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2013年5月15日 (水)

徳島de讃岐うどん「手打ちうどん たむら」さん&「手打ちうどん 玉一」さん&「丸池製麺所」さん

 ずいぶん寝かせたままになってしまったが、GW前半戦に鳴ちゅるうどんを食べた後、実は徳島の讃岐うどんとラーメンを食べたのだ。
 徳島だけでもいろんな麺があるもんだ。
 やはり近くて遠いお隣さんだよねぇ。


427180 ①手打ちうどん たむら:ひやしうどん(小)180円

 場所はJR鳴門駅を西に出て北に上がって公園を曲がったとこ。まぁ、見事な家うどん、鳴門もなかなか味わい深い店がある。実はここと次の店は去年からその存在は知ってた、ちゅーのも徳島名産のある物を探しててこの辺のスーパーをぐるぐる回ってた時に発見した。いつか行かなければと思ってたら丁度鳴ちゅるという良い機会を得たので食べに来れたって訳。ちなみに朝6時から開店してるという剛の店でもある。近所はまるっきし普通の家で向かいは公園、だからって路駐はいかんぞう(画像は絵柄的に「青い巨星」号を入れてるが)。ちゃんと駐車場があるのでキッチリ停めましょう、路駐が原因で店がなくなったりするともったいないじゃん。がらっと入るとそこはセルフうどん空間、そないに広くはないが天ぷらにおにぎりとメニューは豊富。冷たいメニューでざるがなくひやししかなかったのでよく分からず注文したらひやかけであった。ほー、ほとんど香川で食べるセルフだと言って過言じゃない。麺も出汁も値段も店も雰囲気も、鳴門の讃岐うどんも侮れんと思った優等生な一軒目であった。


Photo150 ②手打ちうどん 玉一:かけ(小)150円

 ここは駅から①に行く公園の角を折れずにまっすぐ行った所の店、夜までやってる。果たしてこんな古臭い、いや味わい深い店がどんなうどんを出してくれるのか確かめる。ちなみにここまで鳴ちゅる3軒に①で4軒目ね。10時からの営業で時間は11時半前とちょっとオーバーしてたので少し心配になる、だってお客さん一人も居なかったから。丼にうどん玉が入れられて放置されてる、あちゃー、やっちゃたかと思った。鰹節とネギが小皿に盛られてるので好みで取って入れる。出汁は出汁タンクがあって濃いのと薄いのを選べる。んんん??? どっかで見たようなパターンの店やないか、そう、岡山によくあるセルフ店じゃんか。丼に入ったうどんが死んで見える所もそっくりで出汁が甘い辛いの2種類あるのも一緒、興味深いねぇ。とにかく食べてみるか、ずずず~~~。おうおう、死んだように見えてた麺であるが死んだフリであったか。そりゃピチピチではないがおそらく長持ちするタイプの麺の打ち方をしてるんでしょう。出汁は関西風で昆布と鰹が香る、何の問題もなくぺろりと完食。ちゅーか150円でそないに文句言っちゃダメ!!! ワタシ的には全然OKであった。


Photo_2300 ③丸池製麺所:つけうどん(冷・小)300円

 二度目の訪問、前回が非常にショッキングなうどんやったのでもう一回食べてみたかったのだ。1月行った時に述べたがここの若き大将はるみばあちゃんの池上製麺所で修行されたとか、だけどもうとっくに現池上製麺所なんて超えてるんじゃないかなと思うワタシであった。とにかく繁盛店なので回転が速い、しかし手元に少し時間が経った麺があったとしても次が茹で上がるならお客さんを待たせてでも出来たて麺を食べさそうという非常に志の高い店なのである。前回はひやかけを食べたが、今回はざるにしようと思ってたんだが、そういえばここはざるがなかった、だから前回はひやかけになったのだ。ならば注文する冷たいメニューは…つけうどん(冷)だな。要は冷やしうどん、冷たい水の中にうどんが泳がされてる形。何でつけうどんなんだろ、こだわりかな??? では5分程待ったが食べてみる、ちゅるりん♪ こ・こ・これじゃー!!! 前回は頭の中に音符が跳ね回った、みたいなことを言ったが、なんちゅーか人肌、とくに赤ちゃんの肌みたいな食感(だから赤ちゃんなんて噛んだことないけどな)、絶妙の食感なんだよなー。ホントどうしたらこんな麺になるのか小麦粉の不思議。こんな田舎に(失礼だけど本当のこと)ある店だけど繁盛店なのはよっく分かります、ちゅーか徳島の方もうどんが大好きやっちゅーことやね、「たらいうどん」って名物もあるしな。


 さー、次回はいつになるか分からんがまたまた鳴ちゅるうどんは攻めます。
 まだまだ飽きない興味深いお隣さん徳島県なのであった。
 では今から名古屋~三重へ1泊2日で行ってきます、今週からまた出張漬けの始まりなのです、おろろーん。
 

 

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