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2013年3月 2日 (土)

名古屋de豚じゅう「おいしん坊 かわさき」さんのぴり辛豚じゅう780円大盛り100円増

 2泊3日の名古屋から戻ってきた。
 特に今日は知多半島から名古屋まで45分、新幹線で新大阪まで50分、そっから阪急で40分かけて三宮まで行って餃子とそば食べて帰った。
 移動距離だけでハンパねぇ疲れ方であった。

 今回は通常業務とは違ったミッションがあったのでこれまで訪れたことない所に行った、中村区。
 地下鉄東山線の八田駅で降りてぼらぼら歩いて北上して1駅以上歩いた先が2軒目のお客さんで、丁度交差点にブクオフがあったのでとっとと終わらせてお昼までまったり立ち読みしてた。
 そんでお昼、台湾ラーメンでも食べるかと思ったが、その交差点の反対側に気になった店があったので入ってみることにした。
 つまりはワタシの美味いもんセンサーが反応したって訳だ。


228 Photo  ・おいしん坊 かわさき:ぴり辛豚じゅう780円大盛り100円増

 その交差点とは豊国通4、上述のブクオフとローソンがある、そこを西に20m程折れた所。
 この「豚じゅう・まぶし」にぐぐっと惹かれた、岡山の「かばくろ」さんで豚かば重を食べてたので名古屋でもあるのかと興味湧くわな。
 名古屋めしではないが新名物になるかもしれんから青田買いや。

Photo_2  ランチメニューはこれ。
 豚じゅうに豚まぶし、トマトライスのさばカレーも興味あるが、今回は豚じゅうやな。
 ちなみに豚まぶしは右隣に食べてる人が居たのでチラ見してたが石焼きビビンバの豚Ver.といった感じでかき混ぜかき混ぜして食べる物であった。

 12時10分くらいに入ったが、その時はすんなりカウンターに座れたんだが、食べてる最中にどんどんお客さんが入ってきて終いには入りきれなくなり20分経ったらまた来るから焼いといて、つって出ていったグループが居たので混雑店であったようだ。
 つってもカウンター5席、4人テーブル2つとキャパが広い訳ではないからなんだけど。

Photo_3  お品書きを見てもらおう、つまりは夜は居酒屋さんになるのだね。
 ランチで豚じゅうを出してるってことかな。
 タラの芽天ぷらなんて酒呑みにはそそる一品やね。
 さておき豚じゅうには海苔のトッピングが、石焼き豚まぶしには玉子のトッピングで美味倍増なんだそうだ。
 最初は普通の豚じゅう、って思ったんだが、やはり辛い物に目がないワタシはぴり辛にしてしまったのだねー。

780100 Up  おやっさんが中で焼いて、おっかさんが接客して、そんな店、待つこと10分でようやっと出てきたぴり辛豚じゅうがこれじゃ!!!
 まず見て分かるのは豚肉に切り目が入れられてある、これは筋切りってよりも食べやすくしてる(噛み切りやすく)のとタレが染みこみやすいってのもあるんだろうな。
 切り干し大根とケンときゅうりのぬか漬けと味噌汁、珍しく八丁味噌ではなかった。

 では食べてみよう、お重って実は食べにくいんだよなー、ぱくり。
 おおー、肉が5mmはあるぞ肉厚やん。
 そんで数えてみたらこの分厚い豚が7枚も載ってる、左隣のお客さんが普通の豚じゅう食べてたが、こっちもチラ見したら5枚載ってたので大盛りとはご飯も大盛りだが肉も大盛りになってるって解釈で良いのかな??? 100円しか違わんのやったら絶対大盛り。
 とにかくご飯より豚肉の方がボリュームあるので贅沢な話だがこの肉厚な豚肉でご飯を巻いて食べれるのである。
 タレは醤油ベースに辛味噌を溶いてるような、このタレは豚肉と合ってる合ってる、そんで微かに山椒の香りもする。
 とにかく肉と脂とタレのコンビネーションが絶妙に美味くてご飯がススム君、箸が止まらん。
 ぴり辛やからキワもんメニューかと思ったが、どうしてどうしてメチャクチャ完成度高いやん。
 「東京チカラめし」さんの薄っぺらい肉より断然食べ応えあるし、「かばくろ」さんの豚肉とも脂の乗りが全く違う、実に充実した一食やった。

Cimg5868  そんで最後に出てきたコーヒー、グリーンガムが付いてるその心配りにも泣けた(笑)。
 近所か通常の営業圏内であればリピートすること間違いなし。
 しかし次回行く機会がおそらくないので残念極まりない。


 名古屋在住の方!!! 放っておくにはもったいなすぎる店なのでガシガシ食べに行って下さ~~~い。
 

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