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2013年1月 5日 (土)

ラオスの歩き方その4~ヴィエンチャン編~

 という訳でラオス編、続く。
 迷って焦ったがホテルを発見、小休止して9時半からヴィエンチャンを観光すべく歩いていく。
 ド定番の観光地まででも歩いて1時間あれば十分、だけど見るもの全てが珍しいワタシは当然寄り道してばっかな訳だ。
 では今回は画像貼り付けまくりの手抜きってことで。
 まずはワタシが泊まってたヘンブン通りからメイン通りのサームセンタイ通りへ、ここから目指すはラオス最大のマーケットのタラート・サオ、そんでラオスの凱旋門、パトゥーサイ、そんでヴィエンチャンのシンボルのタート・ルアン。

 まずこれは文化会館。
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 向かいがラオス国立博物館、どっちも中に入ってないのでよう分からん。
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 ふと見るとアユタヤみたいな仏塔が遠くに見えたので見に行ってみる。
 タートダム(黒塔)と言うらしい。
 ちなみにここからパトゥーサイがあるラーンサーン通りに抜ける道があるんだが、どうやらアメリカと思われる大使館があったようだ、写真撮ろうとして×出しされた。
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 ラーンサーン通りに出た、位置関係はこうなってる。
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 タラート・サオ、生鮮食料品以外の全てを売ってる、つっても果物は裏で売ってたが。
 建物は結構複雑、旧棟と新棟が繋がってる。
 画像はないが奥には金細工の職人集団が居たり、電化製品が売られてたり、当然ながら服や靴も売られて食堂やカフェもあるのだ。
 余談ながらここはエアコンがメチャメチャ効いてて快適、エスカレーターはここでしか見なかった。
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 最新のマーケットとは言え、中にはこういう路面店? もあったり。
 奥に洗濯機があり冷蔵庫や給水機もある。
 このおばあさんが売ってるのは竹で編んだ「ティップ・カオ」というもち米(カオ・ニャオ)を入れるお櫃。
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 どこを歩いとるんだ、って細かいことは言いっこなしね、パトゥーサイ。
 パリの凱旋門をモデルに1967年に建てられた戦没者慰霊塔。
 建設当時は「アーヌサワリー(記念碑)」と呼ばれてたが2000年に「パトゥーサイ(凱旋門)」と名前が変わったらしい。
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 ここで欧米の観光客にシャッターを押してもらう。
 これさっきと反対側で「パトゥーサイ公園」と言って、地方から来たラオス人は必ず訪れる定番スポットだそうだ、別にラオス人だけじゃないけどな。
 この時はまだアレがない。
 タラート・サオでも探してみたが見つからなかった、どうしてもアレが欲しかったんだが…。
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 装飾をサクッと見てもらって3,000kipを払って中に入って登ってみる。
 外観は見ての通り完成されてるんだが、内部は未完成のままだそうだ。
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 確かに内部は素っ気ない、これは何階か忘れたが土産物売り場になってる、ここでついにアレを発見、見つけた時は嬉しくて小躍りしちゃったよ。
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 では上の展望台からの景色、これは来た道ラーンサーン通り、ここから見ると南西の方角か。
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 これは北西、首相府。
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 これが北東でパトゥーサイ公園ね。
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 で、こっちが南東で農林省、流石首都ですな。
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 パトゥーサイを堪能した後はそこから更に1kmほど先のタート・ルアンを目指して歩く。
 道は北東に真っ直ぐ歩いていくだけ。
 途中美味しい香りがしたので露店で買い食い。
 これはバナナとネームと呼ばれる焼きおにぎりを炭で焼いてる。
 このおにぎりに塗られてる魚醤が食欲そそるんだわ、しかしこの長米種をよくぞ整形したもんだ。
 竹の皮で巻いてくれるってのも泣かせる、本当はスプーンで崩してネギなんかを混ぜ込んだりするらしいが、ワタシは平たい焼きおにぎりとしてぱくついた、1個1,000kipだから2個で20円、これは安いねー。
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 水分補給して更に歩いたら遠くに見えてきた、タート・ルアン。
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 途中でトゥクトゥク内でハンモックを吊して寝てるおっつぁんを見つけた、気持ち良さそうや。
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 やっとタート・ルアン、陽が出たりでなかったりやけど暑いのに変わりはない、はふー。
 分かりにくいが高さ45mもあったりする、この金ピカさはいかにも東南アジアらしい。
 中に仏舎利が納められてあり、信仰の象徴となってる訳だ。
 16世紀半ばにルアンパバーンからヴィエンチャンに遷都した際の王様の命令で建設が始まり、1930年代から本格的な修復を経て現在の姿になったとか。
 外壁の一辺は約85mの正方形でその中庭に更に一辺約60mの正方形の土台をもつ塔が立ってるそうだがその中庭は見れんかった、この日はお休みやったみたい、がっくり。
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 タート・ルアンの隣にはいかにも最近こさえました、ってな涅槃仏が。
 本家バンコクのワット・ポーの黄金のお釈迦様は一番下に付けておくが、高さ15mで長さ46mもあるが、これはそこまでは大きくはなかったが、なんちゅーかバカバカしくてほのぼのした。
Ver Ver_2 Ver_3 Ver_4Ver_5 Photo_34 
 タート・ルアンから引き返す途中、地図に日本大使館があったので探してみたが、結局分からんかった(当たり前やっちゅーの)。
 「ジャポニカの歩き方」(西山優里子センセ)の生の舞台が見られるかと、青海空土くんが見られるかと思ったんだけどね、ははは。
 しかしここで結構な寄り道をしてしまったのが翌日以降の肉体的疲労を生んでしまったと思われる。
 アレは手に入れたけど、いくら何でもこの暑さに慣れてないのに(日本では夏は終わって秋です、ちなみに9月27日です)日陰に入らず歩きっぱなしやねんから。

