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2013年7月28日 (日)

広島de坦々麺「竜胆」さんの坦々麺激辛(7辛)500円ご飯(小)100円

 前回の続き、「胡桃屋」さんでお好み焼きを食べた後の話。
 まぁ、ワタシはアホやっちゅーことですわ。
 とにかく限度を知らない、自分を高く見てるのでチャレンジメニューはいつも一番凄いのから挑戦してしまう、イケルと思ってるので。
 例えばココイチでカレー食べると必ず10辛、胃をひくひく痙攣させながら更にとび辛スパイスかけてひぃーひぃー言いながら食べる。
 大盛や激辛は必ずと言っていい程食べる(以前、新大阪の「モジャカレー」さんで200辛ってのも食べたな)、そんで後から後悔、いつものことや。

 お好み焼き食べてお腹は満たされてたのに実は直後にこんな店にも行った。


74Photo ・竜胆:坦々麺激辛(7辛)500円ご飯(小)100円

 広島の激辛つけ麺はクソみたいな食べ物であると以前から声を大にして言っているが(最近では語る値打ちすらないので無視)、汁なし坦々麺は評価してるんだよ。
 激辛つけ麺は何を勘違いしてるのか知らんが、しょーもない麺とつけ汁と具材で800円とか900円とかするのに対し、汁なし坦々麺は500円くらいとリーズナブルやし。
 だから美味しそうな店は積極的に行ってみたい、この店も行きたい店の一つ、ただし「胡桃屋」さん同様に夜が21時までと早くてこれまで行けてなかった。
 この二つの店は近所なので(立町と女学院)、お好み焼き食べた後急いで行ってみたら滑り込みセーフ、これが悲劇の始まりなのだが…。

4 カウンターのみの店で、入口に近い所に座って注文しようとするが、このように「まずは、1辛から」と書かれてるのにアホなので激辛(7辛)を迷わず注文してしまうのである。
 大昔、中国一周の旅に出た時に四川省にも行ったさ、そこで食べる何もかもが花山椒がビリビリに利いてて中国恐るべしと思ったことがある。
 そんで若気の行ったり来たりで成都の町食堂で生意気にも「この店で一番辛い料理を出してくれ」と言って、思いっきり花山椒の利いたどす黒い鍋物のような汁を出されて1/3も食べれずギブアップしたことがあった。
 そんな経験はあったがここは日本、激辛とは言えそこまで辛い物を出す訳がないと舐めてた。
 だいたい1辛から3辛までは良いが、その次が何で7辛やねん、懲らしめねば、と思ったのだねー。

7500100 出てきた激辛、パッと見何が辛いのか分からんでしょ??? ワタシも分からんかった。
 まずはぺろっめくって麺だけ食べてみる、細麺でしっかりした麺じゃん。
 ミンチを食べる、ふんふん普通に美味しいがな。
 ここで汁まではすすってなかったので激辛だけど甘く見てしまった、おろろーん。

Photo_2 ではここでこれを見てもらおう、10回以上よく混ぜるのである。
 なので混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ、では本格的に食べるか!!!
 さぁ、どこまで辛いのか見せてもらおうじゃないの(まだ舐めてる)。

 ずるずるずる、おおー花山椒がメッチャ利いててまるで新鮮なみかんのように柑橘系の香りがぶわっとする(花山椒はミカン科だから当たり前だっつーの)。
 って普通に食べれたのは二口まで、ソッコー唇と舌が痺れてどないもこないも。
 ちなみにこの痺れは山椒のサンショウオールという成分が麻酔効果を持ってるので痺れるのであるが、ここまで痺れてしまってはもはや回復の手段は時間薬しかない。
 ご飯(小)頼んでいくらか紛らわせみたが、全く効果なし、恐るべし花山椒。
 一応完食したが、何食べたか全く分からず、すいません、激辛舐めてました(いや、よう舐めんけど)。
 3辛の次が4辛ではなく7辛な理由がよーく分かりました、とほほ。
 いやー、参った!!!

Photo_3 山椒は挽い時から香りと辛さは逃げていく、だからこのように花山椒の原形をミキサーで適宜挽いてると思われる。
 そりゃフレッシュで辛いわ、家に常備してるどっかの緑色の山椒の瓶なんてずーっと置きっぱなしなので香りなんて全く逃げちゃってるけど本物は違う!!!
 寡黙な店主のこだわりはよーく分かった。

 今回は逆に懲らしめられてしまったので次回は2辛に温泉玉子にご飯で楽しませていただきます、とほほ。


 結局食べ終わってホテルに戻って呑み直して、そうねぇ、30分後くらいには痺れが治まったかな。
 じんじん&びりびりがずーっと続いてて、何の罰ゲームかってくらいやった。
 アホウも大概にせないかん、しかしまた似たようなのがあれば挑戦させていただきます、いや、こないだ挑戦してきましたがな。

 しかしそれはまたの機会に。

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