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2013年2月19日 (火)

「たまゆら~hitotose~」をゆく(たけはら町並み保存区)その2食べ歩き編「松屋二重焼本舗」さん&「お好み焼き ほり川」さん&「茶房 ゆかり」さん&おまけ「喜楽軒」さん登場

 明日からまた広島&岡山行きなんだが、3連休明けの火曜日に会社行って驚いた。
 年に一度行くくらいの竹原のお客さんの所に諸々の変更事項があるから案内に行ってくれ、だと。
 土曜日行ってたっちゅーの。
 ちゅーことで、ワタシ的には竹原に次に行くのは秋の~たけはら憧憬の路~のはずだったんだが、11日後に行くことになってしまった、ぎゃふん。
 明日は広島に朝から行って昼過ぎに広島から出てるバスの「かぐや姫号」で竹原に行くことになる、呉線だと時間が掛かりすぎるのでな。
 仕事が終わると夕方になってるはずだから夜の「まちなみ保存地区」を見てから福山に戻るか竹原に泊まるか考えようかと思う、ヤレヤレ。

 ということで「たまゆら~hitotose~」をゆく第二回、今回は食べ歩き編。
 いくらアニメとはいえ劇中登場人物もご飯は食べる、特に主人公の女の子の竹原での実家はおばあちゃんが経営してるcafeなのだから。
 では今回は駅から近い順に紹介する。

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 ・松屋二重焼本舗:二重焼110円

 駅から道の駅を目指して歩けば手前にある、本川と言うそうだが、本川橋の袂。
 二度行ったが、流石に平日の昼間は並ぶことなく食べれたが、こないだ行った時は昼前で人はそんなに並んでる訳ではなかったんだが、予約を入れた地元の方がどんどん受け取りに来る。

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 こうして焼いてるがほとんどはその予約分、だいたい10個から20個買って帰るから、その場で食べようと並んでる者にはなかなか順番が回ってこない。
 3連休は20分は待ったか、たかだか1個買う為に、とほほ。
 おばあちゃんと息子、いやお孫さん? よく分からんが手際良く焼かれていくのは見ていて気持ちええ、甘い臭いもこれなら許せる。

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 ただしあんこは…かな。
 黒と白があるが黒あん7に白あん3くらいやったか。
 もちろんワタシは黒、粒よりこしの方が好きじゃ。
 だけど寒い時に温かい物を食べる、それが甘いとまたたまらんのかな?
 だけどやっぱりたっぷり入ったあんこには参りました。
 劇中二重焼きって言うから何のことかいなと思ってたら、回転焼きのことやった。
 関東では大判焼きって言うの? 今川焼きって言うの? 広島では二重焼きというらしい。
 確かに半分に生地を流してあんこを入れて、もう半分に生地だけ流して重ねるので二重ではあったが。

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 少し向こうに見える橋が新港橋、写ってないが右端が道の駅、建物と山があるが、その間が「まちなみ保存地区」となっている。
 ついでに言うとこの橋はOVAで主人公の女の子が指カメラをしてて危うく川に落ちそうになった橋である。

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 橋の上から撮った一枚、奥に見えるのが「日の丸写真館」。

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 これは昭和初期の貴重な3階建て、主人公はフィルムカメラのRollei35Sを愛機としているのでいつもこの店で現像してもらってる。

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 では保存地区のメイン通りの本町通りを歩く、今回は食べ物の店だが、道中のお店をパシャリ。
 なかなか趣ありますなー。
 そうして半分くらい歩いた所にあるのがこの店、話の中ではかなりの回数でここでお好み焼き食べてます。

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 ・お好み焼き ほり川:ほぼろ焼き1150円

 アニメでは「お好み焼き ほぼろ」としてバリバリの呉弁を喋る声優さんがちょっとボケボケな女性店主を演じてる。
 見て分かるように蔵、何と約200年前に建てられた蔵だそうだ。

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 玄関にこのサイズではちょっと小さすぎるメニューが貼られてる、こんなん読めんわな。
 一番シンプルな肉・卵入りのそばシングルで800円。

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 では店内に入ってみる、もちろん「ほぼろさん」が焼いてる訳はなく、家族経営のアットホームなお店やった。

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 主人公達はこういうふうにいつもカウンターで食べてるので(オタフクソースともコラボしてます、勝手に拝借してしまいました、すんまへん、お店で撮った写真がストロボで思いっきり反射してたもんで)カウンターと後ろのテーブルだけのお店と思ってたら実はその奥に座敷がお座敷が4つほどあったか。