 あまりの暑さに再度タラート・サオに戻る、エアコンでクールダウンしたかったから。
 着いてみるとさっきは気付かなかったこんなものをやってた、「くまもとアートポリス展」。
 9月20日~10月3日までタラート・サオのショッピングモール2の1階吹き抜け部分でパネル展示されてた。
 以下、よう分からんパクリ。
 『熊本では1988年から20年以上行われてきた「くまもとアートポリ ス」事業は新進気鋭の建築家の力を借りて公共の建築物をデザインし、質の高い生活環境を創造するとともに地域文化の向上を目指すという、先進的な取り組みです。本展では,「くまもとアートポリス」の主要事業を写真や模型で展示し、日ラオス間の相互理解の促進を図るとともに,ラオスにおける都市計画や地方振興のヒントとなることが期待されます。』
 だって。
 あまりに前衛的すぎてワタシにはサッパリ分からんかった、ははは。
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 冷え冷えの館内でようやく落ち着くとお腹が空いてることに気が付いた、地下に牢獄みたいな食堂があったのでフーと呼ばれる米の柔い麺を食べた。
 やっぱもやしは別添なんだよねー、何でだろ???
 しかしここはハエが多くて参った、そういや日本って最近ハエって見なくなったよなー、余談も余談。
Photo_37 1300hkg
 2階にカフェがあったのでちべたいコーヒーを飲もうかと思って寄った「CHAMPA CAFE」、Wi-Fi使えます。
 ってワタシはスマホは持ってったが、電源は入れてないので、いや持ち歩きもしてないので関係ないけど。
 注文したら自然と「コーヒーwithスィートコンデンスミルク(アイス)」になってた、何でだろ??? 13,000kpね。
 そんでアレとはコレ、LAOSのCAP20,000kip。
 ワタシは基本的に帽子とビーサンは現地調達、今回は上のラオス国立博物館で屋台のおっつぁんが被ってたこの帽子がどっかで売ってたら欲しいなと思ってたの。
 タラート・サオで探してみたが見つからなかったのでどうすっかと思ってたが、パトゥーサイの土産物売り場で超偶然に発見したので一応値段交渉して買った。
 つっても200円なのでディスカウントしてくれとも言わんかったけどね。
 だからパトゥーサイ公園では被ってなかったがタート・ルアンでは被ってるんだよねー。
Champa_cafe Champa_cafewith13000kp
 ちゅーことで次回はいよいよブッダパークへと行ってみる。
 
 えっと、一応今日の両金杯は中山の3連複が引っかかって何とか片目が開いた。
 明日はユーイチJ応援馬券でも買ってみる。
Dsc_0630

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