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2013年2月22日 (金)

福山deラーメン「めんや 長いち」さんの豚そば650円

 2泊3日の広島&岡山行脚から戻ってきた。
 福山で2泊したが、こないだの3連休も福山で泊まったのにまぁ。
 しかし今回のネタはさておき前回の福山ネタから先に。
 駅前商店街で呑んだ後に〆のラーメンを食べにあの店を再訪した。


29  ・めんや 長いち:豚そば650円

 福山駅のメインである南口に出て東南の方向にあるアーケードを抜けた所。
 繰り返すがここは元寿司屋、なのでカウンターも座敷も寿司屋仕様。
 こちらは熱心な大将が一人でやっておられるので、座敷のお客さんのサービスをするともう大変。
 当然洗い物も一人でやる訳だから注文する方も気を遣う

Photo  前回はこの肉そばは一見さんはまず普通のとんこつらーめんを食べてからにしてくれと、書いてあるとおりお勧めされなかったんだが、その普通のとんこつらーめんも人気No.1と謳うだけあって美味しかった。
 今回は二度目なので大きな顔をして肉そばを注文した、でもやっぱお勧めされなかったんだけどね(笑)。

650 Up  そうして何やかんやとして10分程度で出てきた肉そばがこれ。
 もう見た目がグレーで悪者(なんじゃそりゃ)、普通の豚骨のクリーミーな感じとは全然違う、ハッキリ言って怖い。
 では久留米の「魁龍」より濃いというスープとはどんなもんじゃい、でもまずは麺からずずーっと。
 うんうん、細めの麺にスープが絡むように口に入る。
 どんだけ濃い濃いなスープやねん、どれどれ。
 うぉぉぉ、骨まで溶けてんちゃうか!!!
 それくらいにスープがカシャカシャしてる、濃厚にも程がある、確かに食べ手を選ぶスープや。
 しかしワタシの箸とレンゲは止まらない、ここまで濃いスープは初めてや、その突き抜けた感は素晴らしい。
 つまり豚骨ラーメンをスープまで完食すると最後に澱のような物が溜まるじゃん、あれがスープの全部を占めてると考えてクレイ。
 トッピングも至ってシンプル、麺とスープだけを味わってくれって感じか。

 当然、スープ一滴も残さず食べ切っちゃったが驚きの一杯やった。
 お勧めはしてなかったが、食べ終わってラーメン談義になるととても楽しそうにお話しされる。
 この豚そばの感想を述べたら目がきらきらしてたもんな
 お勧めはしないが食べてもらえると嬉しいようだ。。
 この日はえび油が強烈なえびそば仕入れの関係上なかったらしいが、これも是非食べてみたい。


 新作も鋭意開発中とのことだったので、当分目が離せん店となった。
 実は一昨日ここで焦がし味噌ラーメンを食べたのだが酔っぱらっちってたので味の記憶がないのであった、どっとはらい。

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