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2013年7月27日 (土)

広島deお好み焼「胡桃屋」さんのお好み焼(そば・豚・玉子入り)785円

 広島から戻ってきた、1泊は自腹で泊まってきたので3泊4日、今日は遊びやったので疲れたとは言いたかないがこの暑さ、バテたわな。
 今回は尾道の夜を謳歌してきたんだが、酔っ払って呑み食いしたので朧気であるのがもったいないが、その前に今月アタマに広島で食べた物をUPする。

 この時は仕事で呉に行って話は前後しまくってるが、モリスで中華そば食べた夜の話。 呉に行ったら然夜は呉の屋台街で一杯と思っておったが、夕方になるとまた豪雨になり(この日は終日大雨であった)、屋台なんかで呑んでられっかと、早々に断念して広島市内の立町のホテルにチェックイン。
 あ、ちなみまだ呉は騒がしくなっておりません、念の為に。

 さて、どこに呑みに行くかと考えて、って考える間もなくお好み焼きなんだが、この辺りでまだ食べてない有名店はと調べた所、かのミシュランに載ったお店があるというので行ってみることにした。
 21時までってことだったので、ホテルで小休止して部屋呑みしてたら結構いい時間になってしまったので慌てて行った。


74_2Photo ・胡桃屋:お好み焼(そば・豚・玉子入り)785円

 場所はまさに市電の立町の駅を北に上がること3分もかからん、しかしお店は2Fなので要注意か(子供でも分かるっちゅーの)。
 その階段の入口にメニューが掲げられて居るので軽くチェック、85円高いかな(ワタシ比)。
 では階段上がって突入、もっと混んでるかと思ったけど、そこは流石に大雨の後の木曜
日の閉店前、カウンターにすんなり座れた。

 では芋焼酎ロック片手に「焼き」をチェックさせてもらいまっさー。

 まずは生地を拡げて魚粉でなくて鰹節、おおー、これは初めてかも。
 キャベツにもやしはちと少なめで天かす、その上に豚バラスパイス3枚、そしててっぺんにラード。
 このラードもちょびっとながら効果があるそうで、熱の通りを良くするって言ってたっけか???
 2分でひっくり返して丸く成形。
 麺を茹でてたが、熱心にアルデンテかどうかを確認してるように見えた(もちろん中華麺の生麺)。
 これがまたメッチャ細い麺で確かに茹で時間は気になる所や。
 そんで頃合いで油を引いた鉄板に麺を載せて平たく焼く。
 丸くなって蒸し焼きにされた本体、まるで電○石○かと見間違うが、この球体を麺の上に載っけ、そこでぎゅーっと押しちゃった、えええええ。
 ま、押さないのはあくまでワタシの好みの問題なので構わんのだがせっかくここまで丸くしたのに…。

785 3分後に卵を割って黄身にへら入れてまたスライドして載せる、ここでのワタシ的ポイントは卵自体を薄っぺらく伸ばさないこと、やっぱ黄身の旨味堪能したいじゃん。
 そんで1分でひっくり返して卵の面にソースを塗って鰹節にアオサ、少々のこしょうを振り完成。
 

Photo_3 何と後載せトッピングでサービスのネギが付いてくるぞ、これもポイント高し。
 では食べてみる、ぎこぎこ、ぱくり。
 はふはふはふ、キャベツが甘くて全体的に優しいお味ですやん、美味いがな。
 卵部分と天かす部分が分厚く絡んだ所が実に美味い、正直ワタシは広島人程天かす好きな訳じゃないので軽視してたが、ここで初めてお好み焼きと天かすの相性に思い至った、うむ。

 この値段でこの味なら全然問題なし、いや、また行きたい。


 店の人達も実に気さくで奢った所はどこにもない、ふらーっと立ち寄っても温かく迎えてくれる所はありがたい。
 そういうサービスも含めて広島のお好み焼きのレベルの高さを改めて痛感した、まだまだ楽しませてくれそうな広島であった。
 「おしい」じゃなくて「おいしい」な一枚でっせ。

 特別な一枚はまだまだありそうで楽しめる街である。

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