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2013年1月 7日 (月)

笠岡deラーメン「割烹 お多津」さんの笠岡ふるさと中華そば650円

 さて、今回は当然去年のネタだが今年の笠岡ラーメンについては店に限りがあるので残り少ないかもしれんが引き続き新規開拓を行っていく所存である。
 もちろん今年はまだ笠岡に行っていないので、今回のネタは去年末に行った時の物であ
る。


1228 Photo  ・お多津:笠岡ふるさと中華そば650円

 えー、こちらは笠岡駅北側徒歩5分も掛からん、走れば1分、けんけんで7分、匍匐前進で12分程度の割烹旅館「三洋」さんのお食事処。
 開店は11時半からで宿のロビーで5分ほど待たしてもらった後の1番客だごるぁ(何故怒る)。

 店内に案内されて真っ先に板さんの正面のカウンターに座る。
 あわよくば調理の秘術を盗み見しようとしたのだが、中華そばは全て厨房で作られて出されるだけであった、無念。

Photo_2Photo_3  一般的なメニューはこちら。
 てんぷら御膳に刺身御膳に鯛あら煮御膳が1500円、ステーキ御膳が1200円。
 しかしワタシにはああまり関係がない、仮に泊まっていたとしても注文するとしたら架けたある方のメニューやな。
 穴子たれ焼き750円、めばる1200円、牛もつ煮込600円、かぶらむし780円とかね。

650  なんて所を見ながら待つこと5分、出てきた出てきた、割烹で出される笠岡ラーメン、だからどんなんじゃい?
 ほー、見た目糸唐辛子が色鮮やかやな、その他は…食べてみな分からんわ。

 ではおもむろに麺からすする、ずっずっずっ。
 へぇー、普段食べてる笠岡ストレートとは違う、加水率高めでエッジが効いたシコシコ麺やん。
 ではスープはどんなんや?
 おおー、丁寧に取られたのは分かるぞ、上品な親鶏のスープや。
 少しコショウが利いててそんで上に浮いてるチー油のインパクトが強い。
 コショウと糸唐辛子で辛さの二重奏や!!!(彦麻呂風)
 煮鶏は一旦炙ってから煮てて香ばしくてコリコリ。
 メンマは極太で醤油が力強く、そんで甘みがあって柔らかい。
 時々ゴマが口の中に入り香ばしさが加わる、ゴマなめたらあかんな。

 うん、ラーメン屋さんのラーメンではなく確かに料亭のラーメンや。
 所謂イメージする所の笠岡ラーメンとは共通のパーツがほとんどないと言っていいが見事に仕上がりは「笠岡」になってる。


 いやー、実に奥が深い笠岡ラーメン。
 ちゅーか、ワタシこのお店、普通に酒呑みで使いたいんやけど難しいなこりゃ、ははは。
 ちなみにこのお宿、「割烹旅館 三洋」さん、素泊まり5500円、朝食のみで6500円、朝夕付きで9500円です。
 笠岡で一泊どや!!!

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