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2013年1月 3日 (木)

ラオスの歩き方その3~ヴィエンチャン編~

 新年明けましておめでとうございます。
 年末年始の暴飲暴食(特に暴飲)で胃がメチャメチャ痛い、昨日も大概酷かったが、昨晩は2日にして外呑みしてしまったので(ビール大瓶2本に日本酒4合)今朝は更に調子が悪い。
 明日から仕事始め、大丈夫かいな、イタタ。

 では今年の夏までには何とか終わりたい「ラオスの歩き方」、ヴィエンチャン編から2013年は始めたい。
 前回はラオスに着いた初日の話で終わった。
 夜に着いて宿取ってご飯食べに外に出て酒呑んで(うぇっぷ)、そんで宿でもう一杯呑んで寝たってところ。
 

 では9月27日(木)から、っておそらく朝だけで終わってしまうだろうが。
 まずは朝ご飯、7時過ぎに起きて泊まったヘンブン通りのハイソーク・ゲストハウスから前日買い物した「Home Ideal」ってスーパーまで歩くことに。
 すると「Home Ideal」まで3分として歩いて1分で麺の店があったので入ってみる。
927  
 赤く○で囲ってるが並が7,000kipで大盛が13,000kip、当然大を食べる、繰り返すが130円ってことです。
Photo  
 オーダーして店内入ってテーブル調味料を見てみる。
 ライムに砂糖に唐辛子の酢漬けに赤いのは辛味噌、黒酢に醤油もエビ醤油とか魚醤とか。
13000kp  
 3分経たずに出てきたのがこれ、小麦粉の麺、極めてラーメンっぽい、ミー・ナムと言う。
 もやしは後入れなのね、ワンタン入ってるやん、食紅で色付けられたチャーシューなんて富士市の「安兵衛」さんやないか、ははは。
 そんでこの緑は当然ネギじゃなく香菜、パクチーですな、これが嫌いな人はみじん切りにされてるので取り除くのはかなり困難かと。
 鶏で取られたあっさりスープはそれだけでも味はあるが、やはり郷に入れば郷ひろみ(うわっ、つまんね)、ライムを搾って魚醤を入れて食べる、美味しい。

 食べ終わって前夜の賑やかであった「Home Ideal」辺りを見る、何てことない、極めて安全なようだ。
Photo_2 Photo_3 10000kp
 その斜め前にお粥の屋台が出てたので食べてみることに、10,000kipね。
 上にあるのはフライドオニオン、下の緑は繰り返すがネギじゃなくパクチーね、そんで中には鶏肉が入ってる。
 これも鶏のあっさり出汁の粥で油麩を付けながら食べる、唐辛子・醤油・ライムで味付けね。
 何でもカスタマイズが基本。
Photo_4
 さて、地図も何も持たずに出たがぶらっと散歩してみる。
 南に進んでみると広大なメコン川の流れが。
 ちなみにこのメコン川の向こうはタイである。
Photo_5
 川沿いに歩いてみる、ファーグム通りと言う。
 するとお寺に小僧さんが、敬虔な仏教国なんだよねー、ちなみにワット・シエンヌンってお寺。
Photo_6  
 測道に入ってみるとトゥクトゥクが、アジアっぽいねー。
Point
 そんで「M-Point MART」、コンビニね、ヴィエンチャンにはよくあった。
Photo_7
 建築中の建物が、よく見りゃ足場が木、怖ぁぁぁ。
Photo_8 Photo_9  
 そんで強烈なんがこれ、電線。
 下が参考までにベトナムはホー・チミンの電線。
 どれがなんやらサッパリ分からんが何か起こったらどうやって修繕するんでしょうね。
Sushi_bar
 更にぶらっと歩いてみる、「SUSHI BAR」発見。
 海がない土地での寿司ネタはどんなんじゃらほい。
Photo_10
 「らーめん茶屋 嵯峨野」、壁面に描かれたファンキーな落書き(違うだろ)、これ全然美味しそうに見えませんから(笑)。


 そうして小1時間ほど歩いてみて、ヴィエンチャンが治安が悪そうな街ではないことが分かったので安心してラオス自体を楽しんでみることとする。
 ここまでぶらぶら地図なしで歩いていたので帰り道が分からなくなってしまい、ホテルが見つからずに焦ったっていうのはここだけの話にしてクレイ。

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