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2013年6月10日 (月)

広島deラーメン「らーめん吾郎」さんの定食(中華そば・ごはん・つけもの)600円

 いやー、金曜は熱発の方がキツくてほぼ死んでたが、土・日は本当に下痢が酷かった。
 ぴゅるっと来てトイレに行って用を足して手を洗って鏡を見た、トイレから3分も経ってないのにまたトイレに行って座る始末。
 とにかくそんな土・日だったので(当然夜中もこの調子)、金・土・日で50回は便器に座ったね。
 この3日、どこまでも汚い話は続くがおちっこにトイレに行ってない、尿意を催す前に小さい小さい便意が襲ってくるのでおちっこする暇もなかった。
 おかげで今朝体重計に乗ったらベスト体重を1kg割り込むという大殊勲(何故なら来週の月曜が健康診断なので)。
 明日から福山出張であるが、ここは辛抱してしっかりキープして帰って来たい。

 ということで明日から福山であるが、前回行った広島ラーメンがまだ残ってるので延びない内に。
 えーっと、広島ラーメンは福山とは違うし尾道とも全く違う、同県でこうも傾向が違うとは実に面白い。
 この店は仕事でこの近所に行くんだが、お客さんにお勧めされた懐かしの中華そばって触れ込みであった。


530Photo ・らーめん吾郎:定食(中華そば・ごはん・つけもの)600円

 場所は見ていただいて分かるように、路面電車が走ってる。
 宇品行きで皆実町2丁目で降りて(広島からだと15分くらい乗る、ちなみにどこまで乗っても150円)、南に少し歩いた所、って言うより「you me town」の向かい。

 見た目は非常に昭和ノスタルジー、うんちくによると「皆見に生まれて二十有余年。郷愁誘う、屋台伝承の醤油とんこつスープにコシのある自家製麺が絶妙に絡みあう。あぁ、一遍食べたらやめられん。」のだそうだ。

 店に入るとカウンターとテーブル2つで12・3人で一杯でしょう。
 お昼も過ぎてたので先客は若い女性が一人とワタシが入って後にサラリーマンのおっさんが入ってきた、ワタシはビジネスマンのお兄さんなのでちょっと違うんだけど。

Photo_2 メニュー、基本中華そばとスタミナピリ辛、水餃子に焼豚もあるが、ラーメンを食べないアルコール主体の客はお断りなんだそうだ、むむう。
 ラーメンと焼豚丼セットにしようかと思ったが(焼豚丼始めましたって、冷やし中華始めました、みたいや)、定食を発見、中華そばに足すことの50円でごはんとつけものが付くならそれがラーメンライス、これで決まりや。

600Up 待つこと5分で出てきた定食がこちら。
 表面に結構油の層ができてる、ちなみにここのスープは骨砕きスープでコラーゲンたっぷりらしい。
 最近カップ麺で骨砕きスープを売りにしてるのがあるが、先取りしてるな。
 合わせてUPも並べておく。
 色は普通の豚骨のように見えるがさてはて。

 では食べてみる、スープがどやこや言いながらまずは麺、自家製麺からずずずーっと。
 細めのストレート麺はつるりとして心地良い。
 じゃ、スープ、一見、色も普通の豚骨であるが レンゲでかき混ぜてみると沈殿したベースの豚骨醤油が顔を出す。
 これが確かに豚骨を粉にしたようなメッチャ豚な臭いがするスープなのだ。
 しかしどこか優しいスープなのよ、これが広島の豚骨醤油や。
 そして広島のラーメンと言えばやはりもやしが載ってることもポイントだろう、ただしメンマが入ってない場合が多いのでそれは悲しいことだ。
 焼豚はしっかり醤油の良い香りが付いておりほろっと美味しい、焼豚600円とメニューにあるのも頷ける、これで銭獲れるわ、その代わり酒飲ませろ、がおー。

 ごはんとつけものと中華そばと三角食いで実にノスタルジックで古くて懐かしくそしてこれぞ広島ラーメンだと思った。
 次回はメニューの左に囲ってある「鮭ぶし(無料)始めました(何でも始めるなー)」を試してみたいかも。
 風味の良い和風スープになるんだそうだ。


 この帰りに福山のさんすての本屋(いつの間に2階になったんじゃ)で広島ミシュランを立ち読みしてたが、食べ歩いた店が結構載ってるので驚いた。
 納得する店もあったしどうかと思う店もあったけど。
 実際、広島駅の新幹線側徒歩10分のお好み焼「いっちゃん」では確かに客が増えてるような気がした。
 いつまで効果があるのか分からんが。

 ま、ワタシは継続して紹介もらった店または偶然、または自身の美味いもんセンサーを頼りに食べ歩くだけ。
 ミシ〇ランなんぼのもんじゃ~~~い、つかミ〇ュラン、参考にしてくれてええで~~~。

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