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2013年3月 3日 (日)

「たまゆら~hitotose~」をゆく(たけはら町並み保存地区)その3「私達展編/旧笠井邸編」

 さて、今日は3月3日の雛祭り、町並み保存地区の竹原では「町並み雛めぐり」がピークの頃か、しかし3月20日まで公開されてるのでまだまだ間に合います。
 笠岡&福山親善大使から竹原親善大使まで請け負おうかという今のワタシ。
 来週も竹原行きまっせ~~~。

 ということで(どういうことでだ)7月から「たまゆら」2ndシーズンが始まるそうだが、先駆けて広島では第一期の「たまゆら~hitotose~」が4月からNHKで日曜のお昼に放送されるそうなので始まる前に先にワタシの竹原観光案内を終わらせてしまいたい。

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 今回は「私達展編」、本編の最終エピソードである。
 高校1年生の主人公達の「今」を観てもらおうと企画した展示会。
 一人は自分の撮った写真を、一人はポプリを、一人はスイーツを、そして一人は朗読を、その会場となったのがここ旧笠井邸である。

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 昨年、全くそんなことも知らずに初めて行った際に引き寄せられたのがここ。
 後は西方寺への階段の景色と普明閣と胡堂であったが。
 劇中でもなかなかここを舞台にした話がないのでどうしてかと思ったが、最後の最後に取っていたということか。

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 この建物は浜主の家として明治5年に建設されたそうだ、江戸時代ではなかったのね。
 2月の3連休で行った際は丁度ここで地元TVの雛めぐりのロケやってたので写真を撮れんかったが去年の秋に行った際によく分からんかったので本能のまま撮ってある。
 NPO法人ネットワーク竹原で、まちなみ再生特区一環として管理し、展示会や会議や箏に三味線の稽古、そして絵本の会などで公開してるそうだ。
 だから「私達展」も荒唐無稽な話ではないってことだな。

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 旧笠井邸は入場無料、入口に地元のおばさんが座って居られるのでお行儀良くしましょう。
 あ、20日までは屏風じゃなくてお雛様が飾られてますので念のため(一階には江戸時代のお雛様が飾ってあったので必見だす)。

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 中に庭園があって、池の周囲に「春日灯籠」、「織部灯籠」庭の向こうには塩田から移築した建物がある。
 夏にこの庭を観ながら酒呑んだらええやろうなと思ったりするのはワタシだけではあるまい。

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 上の画像では分からんが、玄関入って右に3畳くらい? の間があって、そこには「たまゆら」グッズなんかが売ってあって、そこを通れば二階に上がる急な階段となっている。
 まるで京都伏見の寺田屋のよう。

 
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 上がって右手に去年の秋には屏風が飾ってあった。
 今は子供の着物と雛人形が飾ってある(奥の部屋ね)。
 アニメの中では主人公の一人がポプリを紹介してた部屋。

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 道路側にもう一室あって、そこではアニメの最終回の絵コンテが置かれてた。

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 サイン入りポスターとかがあって、「たまゆら」部屋になっていた。

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 そして階段挟んだ左側の部屋が舞台のある部屋。
 最初に行った時は琴が置かれており、今は雛人形が置かれてる(20日まで、と思う)。
 お話の中では主人公が写真を展示していた部屋であり、朗読を行った部屋でもある。
 実に雰囲気があって凄く厳かな気分になる。

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そしてこの窓から本町通りを写す、おそらく訪れた人は皆がここでシャッターを押すことでしょう(笑)。

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 ストーリーは前後するが、「私達展」を行うのに何を展示するのかの打ち合わせを行ってたのが西方寺の鐘の下。
 ま、ここはそれ以外にもしょっちゅう出てるけど。

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 この階段を登った右手。

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 そんで更に上に登れば普明閣、何度も言うがここからの景色は非常に趣深いのである。

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 最後に「私達展」が終わって大晦日に除夜の鐘を突きに行ったのが重要文化財にもなってる照蓮寺、もちろん昼に行ってるが。

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 竹原小早川氏代々の子弟の学問所で頼山陽兄弟をなど優れた文人を輩出してる。

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 この鐘楼門に釣られている鐘が「高麗鐘(こまのかね)」といって国の重要文化財。

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 2月に行った時はこの境内に続く道にこんな竹細工が組まれてあった。

 雛めぐりの次のイベントは「たけはら桜まつり」、これは町並み保存地区ではないが、その次が5月3・4日の「たけはら竹まつり」だそうである。

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