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 座敷に架けられてた額をパシャリ、ワタシも登場人物気分。

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 入口の方は混雑してたので奥のもちろん鉄板の座敷に座って頼むのはほぼろ焼き。
 ほぼろ焼きとはそぼろの山のてっぺんに紅しょうが、カイワレ大根が散らされており、生地には玉ねぎが入ってて、もちろん卵とそば入り。

1150  

 10分ちょっと待って出てきたほぼろ焼きがこれ、創作お好み焼き広島風と言っていい。
 広島風に生地は敷くけどキャベツを盛る訳ではなく焼きそばにしてから載っけて卵割った所にひっくり返して載っけるんかな。

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 そぼろも府中焼きっぽくって良いし、カイワレも色目がきれいし、紅しょうがとの対比もヨロシイかな。
 ソースはオリジナルだそうで卓上には普通のソースと酸味の利いた辛口とマヨネーズ。
 ワタシはアンチマヨネーズ派なので使わんが、辛いソースに一味唐辛子もええけど府中焼きで覚えた白コショウもよく合うんだよなー。
 ま、ビールが呑めなかったので満足感よりもストレスが溜まってしまったかな、ははは。

 さぁ、メインイベント、「ほり川」さんから50mも歩けばそこがあの店。
 もちろん普通の観光客の方々も居らっしゃったが、デジイチ持ちのマニア、いやヲタクなお兄さんも来てて自分はどっちかと考えてみたり(笑)。

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 ・茶房ゆかり:珈琲400円

 劇中では「cafeたまゆら」として主人公のおばあちゃんとお母さん(余談だがお母さんの声は碇シンジ役の緒方恵美さんがアテてます、しかしもっと驚いたのはおばあちゃんが「母を訪ねて三千里」のマルコであった)が経営してる、つかおばあちゃんが経営してたのを手伝うようにお母さんが戻ってきたって感じ。
 設定ではランチは幻のランチでおばあちゃんが作るスイーツは絶品らしい。

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 店の造りが分かりにくかったのだが、こうやって玄関から入る。

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 石を歩いて奥に行って逆から見るとこんな感じ。

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 とにかく抜けたら中庭になっててお店と家がセパレートになってる訳だ。
 そんで店側がこれでこちらが正式な入口。

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 隣には主人公達が「たまゆらランチ」を食べたテーブルもちゃんとありまっせ。

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 がらっと入って大きなテーブルの端っこに腰掛けて厨房をパシャリ、何か忙しそうであった。

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 メニューはこれ、この日はちらし寿司といなり寿司とハンバーグとグラタンの日であったようだ。

31400  

 しかしご飯は食べてきたのでコーヒーブレイク。
 お茶が出てきた後でコーヒーが出てきた、その間に盛んに二階に上がって雛人形を見ていってねとお勧めいただいた。

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 雛人形も見たいけどそれ以前そもそもに二階に上がりたいでしょ!

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 第二話でお泊まり会した「cafeたまゆら」の二階、全くそのままでした、よく描けてるわー。
 では雛人形も含めて二階を堪能していただけたかな、意外と広かったのは日本家屋恐るべしか。

 いやー、とにかく「ほり川」さんもそうやけど凄い地元の方が良い人ばっかなんだよなー、全然嫌そうな顔しないし、逆にどんどん見ていってね、ってスタンスなの。
 観光地区とはいえなかなかできんよ。
 しかし普通に住んでる人にはやはり多少煩わしいらしく、仕事で行く会社に勤める人が何とこの「まちなみ保存地区」に住んで居られるそうだが、最近特に人が多くなったそうである。
 確かにワタシがここに住んでたらうるさくて堪えられないかも。

 ではもう一軒おまけ(おまけで失礼)。
 第三話で主人公の弟くんを巡って小競り合いした店がこの中華料理屋さん、の店先。

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 ・喜楽軒:辛みそ激辛800円

 何でおまけかというとこの店での食事シーンがないから。
 しかしラーメン屋さんなのでやはり入らない訳にはいかんでしょ(別にいかんことはないだろーが)。

Photo

 店の看板では、みそラーメンが売りのようであったが、それだけではワタシらしくないので激辛メニューにチャレンジ。
 まさかここ竹原でワタシがぎゃふんと言わせられることはあるまい。

800

 確かに見た目は激辛そうで確かに甘くはなく辛かったんだが泣くほどではなかった。
 トッピングも多いしサイドメニューもあるので呑みにも使えそうなので明日使うか(いやいや)。


 ちゅーことで第二回食べ物編、終了。
 さて、明日本当に行ってきます、はふ~~~。  

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