« 2013年2月2日 | トップページ | 2013年2月5日 »

2013年2月 3日 (日)

たけふ駅前中華「みやもと」さんの中華そば550円

 今日は久しぶりに阪神競馬場に出勤してきた。
 ここんとこ疲れ切ってたのとバイクのエンジンが掛からんのでグダグダ家競馬してたんだが、こんな自堕落ではいかんということで今日は車ながら行って来た。
 簡単だと思ってたきさらぎ賞の方がスレスレ当たらず、難しいと思ってた東京新聞杯の方がギリギリ当たった、難しいねぇ。
 そんなことよりアンカツさんお疲れ様でした。
 ワタシはやっぱアンカツさんと言えばダイワスカーレット、一番印象にあるレースは生で観た08年の大阪杯。
 年明け初戦でいきなり強豪牡馬との激突で二枚腰で粘る粘る、結局後に宝塚記念を勝つエイシンデピュティや菊花賞馬アサクサキングスを完封しちゃったんだから本当に鳥肌立った(ちなみに4着ドリパス、5着ブライトトゥモロー、6着メイショウサムソン、7着インティライミ、8着アドマイヤメイン、9着ヴィクトリー、10着サンライズマックスというデキはともかく超豪華な顔ぶれであった)。
 余談。

 さて、香川に徳島に名古屋に広島に東京にと一通りワタシの担当地域をアゲて来たが、もう一カ所をちゃんと責任持ってアゲる、北陸。


122  ・みやもと:中華そば550円

 えー、ワタシが行くのはメインが福井県越前市武生、たまに福井市まで行くが主に武生。
 なので毎回「武生に来たらボルガライス」を食べてるんだが、その裏で実はこんな活動もしてるようだ。
 ホントつい最近だと思う、去年の秋に行った時にはここまで発信してなかった。
 その名も「たけふ駅前中華」、知らんだろ、ワタシは今回狙って行ったが知ろうとしなければ一生知ることもないだろうからな。

 ではその「たけふ駅前中華」の定義。
 1.JR武生駅からチャリンコで11分以内で行ける距離にある
 2.おしながきに「中華そば」または「中華」と明記されている
 3.スープが透き通っている

 だそうだ。
 つまり越前そばで有名なこの福井、同時に中華そばも出してる店が多い。
 そこに目を付けて新たなグルメとして発信しようというもの、駅から11分以内の所にある程度おそば屋さんが出す中華そばがあったんだろね。
 確かに幹線道路まで行けばチェーンのラーメン屋さんとかあるが、駅前には「珍〇飯店」って中華料理屋さんくらいしかなく、ラーメン屋さんはないもんな。
 
 行ったのは先月半ば、大阪から新快速で敦賀まで行って、そこから北陸本線に乗り換え。 
 驚いたのは敦賀駅、ホームは相変わらずやったけど、地下通路がなくなって高架橋になってた。
 そうねぇ、超ローカルな古い例えで言うと阪急の西宮北口駅が昔は地下で繋がってたのが高架になった、そんな感じか(また誰も分からんことを)。
 
 とにかく武生には着いたが、毎回お昼食べる時間は1時間もないのでなるべく駅前で食べたいので今回の「たけふ駅前中華」のコンセプトには大賛成な訳だ。
 しかしかなり近いと思って行った最安400円の「森林食堂」さんが定休日、がちょーん。
 なので急遽変更して行ったのが「みやもと」さん。
 もっと駅近では「たかせや」さんとか「清雲堂」さんとか「いろは本店」さんとかあるが(「藤のや」さんはラーメンと言ってるので「駅前中華」の定義から外れるようだ)、ボルガライスか越前そばで行ったことがある店なので、まだ見ぬ店を、ってことでこちらに決めた。
 場所は市役所通りの西のどん突きを北に上がってすぐ。
 ここの商店街っちゅーか、アーケードは味があってヨロシイ。

Photo Photo_2  雨の中(雪でなくて良かった)お昼を少し過ぎたくらいに到着、お店に入ったらお母ちゃん3人組がうどんすき食べてたのに驚いた。
 さておき、メニューを確認して中華そばを注文。
 こちらのお店はもちろんおろしそばがウリ、なんだけど中華そばもあり、やきめしやきそばもある。

Photo_3  ふと見ると「たけふ駅前中華」のポスターがあったので一枚パシャリ。
 ボルガライスは池上遼一センセだが、こちらは絵本作家のかこさとしセンセがお描きになられている。
 左から真柄直隆(戦国武将で朝倉家の家臣)、紫式部(お父ちゃんが越前に赴任した際に娘時代を2年過ごした)、佐々木小次郎(諸説あるが越前国の生まれとも言われてる)。
 「召しませ越前たけふの中華そば」だよ。

550 Up  ではその透き通ったスープはどんなもんじゃい!?
 しかしまずは麺から食べるのはもはや鉄則、ずずずっと。
 ほー、まるでちゃんぽんみたいな太麺やん。
 確かに透き通ったスープはあっさり鶏ガラに魚介の出汁か?
 チャーシューは厚くて肉々しく、メンマは自家製か? あっさりしてる。
 茹で卵はありがたく何でハムが載ってるのか分からんが泣ける。
 確かにラーメン屋さんのラーメンじゃなくってそば屋さんの中華そばって感じ、懐かしい味だねぇ。
 こういうスープにはコショウが合うんだよなー。


 とにかく武生を発信しようという試みは大いに結構。
 他府県のモデルケースになりそうな今回の町興し的古くて新しい? グルメであった。
 次回もボルガライスと併用して行くぞ、おー♪

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2013年2月2日 | トップページ | 2013年2月5日 »