうべく肉と出汁と卵かけごはんを三角食いとは言わんがひたすら食べる。
 途中あまりの暑さで汗がぽたぽたと丼に落ちたが気にしない、分かって食べてるんだもんよー。
 ワタシは汁物の卵は最後にちゅるっと食べる派、けど結構固くなってしまってるので白身を味わい、黄身はとろりとしてたのでぱくっと食べて完食。

 いやー、暑かった、いや美味かった。
 肉も良けりゃ出汁も良い、なので旨味が倍以上になるのだねー。
 久しぶりに大阪の味を堪能したわ。


 完全にお盆進行も終わって今週からまた出張三昧、今週は広島、15週連続出張だ、ちきしょー。
 ちなみにワタシの夏休みは9月の末、今の所カンボジアを予定しているのである。

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